宿泊税活用事業

更新日:令和2年8月31日

令和2年度大阪府宿泊税活用事業一覧

令和2年度当初予算における宿泊税活用事業は、以下のとおりです。[PDFファイル/161KB]  [Excelファイル/19KB] 
なお、令和2年度の事業については、新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、新型コロナ対策に重点的に取組みを進めるため、
令和2年度当初で編成した事務事業に関して緊急避難的に⾒直しを行っています。 →詳しくはこちら(別ウインドウで開きます)をご覧ください。

また、過去の宿泊税活用事業についてはこちら(別ウインドウで開きます)に掲載しています。

観光客と地域住民相互の目線に立った受入環境整備

(千円)

目 的

事業概要

事業費総額

うち宿泊税活用額

公衆無線LAN(Free Wi-Fi)の整備促進府域の観光コース等を中心とした地域・エリアにおけるOsaka Free Wi-Fiの整備、通信環境の改善、災害時(停電時)に通信環境を維持するための非常用電源の設置を行う施設に対し補助金を交付します。

54,000

54,000

宿泊施設における受入環境整備の促進宿泊施設において実施する多言語化やIT環境の整備などの受入環境整備に対し補助金を交付します。

50,000

50,000

トラベルサービスセンターの運営JR大阪駅及び新大阪駅において、旅行者の利便性向上のためのサービス(観光案内や旅行者の各種相談、外貨両替等)を一体的に提供するトラベルサービスセンターを運営します。

51,199

51,199

市町村等における観光振興事業に対する支援市町村や公的団体が実施する観光振興事業(多言語案内板整備、観光公衆トイレの洋式化等の受入環境整備)及び誘客促進のための取組みに対し補助金を交付します。

100,710

100,710

飲食店のおもてなし環境整備の促進(TASTE OSAKAの運営)外国人旅行者が安心かつ快適に飲食店を利用できるよう、飲食店による多言語メニュー作成を支援するサイトや、旅行者が多言語メニュー設置店を検索できるサイト(TASTE OSAKA)を運営します。

20,077

20,077

災害時における外国人旅行者の安全確保外国人旅行者が災害発生時に必要な情報を入手できる環境整備や、災害時における旅行客の安全確保に向けた宿泊施設との協定締結など、サポート体制の構築に取組みます。

6,760

6,760

大阪・梅田駅周辺の案内サイン整備大阪駅・梅田駅周辺エリアにおいて、デザインを統一したわかりやすい案内サイン等の整備に対し補助金を交付します。

16,775

16,775

適正な民泊施設の推進健全な民泊サービスの普及促進を図るため、民泊対策を推進する保健所設置市に対し補助金を交付します。

57,671

57,671

【水都大阪】
舟運活性化に向けた環境整備

水辺のにぎわいづくりや舟運の活性化に向け、大阪城エリアに公共船着場や待合所等の施設を整備します。

542,895

500,900

災害時における多言語での情報提供・発信に向けた取組み災害時に外国人旅行者が必要とする情報を多言語で提供するウェブサイト及びアプリ「Osaka Safe Travels」を運用します。また、宿泊・交通事業者等が、災害発生時において外国人旅行者に適切な多言語対応ができるよう、実践的な講座を開催します。

23,532

23,532

観光政策のための調査研究観光政策の充実に向けて、統計やアンケート等の調査を行います。また、観光政策の立案に必要となるデータ収集や視察等を実施します。

10,880

10,880

外国人旅行客に対するおもてなし力向上(府民向け外国語講座開催・ボランティアガイド運営)府民の方を対象とした外国人旅行者に対するおもてなし講座を実施するとともに、難波駅周辺に多言語観光ボランティアを配置します。また、市町村と連携し、多言語観光ボランティアの養成等を行うプラットフォームの形成に取組みます。

44,595

44,595

公共交通機関における乗継利便性の向上公共交通機関の乗継をわかりやすくするため、乗継駅における案内モニターの設置や乗継経路を床面に表示する等の整備を行います。

17,800

17,800

府立公園における観光客受入環境整備府立公園(ちはや園地)内においてトイレの洋式化等改修工事を行い、観光客の利便性を向上します。

5,254

5,254

近つ飛鳥博物館・風土記の丘における来訪者受入環境整備外国人旅行者を含む来訪者の利便性向上を図るため、敷地内解説板・案内板の多言語化、トイレの洋式化及びWi-Fi整備等を実施します。

27,954

19,083

小 計

1,030,102

979,236

  

魅力づくり及び戦略的なプロモーションの推進

(千円)

目 的

事業概要

事業費総額

うち宿泊税活用額

大阪のシンボリックなエリアにおける魅力発信及び誘客促進世界的な創造都市、国際エンターテイメント都市への成長を加速するため、大阪のシンボリックなエリアの一つ『御堂筋』を集客装置として、話題を集めるイベント(御堂筋オータムパーティー)を開催し、大阪の魅力を国内及び海外へ広く発信します。

95,500

95,500

ナイトカルチャーの魅力創出24時間おもてなし都市の実現に向けて、インパクトある光空間を創出する御堂筋イルミネーションや、インバウンド向けの夜間公演等のナイトカルチャーの創出・充実に取組みます。

287,057

194,194

大阪文化芸術フェスの開催国際エンターテインメント都市実現を目指し、大阪が誇る上方伝統芸能や上方演芸をはじめ、優れた音楽、演劇、アート等、多彩で豊かな文化の魅力を広く国内外に発信し、インバウンドも含めた多くの観光客の集客に取組みます。

230,401

130,401

府内を観光周遊してもらえる仕掛けづくりエリアごとにテーマに沿って周遊できるコースを策定するとともに、府内への集客や周遊を促進するための仕掛けづくりを行います。また、「タビマエ」等様々な機会に応じた情報発信に取組みます。

60,641

54,641

上方演芸資料館の活用・情報発信国内外の観光客に上方演芸の歴史と魅力をこれまで以上に広く発信し伝えていくため、収蔵資料を活用した展示のほか、ワークショップなど体験型の事業を実施します。

71,412

30,778

MICE誘致の推進大阪の「食の都」としての世界的な認知度の向上を図り、将来的な海外の富裕層の集客やインバウンドの消費単価の上昇、都市魅力の向上につなげるため、「食」の世界的イベントである「アジアベストレストラン50」の誘致・開催に取組みます。

10,000

10,000

スポーツツーリズムの創出武道をはじめとする府内の「する」・「みる」が体験できるスポーツ施設などをインバウンド向けにも分かりやすく情報発信するため、ホームページを構築します。

5,500

5,500

百舌鳥・古市古墳群世界遺産の保存・活用世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の価値を広く継続的に情報発信していくため、現在実施している対策や他の世界資産における来訪者動向の分析等から、効果的な情報発信の実施について検討を行います。(府、堺市、羽曳野市、藤井寺市の共同事業)

19,618

1,313

小 計

780,129

522,327

  

徴税コスト

(千円)

目 的

事業概要

事業費総額

うち宿泊税活用額

宿泊税導入推進特別徴収義務者に対する徴収奨励金や徴税費用、宿泊税制度周知のための広報経費等に活用します。

66,611

66,611

宿泊税導入推進(2016年度導入経費への充当)税徴収に係るシステム開発経費、宿泊税導入に係る経費の償還分等に充当します。

42,874

42,874

小 計

109,485

109,485

   

宿泊税活用予定額合計                                                                  1,611,048千円

このページの作成所属
府民文化部 都市魅力創造局企画・観光課 観光環境整備グループ

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