茨木商工会議所会員が粉浜商店街を訪問!<モデル創出事業>

更新日:2022年12月16日

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2022.11.25 粉浜商店街振興組合 大阪市住之江区
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 粉浜商店街は令和3年度に大阪府商店街等モデル創出普及事業を活用し、住吉大社や住吉公園などの観光資源や、日常性はありつつも上質でこだわりを持った専門店など、粉浜ならではの魅力を発信するため、「こはま日和」と題したブログサイトの開設とミニコミ誌を創刊して、地域の情報発信プラットフォームを構築しました。
 この取組みに茨木商工会議所が関心を持たれて、令和4年10月18日に同会会員が粉浜商店街を訪れました。

 粉浜商店街では、今年度の役員改選で、平均年齢40代後半の若い新役員体制となり、当日、視察団に応対した副理事長の名倉氏、福山氏が、販促事業に関して補助金に頼らない運営や、商店街の大きな課題であるアーケードの老朽化対策について「アーケードを取ってしまうと住宅街と変わらない雰囲気になってしまうので、やはりアーケードを残していきたい。私たちが理事在任の間にその補修の道筋を作っておきたい。」という思いを語られました。

 茨木商工会会員からは両副理事長に対し、お店を継ごうと決意した理由や、商店街の事務所要員の人数・職務、会員自らが店舗運営している構成比率など、活発に質問が出されました。
 それらに答えながら、最後に「最近の商店街は特色のある店舗が減っているような感じがある。現在、商店街に『いい店』が出店してもらう方法、また商店街のブランディングについて模索している途上である」と名倉副理事長は話されました。
 その後、視察団は粉浜商店街を訪れ、各店舗の店主からいろいろなお話を聞き、交流を図られました。

 

粉浜商店街のHPはこちら(外部サイトを別ウインドウで開きます)


茨木商工会議所視察団に説明する粉浜商店街の両副理事長
茨木商工会議所視察団に説明する粉浜商店街の両副理事長

「こはま日和」を手に、質問する茨木商工会議所視察団
「こはま日和」を手に、質問する茨木商工会議所視察団

粉浜商店街の個店を訪ねる茨木商工会議所視察団
粉浜商店街の個店を訪ねる茨木商工会議所視察団

 

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商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 商業振興グループ

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