主要地方道大阪東大阪線(東行き)俊徳道駅前の高さ制限が4.0mに緩和されました。

更新日:平成31年1月7日

主要地方道大阪東大阪線は、俊徳道駅前で大阪外環状線(城東貨物線)と交差しています。この部分は、大阪東大阪線東行きと交差している鉄道桁(けた)の高さが低く、東行き車線には3.1mの高さ制限がかかっていました。

 今回大阪外環状線連続立体交差事業に伴い、西側に新しく橋りょうを架設し、従来の東行き車線上の橋を6月18日に撤去しました。その結果、桁下の高さ制限は従来の3.1mから4.0mに緩和されました。
 また、西行き車線上の橋も、7月7日に撤去しました。
 今後は、撤去した橋と同じ位置に、複線用にもう一本橋りょうを新設します。工事完了時には、桁下の高さは4.7mとなり、高さ制限は完全に解消されます。
 工事の完了は平成18年12月を予定しております。ご迷惑をおかけしますが、今しばらく工事にご理解、ご協力をお願いいたします。
▼ 撤去前
 右側(東行き)と交差している鉄道桁の高さが、左側(西行き)に比べて低いのがわかります。
▼ 撤去中
 深夜にクレーンで吊上げて一晩で地上に降ろしました。これは、西行きの撤去の様子です。
撤去前の様子撤去中の様子
▼ 撤去後(1)
 東行きと交差している桁を撤去しました。後ろに見えるのは、今回新設した桁です。
▼ 撤去後(2)
 西行きと交差している桁を撤去しました。今後、新しくもう一本桁を新設します。
撤去後の様子(東行き)撤去後の様子(西行き)
工事位置図
俊徳道駅前の位置図

このページの作成所属
都市整備部 八尾土木事務所 道路整備グループ

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