道頓堀盆踊り 世界をむすぶ〈モデル創出事業〉

更新日:2022年9月16日

LINE

2022.09.16 道頓堀商店会 大阪市中央区
LINE

 難波駅を降りてすぐのところにあり、大阪ミナミの中心部にある道頓堀商店会。
 令和4年度大阪府商店街等モデル創出普及事業に採択された同商店会は、8月13日(土曜日)、14日(日曜日)の2日間、とんぼりリバーウォークにて、「道頓堀盆おどりインターナショナル2022」を3年ぶりに開催されました。夏の道頓堀名物である盆踊りを盛大に催し、世界の人とつながりたいとのことです。

 開幕が3年後に迫る「2025年大阪・関西万博」に向けて、約50年前の大阪万博で感じたあの興奮や喜びをより多くの人に感じてもらうため、様々な取組みをされています。その一つとして、「2025年大阪・関西万博」での総踊り実現に向けて新たに考案した「夢洲音頭」(ゆめしまおんど)を、今回のイベントで初披露。「万博の開催機運を盛り上げるため、この夢洲音頭を全国に広め、盛り上げたい」と道頓堀商店会 事務局長の谷内さんは話します。

 それに加え、地元をもっと愛してほしいと、盆踊りが始まる夕方前には道頓堀川のたもとに設営した水上ステージにて「バイローカルステージ」を開催。2日間合わせて21ものグループが、歌やダンスなど多彩なパフォーマンスを披露されました。特設ステージ上の演者とお客さまが一体となって、道頓堀のアツい夏を共有しました。
 また、今回はICTを活用し、FacebookなどのSNSでも情報発信を行われたことで、たくさんの人が開催を認知、参加してもらうことができました。

 今後の展望については、将来を見据え、海外のお客さまにもっと道頓堀に来てもらえるよう、商店街の歴史や文化などを伝える英文サイト(Dotonbori Bon-Odori International)も、Facebookに開設されました。万博やインバウンド方策を日々積み重ねる道頓堀商店会の、今後の取組みにも期待が高まります。


道頓堀商店会のHPはこちら(外部サイトを別ウインドウで開きます)


「道頓堀盆おどりインターナショナル2022」のポスター
「道頓堀盆おどりインターナショナル2022」のポスター

ステージでの道頓堀商店会の挨拶
ステージでの道頓堀商店会の挨拶

バイローカルステージの様子
バイローカルステージの様子

盆踊りの様子
盆踊りの様子  

フッター

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 商業振興グループ

ここまで本文です。


ホーム > みんなで守ろう。おおさか > 道頓堀盆踊り 世界をむすぶ〈モデル創出事業〉