大人気イベントを通じて地元とふれあい

更新日:2022年9月16日

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2022.09.16 八尾市商業協同組合(ファミリーロード) 八尾市
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 近鉄八尾駅から西へ徒歩400mほどの所にある、古くからの河内情緒あふれる商店街、ファミリーロードでは、8月6日(土曜日)に「わんぱくちびっ子カーニバル」が開催されました。
 同商店街の各店舗が軒先に露店を出店。40年以上の歴史を持つ本イベントでは、金魚すくいや千本引き、フランクフルトなどが格安で提供され、子どものおこづかいでもさまざまな出店が楽しめるため毎回大人気です。令和2年、3年は新型コロナウイルス感染症の影響で開催を断念していましたが、3年ぶりの開催となりました。イベントには、子どもや保護者など約1,000人が来訪されたとのこと。特に地元の方からは、自分が小さい頃遊んだイベントを子どもと一緒に楽しむことができる、と感慨深げに話す声も多くありました。

 また、多くの子どもが集まることから、楽しみながら防災意識を持ってもらおうと八尾市消防局も十数年前からイベントに参加しており、今回もミニ消防車を展示。サイレンや鐘を鳴らしたり、消防車に乗って記念撮影をしたりするなどの体験を通じ、子どもたちにも消防士を身近に感じてもらうことができたようです。

 八尾市商業協同組合理事長の楠原茂さんは「『わんぱくちびっ子カーニバル』だけでなく、伝統ある露店市『お逮夜市』や、近隣の商店街と協力し、若い人にも八尾を知ってもらうために開催している『ヤオオタイヤ マーケット(YOM)』など、さまざまなイベントを通じて地元とふれあい、なじみ深い商店街として地元を盛り上げていきたい」と語られています。 


ファミリーロードのHPはこちら(外部サイトを別ウインドウで開きます)
  


「わんぱくちびっ子カーニバル」開催のポスター
「わんぱくちびっ子カーニバル」開催のポスター

参加者で賑わう商店街
参加者で賑わう商店街

露店を楽しむ親子連れ
露店を楽しむ親子連れ

展示されたミニ消防車に集まる子どもたち
展示されたミニ消防車に集まる子どもたち
 

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このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 商業振興グループ

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