好評アプリ「えびなび」3月7日に本格運用開始<モデル創出事業>

更新日:2022年3月7日

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2022.03.07 戎橋筋商店街振興組合 大阪市 中央区LINE

南海・近鉄・地下鉄の難波駅からすぐにある戎橋筋商店街では、通勤や買い物などで毎日通行し、日常的に利用してくれるお客さんに対して「便利」で「お得」な生の情報を届けるべく、昨年12月から商店街アプリ「えびなび」の運用を始めました。「えびなび」は運用開始からまだ日が浅く、利用者は日々増加中です。そのような中、運用開始後からこれまでも、商店街利用者の声などを取り入れ、何度も改良を重ねてきました。そして3月7日、「えびなび」の本格運用を開始するにあたり、3月21日(月曜日)までの間、感謝を込めて「春の応援キャンペーン」をスタートします。

同キャンペーンでは、コロナ禍の中でも日々商店街をご利用いただいているお客様に感謝を伝えるため、1万人に商店街で使える500円分の電子クーポン「えびポン」を配布します。入手方法は、まず「えびなび」アプリをダウンロードし、利用したお店の店頭にあるQRコードを読み込むと電子クーポンを入手できます。

また、本格運用にあたり、アプリの内容も拡充。各店舗が独自にクーポンを配布することができるようになります。さらに、商店街を訪れた時に役立つ、トイレの位置や休憩ポイント、駐輪場など周辺情報を掲載します。

現在も運用している、「#お子様連れ」など複数のカテゴリーを選択し、店舗検索ができる機能や、ポイントを貯めると抽選に参加できる機能は継続し、加えて、映画グッズやギフト券が当たるタイアップキャンペーンなど、アプリ利用者限定のイベントや、お得情報の発信を新たに実施予定です。戎橋筋商店街ではポイ活ならぬ充実の「えび活」を推進しています。

春は卒業、入学、転勤、引っ越しなど人生の節目。新たに戎橋筋商店街が地元になる方もいます。「春の応援キャンペーン」に参加して、この機会に「えびなび」を導入すれば、電子クーポン「えびポン」を利用して気軽に「えび活」を始めることができます。商店街を、ミナミを、より一層楽しみましょう。

同商店街の山本事務局長は「コロナ禍を越えて日常に近づき、お客様には楽しい商店街の思い出やミナミの賑わいを思い出して、また商店街に来てほしい。アプリはお客様と商店街・店舗とのつながり。4月以降には体験型イベントも計画しています。」と話し、今後もお客様との距離がもっと近づくことに期待しています。

戎橋筋商店街のHPはこちら(外部サイト) 

「えびなび」ダウンロードはこちら(外部サイト) 

 「えびなび」画面のイメージ図

「えびなび」画面のイメージ図

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このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 商業振興グループ

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