進化し続ける石橋商店会と「おはこ市」

更新日:2022年7月5日

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2022.05.30 石橋商店会 池田市
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 阪急宝塚線 石橋阪大前駅に直結している石橋商店会は、地元の幅広い年齢層のお客様に加え、大阪大学・豊中キャンパスから近いことから学生の往来もあり、普段から賑わいを見せています。

 同商店会では毎月18日に「石橋といえばこのイベント」と言われるほど人気を集めている「おはこ市」というイベントを行っています。各店舗のこれぞという十八番(おはこ)商品を準備してお得な価格で販売する催しで、ターゲットや内容を変化させながら20年以上の歴史を重ねてきました。
 毎月4店舗が用意する目玉商品を、半額以下や特典付きでお得に買うことができるため、お客様からも大好評です。なお、大幅値引きなどで店舗側の負担が大きくなりすぎないように、商店会から参加店舗に補助金を支給しています。
 過去には各店舗持ち回りのワゴンセールや、ガラポン抽選会なども行っていましたが、お客様のニーズや新型コロナウイルス感染症の拡大状況等に合わせて、イベントの形態を柔軟に変化させてきました。

「普段から商店街を利用するお客様だけでなく、様々な方に商店街に来てほしい」という思いから誕生したおはこ市は、これまであまり商店街に関心が無かった層にも、「こんな素敵なお店があったんだ」という新たな出会いを生んでいます。
 現在は石橋商店会員約100店舗中3分の1の店舗が同イベントに参加。今後は、まだ参加したことがない店舗にも関心を持ってもらい、多種多様な店舗に参加してもらうことで、おはこ市は今以上に魅力を高めていくことができると考えています

「現在の形もベストではないと思っています。もっとお客様に喜んでもらえる形に、どんどん進化させていきたい。商店街全体が盛りあがれば、その分お客様に還元できるので」と、NPO法人石橋商業活性化協議会 事務局の浅田さんは意気込んでいます
 石橋商店会とおはこ市は、お客様や、時代、地域のニーズに応え、これからも進化を続けていきます。

石橋商店会のHPはこちら

おはこ市ののぼりが立ち並ぶ石橋商店会
おはこ市ののぼりが立ち並ぶ石橋商店会

石橋商店会の入り口に掲出されている、毎月のおはこ市をPRする看板
石橋商店会の入り口に掲出されている、毎月のおはこ市をPRする看板画像

5月のおはこ市に参加した店舗の様子
5月のおはこ市に参加した店舗の様子

おはこ市のチラシ
おはこ市のチラシ  


 

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商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 商業振興グループ

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