科目紹介

更新日:2022年3月17日

科目紹介(令和4年度訓練科目)

当校には、ものづくりに重点を置いた5つの科目があります。

訓練科目・定員・対象者など

訓練内容と対象者

訓練科目

期間

定員対象者

訓練内容       

紹介動画
(画像をクリックすると外部サイトにて動画が視聴できます)

訓練内容詳細

溶接・板金技術科

1年

20名

18歳以上

金属同士を溶かしてつなぎ合わせる「溶接」や、金属をプレス機械等で成形する「板金」に必要とされる知識と技術を習得します。訓練では、CADによる図面作成、レーザ加工機やプレス機による材料加工、溶接による組立、各種検査技術を習得し、金属製品のものづくり企業への就職を目指します。

溶接板金技術科紹介動画へのリンク

訓練詳細

電気工事科1年25名

18歳以上

電気は生活を支え、社会の基盤を担っている重要なエネルギーです。それはこれからの未来にも欠かすことはできません。その電気を安全に届けるために働いているのが電気工事士です。電気工事士として活躍できる知識・技能を電線の接続作業から始まりCADによる図面作成、実習用家屋において実際に電気工事を行う実習等を通じて学び、電気設備業界への就職をめざします。

電気工事科紹介動画へのリンク

訓練詳細

ものづくり基礎科1年20名

新規中学校卒業者
及び15歳以上

「2DCAD」「各種溶接法」「旋盤・フライス盤作業」といった、製造業でニーズの高い基礎技能を、1年間かけて習得します。就職においては、特定の業種に限定されるのではなく、製造業全般で活躍のチャンスがあります。訓練を受講し、自分に適した作業・職種を見極めて、就職活動を行う事ができます。

ものづくり基礎科紹介動画へのリンク

訓練詳細

機械加工・営業科

6か月20名

15歳以上

旋盤、フライス盤、マシニングセンタなどの工作機械を用いて金属を削り、機械部品や金型を作ることを「機械加工」と呼び、日本のものづくりにおいて基盤技術を担っています。当科では機械加工実習に加えて、営業職に必要なタブレットを使用したプレゼンテーション技術、生産管理、品質保証、原価計算、マーケティングなど幅広い知識を学べます。当科で学んだことは機械加工職、営業職、生産管理職など、ものづくり企業のたくさんの分野で活かす事ができるので、就職先の選択肢も増やせます。機械加工営業科紹介動画へのリンク

訓練詳細

機械CADデザイン科

6か月

30名

15歳以上

CAD(キャド)とはパソコンを使って図面や立体モデルを作成するソフトのことです。自動車やスマートフォンなど、多くの製品がCADで設計されデザインされています。当科では2次元CADによる図面作成、3次元CADによる立体のモデリング、3Dプリンターによる立体造形技術のほか、ものづくりの分野で必要とされる知識も併せて学べます。

機械CADデザイン科紹介動画へのリンク

訓練詳細

昨年までの応募状況・就職状況など

こちらをご覧ください。

訓練に関する費用について

こちらをご覧ください。

教科編成基準

教科編成基準
溶接・板金技術科

教科編成基準(溶接・板金技術科) [PDFファイル/96KB]

電気工事科

教科編成基準(電気工事科) [PDFファイル/85KB]

ものづくり基礎科

教科編成基準(ものづくり基礎科) [PDFファイル/79KB]

機械加工・営業科

教科編成基準(機械加工・営業科) [PDFファイル/70KB]

機械CADデザイン科

教科編成基準(機械CADデザイン科) [PDFファイル/69KB]

このページの作成所属
商工労働部 東大阪高等職業技術専門校 訓練課

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