平成28年度当初予算(政策的経費) 災害用備蓄物資購入費(応急対策業務)

管理事業名 :災害救助事業 予算要求課 危機管理室
事業名 :災害用備蓄物資購入費(応急対策業務)(20160277) 予算計上課 危機管理室
款名・項名・目名 :福祉費 災害救助費 救助費
(単位 千円)

事業概要

目的 内容
 ○災害時、職員が応急対策業務に従事するために必要な  ○平成25年度から上町断層帯地震Aを被害想定に災害
 食糧等を備蓄する  時に応急対策業務を実施する大阪府職員全員分の2食分
開始終了年度  の食糧を5カ年計画で備蓄しているが、南海トラフ巨大
 平成28年度〜  地震による被害想定では3日間の備蓄が必要となること
 から不足する食糧等を下記のとおり購入する。
 1職員数  本庁・出先 約 9,000人
       教員    約13,000人
 2必要物資
  @食糧(保存用ビスケット)
   災害時、業務を実施しつつ、食事を済ませなければ
   ならないため調理不要のビスケットとする。
  A飲料水確保のための給水用ポリ容器(咲洲庁舎を除
   く)
  B携帯トイレ3日分(咲洲庁舎を除く)
  なお、咲洲庁舎(約1,600人分)は建物内の貯留
  水で6日間程度利用のため、食糧のみ確保する。
  また、外部の帰宅困難者(来庁者)用に10%追加で
  備蓄する。
 【活動指標】
  @食糧(保存用ビスケット)
   不足する2日目、3日目の計6食分を確保する。
   5カ年計画で目標達成。
  A飲料水
   2日目以降、給水拠点で水を確保が可能なため、平
   時は折り畳めるポリタンク(10リットルサイズ)
   で対応する。
   1年計画で目標達成。
  Bトイレ
   仮設トイレが設置(想定4日目)されるまでは、携
   帯トイレで対応する。一人あたり3回/日を確保。
   1年計画で目標達成。
 【成果指標】
  @AB
   南海トラフ巨大地震に備え、3日間の物資を備蓄す
   る。

予算額

財源内訳

国庫支出金

地方債

その他

一般財源

前年度当初予算額 0 0 0 0 0
要求額 16,403 0 0 0 16,403
査定額 7,697 0 0 0 7,697

要求額の内訳

査定額の内訳

1 職員用備蓄物資購入費 16,403千円   7,697千円
   ○平成27年度上期監査意見「大地震が発生した場合に必
    要となる職員用食料・飲料水及びトイレについては、
    府として確実に確保するように」を踏まえ必要量を措
    置。
   ○新アクションプラン集中取組期間内の達成に向けて、
    事業期間を二か年(平成28〜29年度)とする。
  (1) 職員用備蓄物資購入費 16,403千円   7,697千円

明細 職員用備蓄物資購入費 職員用備蓄物資購入費(20160277-00010002)



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