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平成30年度当初予算(経常的経費) 農林漁業制度融資資金融通促進事業費

管理事業名 :農林漁業金融対策事業 予算要求課 検査指導課
事業名 :農林漁業制度融資資金融通促進事業費(19961652) 予算計上課 検査指導課
款名・項名・目名 :環境農林水産費 農業費 農林漁業金融対策費
(単位 千円)

事業概要

目的 内容
  農林漁業近代化資金の貸付を行う金融機関に利子  1.農林漁業近代化資金融通促進事業費
 補給を行う等、農林漁業者及びその組織する団体の金利  【農林漁業近代化資金の概要】
 負担を軽減し、農林漁業経営の向上を図る。   ○貸付対象:農林漁業者及びその組織する団体
 【活動指標】         (資格要件あり)
  □ 利子補給承認件数(農業、漁業近代化資金)   ○資金使途:農業施設取得、漁船の取得、機械機具の
   ・ H28実績  8件         購入 等
   ・ H29見込 10件   ○借 入 先:農業協同組合、漁業協同組合等
   ・ H30予定 15件  【事業内容】当資金借受者の金利負担を軽減するための
根拠法令        利子補給
 農業近代化資金融通法  【補 給 先】農業協同組合、漁業協同組合等
 漁業近代化資金融通法  【融 資 枠】371,000千円
 株式会社日本政策金融公庫法  【補 給 率】貸付金利1.60%のうち1.30%
       (H29.10現在)
 2.スーパーL資金の市町村への利子助成補助
 【スーパーL資金の概要】
  ○貸付対象:認定農業者
  ○資金使途:農地取得、農業施設取得、農産物の加工
        処理、長期運転資金 等
  ○借 入 先:日本政策金融公庫
 【事業内容】補助要綱に規定する目的のための補助
 【補助対象】平成23年度までに借り入れた当資金借受
       者に対し利子助成を行う市町村
 【補 助 率】市町村利子助成額の50%
       (利子助成全体の負担割合)
        ・国80%、
        ・市町村20%(うち府負担10%)
 3.農林漁業制度資金事務
 【事業内容】利子補給及び利子助成に係る事務費
 4.農業指導金融等推進事業費
 【事業内容】貸付対象事業の技術診断、状況調査及び貸
       付認定等の受託
 【委 託 元】(株)日本政策金融公庫、
       (社)中央畜産会
 5.債務負担行為
 【事  項】平成30年度農林漁業制度資金利子補給
 【期  間】平成30年度〜平成51年度
 【限 度 額】53,036千円

予算額

財源内訳

国庫支出金

地方債

その他

一般財源

前年度当初予算額 3,121 0 0 150 2,971
要求額 3,828 0 0 150 3,678
査定額 3,828 0 0 150 3,678

特定財源の積算根拠

項目

当初要求

査定額

環境農林水産受託事業収入 農業受託事業収入 農林漁業金融対策事業受託金 150 150

要求額の内訳

査定額の内訳

1 農林漁業近代化資金融通促進事業費 3,329千円 要求どおり 3,329千円
  (1) 農業近代化資金利子補給金 630千円   630千円
  (2) 漁業近代化資金利子補給金 2,699千円   2,699千円
2 スーパーL資金の市町村への利子助成補
  助
131千円 要求どおり
。。
131千円
  (1) 利子助成補助金 131千円   131千円
3 農林漁業制度資金事務費 218千円 要求どおり 218千円
  (1) 事務費 218千円   218千円
4 農業指導金融等推進事業費 150千円 要求どおり 150千円
  (1) 農業指導金融等推進事業費 150千円   150千円

明細 農林漁業近代化資金融通促進事業費 農業近代化資金利子補給金(19961652-00010001)

明細 農林漁業近代化資金融通促進事業費 漁業近代化資金利子補給金(19961652-00010002)

明細 スーパーL資金の市町村への利子助成補助 利子助成補助金(19961652-00160047)

明細 農業指導金融等推進事業費 農業指導金融等推進事業費(19961652-00180030)

明細 農林漁業制度資金事務費 事務費(19961652-00210049)

備考
債務負担行為有り


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