生レバーはそのまま食べないでしっかり加熱!

更新日:平成25年10月18日

牛レバー(牛の肝臓)には表面だけでなく内部にも腸管出血性大腸菌などの食中毒菌が存在することがあります。

牛レバーを安全に生食する予防対策は現在のところ見出されていません。

 

飲食店やお肉屋さんなどで販売している、いわゆる牛生レバーはすべて加熱用です

(飲食店などが生食用として牛肝臓を提供、販売することは、食品衛生法により禁止されています。)

 

牛レバーは、中心部まで十分に加熱して、安全においしく食べてください。

同様に、豚レバーなどの牛以外の内臓肉も、中心部まで十分に加熱して、安全においしく食べてください。

 

詳しくは、厚生労働省ホームページ「牛レバーを生食するのは、やめましょう(「レバ刺し」等)」をご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syouhisya/110720/index.html

このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室食の安全推進課 監視指導グループ

ここまで本文です。


ホーム > くらし・住まい・まちづくり > くらし > 食中毒等に関すること > 生レバーはそのまま食べないでしっかり加熱!