平成28年度当初予算(経常的経費) 都市整備行政情報システム管理費

管理事業名 :都市整備総務事業 予算要求課 事業管理室
事業名 :都市整備行政情報システム管理費(19961031) 予算計上課 事業管理室
款名・項名・目名 :都市整備費 都市整備管理費 都市整備総務費
(単位 千円)

事業概要

目的 内容
  国土交通省をはじめ、全国的に展開されている「建設  1.土木積算・許認可システム運用保守管理
 CALS」を運用することにより、調査計画から設計積  【事業内容】システムのリース及び保守点検等
 算・工事施工・維持管理に至る公共事業のライフサイク  【導入目的】・土木系工事発注の積算書作成の簡略化
 ル全般にわたる情報を一元的に管理することが可能。        ・道路、河川占用許可申請、占用料算定、
  また、併せて土木積算と土木許認可事務に関するシス         収受事務の一括管理
 テムを運用し、土木行政に関する業務の効率化を図る。  2.建設CALSシステム運用保守管理
 【事業内容】システムのリース及び保守点検等
 【導入目的】・台帳情報、事業経過、位置情報等を電子
        化し、関連付け
       ・公共工事の受発注者間での各情報の共有
       ・電子納品データの効率的な作成
       ・成果品の検索、再利用等の利便性を向上
 【活動指標】
 システム利用者からの要望をもとに、順次改修
 <平成26年度システム改修>
  工事場所(自)(至)の項目追加・PDF化機能追加
 等 10項目の改修
 <平成27年度システム改修>
  申請者名の入力可能文字数増加・発注図書ファイルの
 登録操作改善等 10項目の改修
 <平成28年度システム改修>
  OR検索、除外検索機能追加・HDD増設等 8項目
 の改修
 【成果指標】
 <平成26年度>
 10項目の改修を行い、システム利用者の利便性の向上
 に繋がった
 <平成27年度>
 10項目を改修し、システム理利用者の利便性の向上を
 図る
 <平成28年度>
 8項目を改修し、システム理利用者の利便性の向上を図
 る

予算額

財源内訳

国庫支出金

地方債

その他

一般財源

前年度当初予算額 337,093 0 0 63,787 273,306
要求額 328,616 0 0 62,357 266,259
査定額 328,616 0 0 62,357 266,259

特定財源の積算根拠

項目

当初要求

査定額

雑入 都市整備費雑入 都市整備総務事業雑入 37,046 37,046
雑入 都市整備費雑入 都市整備総務事業雑入 25,311 25,311

要求額の内訳

査定額の内訳

1 土木行政情報システム管理費(単独) 328,616千円 要求どおり 328,616千円
  (1) 積算・許認可システム 53,026千円   53,026千円
  (2) 建設CALSシステム 238,544千円   238,544千円
  (3) 組替事務費 37,046千円   37,046千円

明細 土木行政情報システム管理費(単独) 積算・許認可システム(19961031-00010001)

明細 土木行政情報システム管理費(単独) 建設CALSシステム(19961031-00010005)

明細 土木行政情報システム管理費(単独) 組替事務費(19961031-00010019)



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