科目紹介

更新日:令和3年6月24日

科目紹介(令和3年度訓練科目)

当校には5つの科目があります。※令和3年度より、一部の訓練科目を変更いたしました。

  (1)機械加工技術科を廃科

  (2)機械加工・営業科を新設(短期課程・6か月)

  詳しくはこちら(募集案内)をご確認ください。

訓練科目・定員・対象者など

訓練内容と対象者(令和2年度訓練内容)

訓練科目

期間

定員対象者

訓練内容       

紹介動画
(画像をクリックすると動画が視聴できます)

その他

溶接・板金技術科

1年

20名

新規高等学校卒業者及び
18歳以上

金属同士を溶かしてつなぎ合わせる「溶接」や、金属をプレス機械等で成形する「板金」に必要とされる知識と技術を習得します。訓練では、CADによる図面作成、レーザ加工機やプレス機による材料加工、溶接による組立、各種検査技術を習得し、金属製品のものづくり企業への就職を目指します。

yousetu

訓練実習風景

電気工事科1年30名

新規高等学校卒業者及び
18歳以上

電気は生活を支え、社会基盤を担っている重要なエネルギーです。それはこれからの未来にも欠かすことはできません。その電気を安全に届けるために働いているのが電気工事士です。電気工事士として活躍できる知識・技能を電線の接続作業から始まりCADによる図面作成、実習用家屋において実際に電気工事を行う実習等を通じて学び、電気設備業界への就職を目指します。

denki

訓練実習風景

ものづくり基礎科1年20名

新規中学校卒業者
及び15歳以上

「2次元CAD」「各種溶接法」「旋盤・フライス盤作業」といった、製造業でニーズの高い基礎技能を、新規中学校卒業予定者をはじめとする若年者に対して1年間かけて訓練します。就職においては、特定の職種に限定されるのではなく、製造業全般で活躍のチャンスがあります。訓練を受講し、自分に適した作業・職種を見極めて、就職活動を行う事が出来ます。

monodukuri

訓練実習風景

機械加工・営業科

(令和3年4月より)

6か月20名

15歳以上

旋盤、旋盤、フライス盤、マシニングセンタなどの工作機械を用いて金属を削り、機械部品や金型を作ることを「機械加工」と呼びます。当科では機械加工実習に加えて、営業職に必要なタブレットを使用したプレゼンテーション技術、生産管理、品質保証など幅広いスキルを身に付け、「営業もできる技術者」をめざします。営業担当がプレゼン

訓練実習風景

機械CADデザイン科

6か月

30名

15歳以上

CAD(キャド)とはコンピュータを使って設計やデザインの作成をするソフトのことです。自動車やスマートフォンなど、多くの製品がCADで設計されデザインされています。当科では2次元CADによる図面作成、3次元CADによる立体モデリング、3Dプリンターによる立体造形技術のほか、ものづくりの分野で必要とされる知識も併せて学べます。

CAD

訓練実習風景

昨年までの応募状況・就職状況など

こちらをご覧ください。

訓練に関する費用について

こちらをご覧ください。

教科編成基準

教科編成基準
溶接・板金技術科

教科編成基準 [PDFファイル/136KB]

電気工事科

教科編成基準 [PDFファイル/127KB]

ものづくり基礎科

教科編成基準 [PDFファイル/172KB]

機械加工・営業科

教科編成基準(準備中)

機械CADデザイン科

教科編成基準 [PDFファイル/157KB]

このページの作成所属
商工労働部 東大阪高等職業技術専門校 訓練課

ここまで本文です。