調査結果の概要 2 年齢階級別有業率

更新日:2010年1月12日

平成19年就業構造基本調査

調査結果の概要

2 年齢階級別有業率

 有業率を年齢別にみると、男性は25歳から59歳までの各年齢階級で80%以上となっている。また女性は、20歳から59歳で50%以上となっている。
 平成14年と比べると、男性で「20から24歳」、女性で「30から34歳」、また男女とも、「60から64歳」で5ポイント以上、上昇している。

(表2、図2)


表2 年齢階級別有業率

(%、ポイント)

 

平成19年

平成14年

増減

平成19年

平成14年

増減

総数

70.2

70.9

△ 0.7

44.8

44.9

△ 0.1

 15から19歳

18.6

20.0

△ 1.4

18.4

21.0

△ 2.6

 20から24

64.9

58.7

6.2

63.3

66.3

△ 3.0

 25から29

87.9

86.1

1.8

67.2

65.4

1.8

 30から34

93.5

91.1

2.4

56.0

48.9

7.1

 35から39

93.3

93.4

△ 0.1

58.0

57.6

0.4

 40から44

92.9

93.4

△ 0.5

65.6

61.6

4.0

 45から49

93.1

91.5

1.6

66.6

62.7

3.9

 50から54

91.2

90.8

0.4

63.3

60.3

3.0

 55から59

87.7

86.5

1.2

53.6

52.3

1.3

 60から64

71.0

65.4

5.6

40.7

32.1

8.6

 65から69

45.2

43.5

1.7

24.4

19.9

4.5

 70から74

27.0

27.7

△ 0.7

14.0

13.7

0.3

 75歳以上

15.6

15.4

0.2

5.1

6.8

△ 1.7

 

図2 年齢階級別有業率

このページの作成所属
総務部 統計課 人口・労働グループ

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