平成28年度当初予算(政策的経費) 河川改良費

管理事業名 :河川砂防事業 予算要求課 河川室
事業名 :河川改良費(19961444) 予算計上課 河川室
款名・項名・目名 :都市整備費 河川海岸費 河川砂防費
(単位 千円)

事業概要

目的 内容
 本府では、「今後の治水対策の進め方(H22.6策定)」に基づ  1.河川改良費(公共)
 き、人命を守ることを最優先とし、河川毎にリスク(氾濫・  【事業内容】
 浸水の危険性)を評価・開示した上で、今後20〜30年程度  ・流域の都市化に伴う、保水・遊水機能の低下及び近年頻
 で目指すべき当面の治水目標を設定し、流出抑制、治水施  発している局所的な集中豪雨などに対し、治水安全度が
 設の保全・整備、ソフト対策を組合せて流域全体で対応す  低く、過去に水害を被るなど緊急に治水対策を要する箇
 ることとした。なお、治水施設の整備については、概ね10  所のうち、公共採択されている河川について、河川改修
 年に1度の大雨への対応(時間雨量50mm程度対策)を最低  事業を実施。
 限確保するとともに、少なくとも時間雨量65mm程度の降  【事業対象】槇尾川、前川など14河川
 雨による床上浸水が発生しないよう整備を促進する。  【公共採択条件(主なもの)】
根拠法令   1事業あたり、概ね10億円以上24億円以内の事業
 河川法  【債務負担】
  《限度額》578,000千円
  《期 間》平成28年度〜平成30年度
  《目 的》出水期を避けて施工しなければならない
       ため。
 2.河川改良費(単独)
 【事業内容】
 ・流域の都市化に伴う、保水・遊水機能の低下及び近年頻
 発している局所的な集中豪雨などに対し、治水安全度が
 低く、過去に水害を被るなど緊急に治水対策を要する箇
 所について河川改修事業を実施。
 【事業対象】穂谷川、上の川など42河川
 【債務負担】
  《限度額》478,500千円
  《期 間》平成28年度〜平成30年度
  《目 的》出水期を避けて施工しなければならない
       ため。
 【活動指標】
  治水安全度が低く、過去に水害を被るなど緊急に治水
 対策を要する箇所について、河川改修の事業を実施
 平成28年度末(時間雨量50ミリ程度対策)87.6%
 平成32年度末(時間雨量50ミリ程度対策)88.1%
 【成果指標(平成27年7月時点)】
 平成26年度末(時間雨量50ミリ程度対策)87.4%
 治水被害軽減
 平成26年度事業実施河川 44河川

予算額

財源内訳

国庫支出金

地方債

その他

一般財源

前年度当初予算額 5,097,875 1,312,753 2,165,000 289,000 1,331,122
要求額 4,832,182 1,000,000 2,019,000 238,500 1,574,682
査定額 4,350,262 759,040 1,802,000 238,500 1,550,722

特定財源の積算根拠

項目

当初要求

査定額

都市整備費負担金 河川海岸費負担金 河川砂防事業負担金 0 0
都市整備費国庫補助金 河川海岸費補助金 河川砂防事業補助金 1,000,000 759,040
都市整備受託事業収入 河川海岸受託事業収入 河川砂防事業受託金 238,500 238,500
都市整備債 河川海岸債 河川砂防事業債 2,019,000 1,802,000

要求額の内訳

査定額の内訳

1 河川改良費(公共) 2,000,000千円   1,518,080千円
  (1) 河川改良費(公共)【建設】 2,000,000千円   1,518,080千円
   ○都市整備部の建設事業(公共)については、過去2年
   連続で国費の内示額が府の当初予算額を大幅に下回る結
   果となったことを踏まえ、今年度の国費の内示額をベー
   スとして平成28年度当初予算額を計上する。但し、過
   年度設定の債務負担行為に基づく義務額は確保。
2 河川改良費(単独) 2,832,182千円 要求どおり 2,832,182千円
  (1) 河川改良費(単独)【建設】 2,593,682千円   2,593,682千円
  (2) 河川改修事業受託金(単独)【建設】 238,500千円   238,500千円

明細 河川改良費(公共) 河川改良費(公共)【建設】(19961444-00010006)

明細 河川改良費(単独) 河川改修事業受託金(単独)【建設】(19961444-00090037)

明細 河川改良費(単独) 河川改良費(単独)【建設】(19961444-00090041)

備考
債務負担行為有り


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