【ミニ知識】輸入食品の安全対策

更新日:2010年4月1日

【ミニ知識】輸入食品の安全対策

国民の食生活の多様化、食品の国際流通の進展に伴い、輸入食品の件数は年々増加しており、平成19年には全国で輸入重量は約3,236万トン、輸入件数は約182万1千件であり、10年前と比べ約2倍の届出件数となっています。
このため、大阪府では、食品衛生監視指導計画に輸入食品対策を最重点事業として組み入れ、検査対象食品の種類及び検査項目の拡充を図っています。

平成19年度には
(1)農産物の残留農薬検査   180検体
(2)加工食品の添加物検査   232検体
(3)冷凍食品の微生物規格検査  59検体 など
総計 1,975検体の検査を実施しています。

このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室食の安全推進課 監視指導グループ

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