モールドクラフト科

更新日:令和2年12月9日

モールドクラフト科

訓練の概要

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モールドクラフト科ではPBL教育(問題解決型教育)を用いる新しい形の職業訓練内容となっています。
就職に役立つ実践的な技能を身に付け、ものづくり分野へ職域を広げる絶好のチャンスです。
パソコンを使って様々な製品の図面(CAD)を作成し、図面をもとに金属やプラスチックを加工します。
また金型(モールド)を製造する流れを体験します。
習得した技術は就職活動にも有利となり、作成した図面や工作物が面接時の実力アピールになります。

仕上がり像

  • 2次元CADや3次元CADを使用して図面の作成ができる
  • 作成された図面を読み取り、内容を理解することができる
  • CAD/CAMを使用してNC加工機のプログラミングができる
  • マシニングセンタを使用し,複雑な形状の加工ができる
  • プラスチック射出成形ができる

総訓練時間

722時間(6ヶ月)

6ヶ月の訓練の流れについて

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訓練の内容

機械製図とCAD実習

JIS規格に基づく機械図面の読み方、書き方を学習し、2次元CAD、3次元CADを用いて立体的な製品図面を作成していきます。
CADを基本から実践までじっくりと学び、確実に習得します。

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金属を加工する実習(機械加工)

CADで作成したモデルを工作機械へ転送し、実際に金属を切削して加工します。
工作機械はプログラムで動くため、プログラムの作り方、工作機械の操作方法を習得します。

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プラスチック製品を金型から作成する実習

プラスチック製品は溶かしたプラスチックを金型(モールド)に流し込んで作られます。
金型の製作を通して、プラスチック製品の成形技術を習得します。

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訓練に関する職種と仕事内容

  • CADオペレータ
  • NC加工オペレータ
  • 機械加工技術者
  • マシニングセンタ加工技術者
  • 金型製造技術者
  • プラスチック射出成形オペレータ

訓練により就職可能な仕事

  • CADを使用しての機械設計や図面のトレース
  • 金属部品加工製造
  • プラスチック製品製造

受講生の入校前の職種と修了後に就職した職種の例

令和2年度からスタートする新科のため、修了生はいません

取得可能な資格

訓練中に取得可能な資格

  • 自由研削といしの取り替え等特別教育
  • 低圧電気取扱業務特別教育

任意で取得可能な資格

  • 2次元CAD資格(CAD利用技術者試験)
  • 3次元CAD資格(3次元CAD利用技術者試験)
  • 3次元CAD資格(Certified Solidworks Associate
  • 品質管理検定(QC検定)3級および4

就職率

令和2年度からスタートする新科のため、修了生はいません

修了生の主な就職先

令和2年度からスタートする新科のため、修了生はいません

このページの作成所属
商工労働部 北大阪高等職業技術専門校 訓練課

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