平成30年度当初予算(政策的経費) 課題を抱える生徒フォローアップ事業費

管理事業名 :府立高等学校教育振興事業 予算要求課 高等学校課
事業名 :課題を抱える生徒フォローアップ事業費(20160841) 予算計上課 高等学校課
款名・項名・目名 :教育費 高等学校費 学校管理費
(単位 千円)

事業概要

目的 内容
  貧困をはじめとする様々な課題を抱える生徒が在籍す  @居場所設置型(対象校:14校)
 る学校において、課題を早期発見し、社会資源へとつな   民間支援団体(NPO)と連携して居場所を設置し、支
 げることで学校への定着を図り、中退者を減少させる。   援が必要になりそうな生徒を早期発見して登校の動機
開始終了年度   づけを行う。
 平成28年度〜平成32年度  ASSW集中配置型 (配置校:4校)
  専門知識のあるスクールソーシャルワーカーを外部人
  材として配置し、教職員との連携により、生徒を支援
  する。インターンシップや体験学習などの体験機会を
  設け、生徒の自己肯定や自尊感情、自己有用感の向上
  を図る。
 【成果指標】
 @居場所設置型:
  居場所設置校のH28年度平均中退率を7.0%から4.2%(4
  割減)への減少をめざす。
 ASSW集中配置型:
  配置校のH28年度平均中退率を14.7%から11.4%(H26年
 度の全国公立定時制課程の平均)にまで減少をめざす。
 【自己評価】
  居場所の設置・SSW集中配置により、配置校それぞれ
  の中退率は改善傾向がみられている。学校への定着、
  中退者の減少に寄与している。

予算額

財源内訳

国庫支出金

地方債

その他

一般財源

前年度当初予算額 5,886 1,484 0 0 4,402
要求額 22,245 2,439 0 0 19,806
査定額 19,770 2,038 0 0 17,732

特定財源の積算根拠

項目

当初要求

査定額

教育費国庫補助金 高等学校費補助金 府立高等学校教育振興事業補助金 2,439 2,038

要求額の内訳

査定額の内訳

1 居場所設置 16,545千円   14,967千円
   〇経費の縮減
    ※30年度より3年間で、事業対象校の平均中退率につ
     いて、以下の目標を達成できない場合は事業終了。
     居場所設置型:7.0%→4.2%
      ▲2.8%(H30▲0.9、H31▲0.9、H32▲1.0)
     SSW集中配置型:14.7%→11.4%
      ▲3.3%(H30▲1.1、H31▲1.1、H32▲1.1)
  (1) 民間支援団体委託料等 11,023千円   11,023千円
  (2) 外部人材招へい費 5,522千円   3,944千円
2 SSW集中配置 4,463千円   4,463千円
  (1) 外部人材招へい費 4,084千円   4,084千円
  (2) 特別非常勤講師費等 379千円   379千円
3 フォローアップ強化経費 1,237千円   340千円
  (1) フォローアップ強化経費 1,237千円   340千円

明細 居場所設置 民間支援団体委託料等(20160841-00030002)

明細 居場所設置 外部人材招へい費(20160841-00030004)

明細 SSW集中配置 外部人材招へい費(20160841-00050005)

明細 SSW集中配置 特別非常勤講師費等(20160841-00050007)

明細 フォローアップ強化経費 フォローアップ強化経費(20160841-00060006)



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