渋滞対策に効果あり!主要地方道大阪港八尾線平田川交差点の改良を行いました。

更新日:平成31年1月7日

主要地方道大阪港八尾線の平田川交差点は、国道170号への右折レーンがなく、慢性的な渋滞の原因となっていました。そこで今回、当面の対策として、市下水道工事の路面復旧に併せて、東行きの複合レーン化を行いました。これにより、右折車両と直進・左折車両が分離され、交通の流れが円滑になり、渋滞が緩和されました。

○改良前
1.交差点中央から見た様子です。車両が渋滞しています2.車線の幅が狭く、車両は1列になるしかありません。右折待ち車両があると、渋滞が起こります。
渋滞の様子狭い車線幅
○改良後
1.中央線を右側に寄せ、左側の車線幅を広げました。2.大型車以外は、2列で交差点へ進入できます。右側が右折車の列です。
車線幅を広げた様子渋滞が緩和された様子

○複合レーンとは
 通常、交差点で右折車と直進(左折)車を分けるには、右折車、直進車それぞれに専用のレーンを設置します。しかし、これには十分な道路幅員が必要です。これに対し、種々の制約によって右折レーンとしての幅員を確保できない場合に、直進レーンとの境界標示をせず、右折レーン相当の幅員として1.5m以上のふくらみをもたせたレーンを複合レーンと呼びます。

八尾土木事務所 街路交通安全グループ

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都市整備部 八尾土木事務所 道路整備グループ

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