公共交通シームレス化計画(案)

更新日:平成28年5月24日

 大阪の公共交通は、さまざまな事業者が運行していることから、乗り継ぎ時の場所が分りにくい、移動が不便、運賃加算による負担感等の課題があります。
 「中継都市・大阪」として結節機能の強化を図るとともに、地球環境・エネルギー問題、人口減少・高齢化社会に対応した交通体系を構築するため、公共交通利用における継ぎ目(シーム)をできるだけ軽減し、利用者にとってさらに利便性の高い公共交通ネットワークを目指すことが必要です。
 そこで、大阪府では、公共交通の乗り継ぎ改善(公共交通シームレス化)に向けた取り組みを下記のとおり実施しています。

公共交通シームレス化の推進に向けた実証実験(クリックすると、詳細な内容を確認できます)【平成24年9月更新】

公共交通シームレス化計画(案)の検討(クリックすると、詳細な内容を確認できます)【平成24年4月更新】

公共交通の利用に関するアンケート調査(クリックすると、詳細な内容を確認できます)【平成24年4月更新】

このページの作成所属
都市整備部 交通戦略室交通計画課 交通計画推進グループ

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