平成21〜23年度 小・中学校における環境教育の推進事業 実践校取組み概要

更新日:平成28年8月1日

成23年度 環境教育の推進事業 実践校の取組み 

豊中市立 高川小学校

 豊中市立高川小学校の取組み [PDFファイル/356KB]

大切な水

 4年生は「くらしと水」の学習で、いろいろなゲストティーチャーを招いています。水道公社からは「水道水」について教えていただき、環境の変化が大きくかかわっていることを知りました。また、サントリーの出前授業でも、生命にとって水が大きな役割をしていることを実験や映像など通して教えていただきました。学習のまとめとして、浄水場や下水処理場に出かけて見学し、循環する水の仕組みを理解し、環境を汚さないことの大切さを学習しています。

 

移動昆虫教室

 毎年楽しみにしている移動昆虫教室。3年生が、箕面昆虫館の方から直接、虫の不思議な生態を教えていただいて、昆虫により親しみを持てるようになりました。また、虫が育つ環境が変化している話も聞いて、環境にも、より関心が持てるようになりました。

 

緑のカーテン

 地域の方からの「緑のカーテンを作ろう」の呼びかけにこたえて、南面の窓の一部にゴーヤを育てて、夏の日差しをどの程度やわらげられるか試しています。今年度は耐震工事の関係でできませんでしたが、毎年、飼育栽培委員会が中心になって育てています。

 

校庭にいっぱいに花を!!

 校庭にいっぱい花を咲かせようと、花作りに取り組んでいます。低学年はアサガオやチューリップを植木鉢で1年を通して育てています。どんな花が咲くか願いを込めて毎朝ペットボトルに水を入れて水やりをしています。また、学習園では「学級園の野菜を収穫して食べよう」といろいろな野菜を育てています。自然を身近に感じるとともに、環境への関心を高める取組みを進めています。

 また、用務員さんが中心になって、校庭いっぱいに、かけることのないように花を育てています。そこで役立っているのが豊中市から支給される有機肥料「とよっぴー」(給食の残飯等を肥料に加工)です。土もやわらかくなりすくすくと育っています。

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中市立 蛍池小学校

豊中市立蛍池小学校の取組み [PDFファイル/139KB] 

【身近な自然とのかかわりを大切にした環境教育】

 

≪緑のカーペット・・校庭の芝生化≫

 本校では、今年度校庭の芝生化に取り組みました。6月25日に子どもたち、保護者・地域の方々、来賓として来ていただいた豊中市長、教育委員会のみなさんとともに芝張りを行い、長い養生期間を経て、10月1日にお披露目会を行いました。青々とした芝生には、小鳥が舞い降り、夏にはトンボが羽を休めました。芝生の上は運動場よりも7度近く気温が低く、子どもたちはふかふかの芝生の上で思い切り遊んでいます。

≪旬の野菜 青々・・地域の方と≫

 校庭の畑には、地域の老人クラブ延寿会の方々が1年中野菜を植えてくださっています。1年生は春にはジャガイモ堀り、秋にはサツマイモ堀りを延寿会のみなさんと楽しみました。ジャガイモやサツマイモが茎や根になっている様子を見るのは初めての子どもも多く、延寿会の方の説明を熱心に聞いていました。夏休みの平和登校日には、育ててくださった野菜を使い、6年生と延寿会の方々で料理したすいとんを全校生で食べました。年中、旬の野菜がなっている畑は、子どもたちに自然環境に関する興味関心を深めています。

≪緑のカーテン・・ゴーヤとへちま≫

 6月には4年生がゴーヤとへちまを植えました。花と緑の相談所の方にみどりのカーテンづくりについて教えていただいた後、一人一苗植えました。7月末にはゴーヤの実がなり、ほぼ毎日のように収穫して、10月初めまで300個以上とれました。外気温が28度以上ある日でも、緑のカーテンの中に入ると25度で涼しく感じ、子どもたちは驚いていました。

≪昆虫の不思議・・昆虫教室≫

 3年生は、理科「こん虫を育てよう」の単元に関連付けて大阪府池田土木事務所に環境教室(昆虫教室)をお願いしました。昆虫の生態や昆虫と私たちの暮らしとのかかわりについて詳しく教えていただき子どもたちは興味津々で聞いていました。2学期の遠足で、箕面の昆虫館に行ったときには、教えていただいたことを思い出し、真剣なまなざしで見学していました。

 この他、4年生では社会科でゴミや水道水について出前授業をお願いして、学習したり、クリーンランド・下水処理場に見学に行ったりしました。学習したことを実践するために近くの公園のゴミ拾いに出かけ意識を高めました。

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面市立 箕面小学校

 箕面市立箕面小学校の取組み [PDFファイル/123KB]

  本校では4年生で実施する、単元「くらしを支える水」の学習を中心に環境学習を実施しています。今年度も浄水場についての学習や下水処理場の見学を実施しました。上水道から下水道への水の流れや、水の循環を学習する一環として、大阪府環境農林水産部 環境管理室 環境保全課 環境計画グループの環境学習プログラム「雨水利用環境学習(水の大切さを学ぼう)」を活用しました。

 プログラムの中で、児童は紙芝居等により水の大切さや節水の方法を学習することができました。また、水不足により苦労している外国の人々の暮らしの様子を知ることもでき、児童は自分たちの暮らしとの相違に気付くことができたと考えています。 

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豊能町立 東能勢小学校

豊能町立東能勢小学校の取組み [PDFファイル/227KB]

シャープ 出前授業 <気象キャスターが授業!!「地球温暖化」> を受けました。

(1)気象のいろいろな話から、同じように見える雲でも、よく見ると違いがあり、雲の種類によってできる高さが違い、
   それがわかるようになると天気予報ができるようになるとのお話を興味深く聞きました。

(2)二酸化炭素が多いとなぜ地球温暖化になるのか?
   二酸化炭素の入った容器と、入っていない容器で温まり方を比べてみよう。
   電球でそれぞれの気体を暖めて、温度の上がり具合を観察しました。
   結果は、はっきりと二酸化炭素のほうが温まりやすいとはなりませんでしたが、キャスターの方の熱弁にしっかり聞き入っていました。

本校がある豊能町は、山に囲まれた地域であり、自然が豊かな地域です。
その自然を生かした学習を進めたいと考え、1年生から栽培活動や地域学習を、中学年からは地域学習から地域の暮らしへ、そして、5年生では「田んぼの先生」にお米作りを教えてもらっています。
今回は、6年生に環境学習のまとめとして、シャープの「気象キャスターが授業」に応募し、地球温暖化の授業を受けました。
環境学習を身近なものに感じることができる学習となりました。

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田市立 吹田第一小学校

吹田市立吹田第一小学校の取組み [PDFファイル/94KB]

エコクリーンセンター・破砕選別工場・くるくるプラザの見学

リサイクルやごみの環境意識の向上を図る。

成果 ペットボトルキャップの収集・再利用に協力するようになった。

泉浄水場の見学

浄水所のはたらきや水のゆくえ、使われ方を知る。    水の大切さを学び、エコ新聞を作成

サントリー(株)の出前授業 「水育」

  •  地球儀のビーチボールやパワーポイントの資料を見て、地球上には水が多くあるように見えるが私たちが使える水は非常に少ない事を知る。
  •  また私たちは、その貴重な水を一人が1日に約233リットル使っている事を知る。実験を通じて、汚れた水をきれいに戻すにも、多くの水が必要であることを学ぶ。
  •  そして「水を無駄にしない」「水を汚さない」ために自分たちには、どのような事ができるかを考え普段の生活の中での工夫や実践を話し合う。 

成果 施設の見学や水をきれいにするための実験を体験する事により、水の貴重さを実感出来た。シャワーの出しっぱなしに気をつけたり、草木に雨水を与えるなどの取組みが行えた。

地区清掃(クリーン活動)

地域の方と一緒に校区内を清掃する。

成果  自分たちが住んでいる街をきれいにしたいという気持ちが高まった。

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田市立 第一中学校

吹田市立第一中学校の取組み [PDFファイル/172KB]

◆関連企業   関西電力株式会社

◆発表内容   

 

1年生のとき

吹田市のエコスクール活動のなかから,自分たちが実践する内容を考えました。

2年生になって

 1学期のあいだは昼が長くて明るいので,教室での無理のない節電を行いました。節電の状況や先生たちの意見などをまとめて『美化委員会News』で知らせ,各クラスで積極的に取り組めるようにしました。

 2学期には関西電力から専門家に来ていただき,現在の電力の状況について解説を聴き,エネルギーの大切さについて理解を深めました。さらに秋の『一中フェスタ』では,色々なタイプの発電所のレプリカを製作展示し,エネルギー資源の移り変わりを考えました。 3学期は,美化委員会で『環境にやさしい学校をめざす』を掲げ,エネルギーや資源の適切な利用を考えています。

 

エコ宣言  吹田市立第一中学校は,環境にやさしい学校をめざします。

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高槻市立 如是小学校

高槻市立如是小学校の取組み [PDFファイル/172KB]

今、自分たちにできることから始めよう!!

社会科でクリーンセンターや浄水場について学習し、実際に高槻クリーンセンターや大冠ウォータープラザへ見学に行き、自分たちの身近なごみや水について考えました。

その後、“ごみ・水”から、更に“環境問題”へと発展させ、「ごみ問題」「水不足」「森林破壊」「酸性雨」「オゾン層破壊」「地球温暖化」について、総合的な学習の時間を使って調べ学習をし、班ごとに新聞にまとめ発表をしました。


最後に、学習のまとめとして、大阪ガスの方に来ていただき、『エコ・エンジェルセルミナー』で地球温暖化などの問題を今一度考え、これからのくらしの中で、自分たちにできることを考えることができました。


これらの活動を通して、子どもたちは、クラスごとに「環境宣言」を考え、地球を守るために、“今、自分たちにできることから始めよう”という姿がみられるようになったと思います。

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木市立 東小学校

茨木市立東小学校の取組み [PDFファイル/70KB]

『水を育てる森の』働き   連携企業【サントリー】

取組の概要
  • 水は地球上をどのようにめぐっているか、その中で森がどのような働きをしているかについて、図や動画を通して理解する。
  • ろ過の実験や、木がどんな場所で元気に育つか考えるワークマップなどを通して森についての理解をより深める。
活動の様子
 水の循環について図やクイズで理解をしたあとに森の2つの働き(1 水を蓄えること、2 水をきれいにすること)を体験した。
 一つ目の働きで水を蓄えることについて、森がない山、森がある山の土を二つの袋に入れてさわってみて、どちらの土か当てる活動をした。
 森がある山の土はふかふかで水を吸収しやすく、水を蓄えるのにとてもよいことを体感した。              
 二つ目の働きの水をきれいにすることについて、小グループに分かれペットボトルの実験器具を使い、汚れた水がろ過されてきれいな水になることを確認した。
 また、森の中で木がどんな場所で元気に育つかを考えるために山の環境に合わせて育てる木を選ぶワークを、グループに分かれて行った。代表グループが発表も行った。
 活動を通して、水=地下水は森で生まれるため、森林資源の恩恵を受けて生活している私たちも、水をつかう立場として、環境保全のために重要な役割を担っているということを理解できた。
成果と課題
成果 
・森の働きについてクイズや実験を通して、分かりやすく楽しく森が水を蓄えることを知ることができた。
・2クラスずつ、少人数グループに分かれての実験やワークにより、一人ひとりが主体的に参加できた。
 
課題
・森の働きを知った上で、自分たちの生活で実際にどんなことができるか、どうこれからの生活に生かしていくことができるか、具体的に結びつけて考えることが難しそうだった。

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摂津市立 摂津小学校

摂津市立摂津小学校の取組み [PDFファイル/159KB]

大阪ガス 環境学習出前授業

12月20日(火曜日)6年生が「環境問題を考える」出前授業を受けました。

大阪ガスから2名の講師の方が来てくださいました。まず、地球の環境問題を学習しました。
次に、日頃作っているインスタントラーメンをいかにエコに調理するかを実習し、まとめたことを発表し合いました。

「おいしい」「早い」「安い」インスタントラーメンですが、早くお湯が沸く、ゴミが少ないなど、まとめたことを発表し合う中で、
「袋めんはゴミが少ない。」「カップめんも、カップをリサイクルすればゴミにならない。」「カップ焼きそばは、湯切りする湯をすてるのでゴミの量が多くなる。」「土鍋は沸く時間はかかるがいつまでもあたたかい。」「アルミ鍋が早く沸く。」「今まで何も考えずにつくってたけど、これからは環境のことを考えて買い物をしたり、料理をしたい。」
など、気づいたことや、これからの生活に生かしたい考え方を発表していました。

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方市立 中宮小学校

枚方市立中宮小学校の取組み [PDFファイル/55KB]

本校では、4年生を中心に環境教育に取り組んでいる。

 1 社会科

  • 社会科の中で「ゴミ処理について」「浄水場と下水処理場について」学習している。
  • 社会見学で枚方市の東部清掃工場、大阪府村野浄水場を見学し、自分たちが住んでいる地域のゴミやゴミ処理、水道水について学んだ。

 2 総合的な学習の時間

  • 総合的な学習の時間では、社会科で学んだゴミと水の問題に焦点を当て、様々な環境問題について学習を進めている。
  • 大阪ガス株式会社の「地球にやさしいラーメンづくりセミナー」に参加し、1杯のラーメンをつくることと環境問題がどのように関係しているのかについて、水やガス、ゴミ等身近なものを通して学ぶ機会を設けた。
  • 自分が興味を持った環境問題について図書室やインターネット等を活用して詳しく調べ、一人ひとりが環境新聞にまとめた。

3 日々の学校生活での取組み

  • 学校全体で分別収集(燃えるゴミとプラごみ)に取り組んでいる。
  • 4年生では、環境問題に対する取組みとして学級の中でエコ係をつくり、子どもたち自らが不必要な電気を消したり水道を止めたり、また声かけをしたり、という実践を行っていく。

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東市立 灰塚小学校

大東市立灰塚小学校の取組み [PDFファイル/180KB]

〈平成23年度 灰塚小学校の環境教育〉

 低・中学年より、発達段階に応じて環境を意識した教育活動に取り組み、高学年ではより身近な問題として考え、行動する態度の育成をめざしている。

◎3年生 グリーンカーテン

   関西電力の協力を得て、グリーンカーテンを設置し、植物育成をとおして、環境意識の育成に取り組む。

 

 

◎4年生 太陽光発電について(京セラ 出前授業)

   太陽光発電の実験をとおして、屋上に設置している太陽光パネルに関心をもち、子どもたちの環境問題や省エネに関する態度を養う取組みを実施した。

  「無駄な電気使用をしない」「できるだけゴミを出さない」など、今の自分たちができることを考えていた。

 

◎5年生 地球温暖化とリサイクルについて(シャープ 出前授業)

   理科や国語、社会で学んだことを子どもたちひとりが、具体化し、実現していく手だてとして取り組んだ。その他、学校全体として、児童会の「エコキャップ運動」や「プルトップ運動」、「雨水利用」などに取り組んでいる。

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東市立 四条小学校

大東市立四条小学校の取組み [PDFファイル/50KB]

から 4年生において、一年間を通じて環境教育に取り組んだ から

<1学期>

○水  ・1日2ℓペットボトルの水で学校生活  ・浄水場社会見学

○ゴミ ・ゴミ処理場社会見学

○大阪産業大学出前授業(人間環境学部)

  • 廃油でキャンドル作り
  • 水をきれいにする話
  • リサイクルペーパーでハガキ作り
  • 電気の話

<2学期>

○大和川のつけかえ(社会)・・・水害問題
○京セラ出前授業  ・太陽電池の話 ・太陽電池のおもちゃで遊ぶ

<3学期>

○大阪ガス出前授業 ・ゴミ問題  ・身近にできる節電  ・ラーメン作りを通してゴミの量を考える

 

<成 果>

  • 体験することによって、環境問題を身近に感じることができた。
  • 「1日2ℓペットボトルの水生活」では、ペットボトルの水がなくならないように、大切に大切に水を使っていた。トイレに流すのも、その水を使い、「水ってほんまに大事やな。」と体感していた。
  • 学習と体験をうまく連携させて児童の生活に反映するような環境教育を設定してきた。子どもたちは本当にたくさんのことを体験し、実感し、学ぶことができた。

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大阪市立 藤戸小学校

東大阪市立藤戸小学校の取組み [PDFファイル/508KB]

 藤戸小学校の豊かな緑

学校創立当時(昭和57年)「未来の子どもたちのために」と、当時の保護者・地域の方々・教職員・子どもたちが力を合わせ、校庭に様々な木を植えてくださった。                     

 豊かな自然環境の中で、のびのび育つ藤戸の子

【平成23年度 環境学習に関わる主な取組み】

藤戸小の昆虫を調べよう

提携した企業・団体・・大阪府池田土木事務所・箕面昆虫館
  夏休み中に実施している「子ども講座」(82名参加)で、箕面昆虫館の館長さんの指導のもと、藤戸小の中庭で昆虫採集を行い、採集した昆虫の名前や特徴を調べたり、観察したりスケッチしたりする活動を行った。

ビオトープ委員会

子どもたちの委員会活動の一つとして「ビオトープ委員会」を組織。高学年の子どもたちが参加している。11年前より活動を続けているが、委員会では、各学年の環境学習の生きた教材としてビオトープ池を活用することをめざし、昆虫が集まりやすいように整備を行いつつ、ビオトープ池に集まってくる昆虫等の観察や記録に取り組んでいる。

ケナフをつかった紙すき

提携した企業・団体・・ザ・パック 東大阪ものづくり体験教室)

環境学習の一環として「紙すき体験」を行った。子どもたちは、紙の原料となる木が育つのに30年近くかかることを知り、とても驚いた様子だった。また「ケナフ」は6ヶ月程で成長し、紙の材料になるということを教えていただき、紙の大切さや環境を守るための工夫や取組みについて深く考えることができた。

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大阪市立 弥栄小学校

東大阪市立弥栄小学校の取組み [PDFファイル/113KB]

【第2学年】 大阪府池田土木事務所の「移動昆虫教室」を、生活科で活用した。

【取組みの概要】
      ○ 生活科(自分たちの住んでいる環境の様子を知る。)
           ・ 町をたんけんしよう。     ・ もっとしりたいな町のこと。       ・ もっとこんちゅうはかせ。   ・ 移動昆虫教室の活用。
      ○ 生活科(自分たちにできるリサイクル)
           ・ わたしたちのごみだいさくせん(ごみがだいへんしんするよ。ごみはわけてすてるよ。)
      ○ 給食(学校での分別)  
           ・ 分別してゴミを出す。
      ○ 清掃(ごみ箱での分別) 
           ・ 砂土用のゴミ箱と燃えるゴミ用のゴミ箱を区別して使用する。

【第3学年】 大阪府池田土木事務所の「移動昆虫教室」を、理科で活用した。

【取組みの概要】

  • 理科(自分たちの住んでいる環境の様子を知る。)   ・ 昆虫についての学習。   ・ 移動昆虫教室の活用。
  • 社会(自分たちにできるリサイクル)                 ・    リサイクルボックス(スーパーマーケットを活用しよう。)
  • 給食(学校での分別)                              ・ 分別してゴミを出す。

【第4学年】 サントリーホールディング株式会社の「水育出前授業」を、社会科で活用した。

【取組みの概要】

  • 地球上には水が多くあるように見えるが、使われる水は非常に少ないことを知る。
  • 普段の生活の中で多くの水を使っていることを知る。
  • 「水をムダにしない取組み」や「水を汚さない取組み」について考える。

【活動の様子】

  ・視覚教材、DVD視聴、実験、ワークシートを使って活動した。

【成果】

  ・子どもたちは、多くの知識を得、水の大切さを知り、水を大切にしていこうという意欲を持ち日々の生活の中で実践している。

【第5学年】

【取組の概要】

 関西電力の「エネルギーや環境をテーマとした出前教室」

   ・関西電力から講師を招き、電気やエネルギー等、地球環境についての学習を行う。
     学習の中で「手回し発電機」や「蒸気発電機」を実際に体験できる場面もあり、児童にとって充実した時間となった。

  

「エコパレット滋賀」工場見学

   ・廃材からパレットを作っている工場で、説明を受けるだけでなく、実際に製造過程を見学  することで、エコについてより理解を深めやすくなった。

  

世代間ほんわか交流会「地球にエコと」

   ・高齢者サービスセンターを訪問し、お年寄りの方と一緒にエコについて学習を行ったり、ゴミからおもちゃを作る工作をしたりして、楽しく環境について学べた。

 

【活動の様子】
   ・社会見学や出前教室を有効に組み合わせて、視覚教材、DVD視聴、実験、ワークシートを使って、体験活動をより深めた。
 
【成果】
   ・子どもたちは、多くの知識を得、エコや環境教育について楽しく学び、日々の生活の中で実践していく意欲が生まれた。

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尾市立 曙川東小学校

八尾市立曙川東小学校の取組み [PDFファイル/244KB] 

◎環境教育の取組み

1 空き缶(アルミ缶)リサイクル 

 毎週月曜日に全校に呼びかけ、翌日回収。「東洋アルミ」へ搬入し、1個1円で交換しています。 年間約1万円の収入があります。

 交換で得たお金は、土や苗の購入や校内美化に使っています。この取組みは、児童だけでなく、保護者や地域にも広がり、アルミ缶=環境教育という意識が校区全体に啓発されています。

 

2 校内美化  

 学校全体の花壇やプランター、畑を管理しています。アルミ缶で得たお金をつかっています。夏には収穫が次々とあり、児童一人ひとりが実りの喜びを感じられています。

 また、育てた花で校内全体に彩りを加えています。学校全体の清掃も定期的に進めています。夏には大きく伸びた植物の伐採、冬には大量の落ち葉集めがありますが、大人も子どもも含めた地域全体での清掃活動により、一年を通して、学習にあたって気持ちの良い環境が整えられています。

 

3 八尾翠翔高校との交流  

 本校からすぐ近くにある高校との連携が進んでいます。夏7月は「マリーゴールド」、冬12月は「パンジー」というように年2回、高校で栽培された花を小学校、地域に配り、校区全体の環境美化に活かしています。代表である生徒会の皆さんが来校され、花植式を行っています。

 人の手で育て、人から人へ渡すことを通して、「つながり」を大切にした交流が図られています。

 

4 エコキャップ回収  

 保健委員会が中心になって進められています。家庭から出るペットボトルのキャップを集め、「NPO法人エコキャップ推進協会」に送っています。キャップはリサイクルで再資源化され、そのお金が、ワクチンに使われます。エコキャップ回収を通して、世界中の子どもたちへのワクチン接種に役立っています。

 

5 学年での取組み 

 5年生では、社会と総合学習の授業を合わせて、「環境教育」に広く取り組んでいます。12月には、株式会社シャープさんを招いて、温暖化や災害についての授業を行いました。

 特に今年度は、大きな震災や台風被害があり、児童一人ひとりにとって、身近な出来事として捉えられました。また、温暖化のメカニズムや太陽光発電の良さについての実験もあり、目と実際の感覚を通して、学びを深めることが出来ました。

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田林市立 富田林小学校

 富田林市立富田林小学校の取組み [PDFファイル/802KB]

出前授業を有効に活用して、環境教育を!  

 本校では、ここ数年さまざまなジャンルの企業の方に来ていただいて、「出前授業」をお願いしています。これは、教科書や学校での通常の授業では気がつかないような、そして何より子ども達にとって身近な内容が盛り込まれているからです。

今年度に活用した企業等のプログラム

  4年生対象 「三ツ矢サイダージュニア環境授業」  

  2年生対象 レンゴー株式会社「環境教育支援活動に関する出前授業」

 授業の内容

 水であったり段ボールであったりと、切り口は違うものの、環境保護の視点に立って、「3R」や実際の取組みについての説明や、体験学習をおりまぜながら、子どもたちが楽しみながらたくさんの発見ができるというものでした。おみやげもいただけ、子どもたちは二重の喜びでした。

成果と課題

  震災で水の大切さが報道されていたとはいえ、実際にきれいにする様子を見たことや、段ボールが何度もリサイクルされている話など、子どもたちが身の周りの物一つ一つに目を向け、環境との関わりを考える機会となりました。

 今後も「出前授業」等の情報を調べ、有効に活用しながら環境教育を進めていくとともに、学校にあるものを使って進められるように研究していきたいと思っています。

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田林市立 高辺台小学校

富田林市立高辺台小学校の取組み [PDFファイル/2.92MB]

○運動場の芝生化事業2年目を迎えグランドゴルフクラブを新設し、児童が緑に親しむ機会を更に増やしました。特に夏場は、地面と芝生 の温度の違いを体感しながら、裸足で駆け回る子どもの姿が見られます。また、壁面緑化植物オーシャンブルーは3階教室の窓まで成長し、涼しさをふりまいています。他にも年間を通して、地域の皆様と行う歩道清掃活動(アドプトロード)にも取り組んでいます。

 ○校内に小さいながら水田を新設し、泥に足をとられながらの田植え、夏の登校日の稲の花の観察、慣れないノコギリ鎌での稲刈りなど本物の米づくりを体験しました。収穫の喜びは格別で、おにぎりにして、おいしくいただきました。

 ○11月には、レンゴー株式会社様のご協力で「段ボールおもしろ教室・段ボール剥がし・ミキサーによる紙原料化・段ボール箱の組立」の出前授業をしていただきました。リサイクル率99%の段ボールは、環境にやさしい、製品であることを体験を通して学びました。また、全学年が、社会科・理科・生活科・総合学習と関連させながら地球温暖化やエコ・リサイクル等に関する環境学習に系統的に取り組みました。

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田林市立 向陽台小学校

富田林市立向陽台小学校の取組み [PDFファイル/63KB]

「地球にやさしいラーメンセミナー」出前授業

 (大阪ガス株式会社 リビング事業部 南部リビング営業部 コミュニティ室)

  • 実施日  平成24年1月17日(火曜日)
  • 対象学年 5年生
  • 実施場所 家庭科室
  • 授業の流れ

導入(20分)  ファーストフードのテイクアウト1食分のゴミを分析する。

本題(10分)  地球温暖化について、どんなことを知っていますか?(DVD視聴)
             ○子どもにとって身近な食べ物「ラーメン」について
             ○班単位で、材料・器材を選択し、担当分けを決める。
 
実験(30分)  ラーメン調理実験 
             ○調理の準備、沸騰時間計測、加熱調理(火力調整)、試食
             ○調理後の計測(残飯・ゴミ量の計測・ゴミの分別)
             ○調理後の後片付け
 
検証(20分)  実験結果検証
             ○計画表への結果記入
 
 まとめ(10分) 実験を通しての気づき確認
             ○条件設定の推理根拠と結果の因果関係
             ○地球環境問題と生活とのかかわりについて
 
    感想       授業の感想について
            自分にできること

  

  • 実験を通しての検証は、子どもたちに大変有効であった。
  • 専門的な視点での話に、児童は聞き入っていた。
  • 児童の反響は、大きかった。(また、こんな授業を受けたい)

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河内長野市立 高向小学校

河内長野市立高向小学校の取組み [PDFファイル/193KB]

【2年生】(株)レンゴーのプログラムを活用した取組みの概要

(1)「段ボールリサイクル」をテーマに、紙のリサイクル、段ボールの成り立ち、段ボールの出来方など、DVDにて説明を聞く。
(2)段ボール紙をとかし構造を見る。
(3)溶かした紙をジューサーにかけ、再び段ボールになる工程を見る。
(4)一枚のボール紙を箱に組み立てる。

◎成果と課題
 ・2年生にとってリサイクルの概要を知ることは、興味を持てた。
 ・紙が溶けること、その紙が再度、紙に整えられることは、驚きであった。
 ・一枚の段ボール紙が、四角い箱に変身することなど、子どもたちの興味関心は、大変大きなもので、よい体験になった。

【5年生】南河内森林組合、森林ボランティア「トモロス」のプログラムを活用した取組みの概要

「未来につなぐふるさとの森作り」をテーマに、植樹活動、木を使った工作、森と自分の暮らしについてワークショップなどを行い、緑豊かな自分の校区について誇りを持つとともに、未来につながる森作りの活動を行う。

(1)9/29(木曜日)
 南河内森林組合、森林ボランティア「トモロス」の活動紹介、苗木の搬入、ブンブンゴマづくり 
(2)1/19(木曜日)
 森に関するワークショップ、樹名板作り 
(3)2/24(金曜日)
 滝畑に行き植樹活動、当日の流れは 植樹→間伐→紙芝居とクイズ(センターパークにて)

◎成果と課題
・自分の生活と切り離すことのできない森林との関係を意識することができた。
・体験活動を多く取り入れることで、より木の存在を身近なものに感じられた。
・森林組合やボランティアの方とワークショップを行うことにより、教科書の内容をより自分たちの身近な問題としてとらえることができた。
・植樹の成果が得られるのが数十年先となること、林業を身近なこととして感じられない日々の生活、今回の取組みをどのようにして多くの人々に発信するのかなどが課題である。

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河内長野市立 石仏小学校

河内長野市立石仏小学校の取組み [PDFファイル/100KB]

環境について考えよう

◆本校では、第5学年が総合的な学習の時間に環境学習に取り組んでいる。
学年のテーマ「環境について考えよう」のもと、
(1)わたしたちと環境問題(身近な環境問題について考える)
(2)地球環境について考え、行動しよう(環境を守るために自分たちができることを考える)
(3)環境にやさしい暮らし方を考えよう(自然とわたしたちの関係を見つめ直す)
といった流れで年間の学習を展開している。

今年度は、関西電力のご協力を得て、「エネルギーや環境」をテーマとした授業を行った。
専門家の方から、発電についてのシステムや環境とエネルギーに関する様々な情報を簡単な実験も交えながら提供していただいた。
実験を通して、子どもたちは電力についての理解を深めることができた。
また、出前授業での学習を踏まえ、南港発電所や大阪市立科学館の見学を行った。実際の発電所で、発電の仕組みを学ぶとともに、自然環境への配慮がなされていることに気づくことができた。その後は、見学場所を大阪市立科学館に移し、実験や体験を楽しみながら学習をすることができた。
節電の必要性が見直されている今日、エネルギーに対する関心を高めることができたことは有意義であった。今後、この学びを子どもたちの実生活にどうつなげていくかが課題である。

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河内長野市立 川上小学校

河内長野市立川上小学校の取組み [PDFファイル/141KB]

『水』をテーマとした環境教育の推進

□ テーマ 「水」
□ 連携した企業・団体
・サントリー株式会社
・ホタル復活プロジェクト(河内長野市ボランティア団体)
□ 環境教育について
・本校は、子どもたちが興味・関心・意欲をもって「水」の問題に取り組むことで、環境教育の推進に取組んでいる。

☆サントリー出前授業「水育(みずいく)」で学び役立ったこと☆

1年間の環境教育のまとめとして、サントリーの出前授業を実施することができた。
授業について
(1)いろいろなノウハウをもつサントリーの「水育」のプログラムを通して、子どもたちは、「水」について、いろいろの角度から考えることができた。
(2)授業での体験的活動を通して、また、映像を通して、水の大切さについて、深く考えさせられた内容で、子どもたちにわかりやすい内容であった。
(3)授業で使用した「水育」のテキストが大変わかりやすかった。              
(4)保護者の参観のなか、一人ひとりが「水」について発表する機会がもてたことが大変良かった。                       

1月に水の問題(淡水・海水)を取り上げたサントリー「水育」の授業を実施した結果、子どもたちの環境についての意識を大きく変えることができた。

☆石見川での水生生物の観察からホタル復活へ☆

例年、「水」をテーマとした学習のなかで、校区の恵まれた自然を生かし、総合的な学習の時間等で、学校近くを流れる石見川の水生生物を観察している。
今年もホタル復活プロジェクトと連携し、ホタルについての学習をしたのち、5か月間、ホタルの幼虫を学校で育て、3月に石見川に放流する取組みをおこなった。

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羽曳野市立 西浦小学校

羽曳野市立西浦小学校の取組み [PDFファイル/118KB]

環境教育の取組

2学期の総合的学習の時間から「会社」という場所を想定した中で、「未来の携帯電話を考えよう」や「より良い学校」をテーマに会社活動をしてきた。利便性や利益を考える一方、地球環境も含めて考えていかなければならないという視点をもって、話し合い活動を進めてきた。
全体の構造は、以下のようなフロー図になる。

2学期「未来の携帯電話を考えよう」

現在の携帯電話の種類や利便性を調べる
 ○環境にとってどのような影響を及ぼすのかも含めて調べる。
 ○インターネットや雑誌等から情報を集める。

家や友達から情報を得る
 ○調べたこと同じグループの人に伝えて、情報を共有し合う。
 ○社会の問題点や今の携帯電話の課題などを、出し合いその解決方法を探る。

自分の考えを形にして、紙に環境を考えた未来の携帯電話を書く
 ○個人で考えた未来の携帯電話を班で出し合い、班で一つの未来の携帯電話にまとめる。
 ○朝日新聞本社の新聞記事を参考に伝える方法を工夫する。

伝える

3学期「より良い学校づくり」

社会科「生活環境を守る」「国土を守る」学習

身近な環境から・・・
 ○パソコンのカバーをつくる会社(パソコンを長持ちさせるため)
 ○ぞうきんを作る会社。(いらなくなったタオルを再利用する。)
 ○階段や机や椅子をきれいにする会社。
 ○時間割をつくるマジックテープを利用して、毎年使用できるようにする。
など、目の前の環境から見直して、エコな環境づくりを試していこうという子どもたちから意見がたくさんでました。
再利用・再生利用などを大事にした会社づくりができました。
 

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藤井寺市立 道明寺東小学校

藤井寺市立道明寺東小学校の取組み [PDFファイル/141KB]

環境教育 全体目標

環境や環境問題に興味・関心を持ち、環境問題を解決するために必要な知識や技能を身に付けるとともに、
自分の日常生活のなかでできることを実践していく意欲や態度を育む。

環境教育 取組みの概要

理科・社会科・生活科・総合的な学習における主な取組

第6学年

 理 科  「生き物のくらしとかんきょう」「人とかんきょう」
 総 合  「エコ・エンジェルセミナー」

第5学年

 総 合  大阪ガス株式会社より外部講師を招き、地球規模の環境問題について学ぶとともに、
      身近な生活の中から自分たちにできることについて考える。

第4学年

 社会科   「ゴミのしまつ」 地域の「クリーンセンター」への社会見学
               「くらしと水」  「浄水場」や「下水処理場」への施設見学

第3学年

 総 合   「ヤゴを救出しよう」 プール清掃前にプール内のヤゴを救う
                ヤゴを羽化させ成虫になるのを見守る

第2学年

 生活科   「おもちゃランド」 不用品を使用しての「おもちゃ作り」
                作られた「おもちゃ」を使って1年生と交流

第1学年

 生活科   「家の仕事」 「ゴミを出す」 ゴミを減らすことについて考える
                「食器洗い」 洗剤の使用を極力ひかえる方法

全学年

 奉仕活動 「たてわり地域清掃」 
       全学年児童が異学年集団を形成し、地域の公園・広場・神社・寺院・公共施設に出向き清掃活動を行い、
       ゴミの問題についても考える。

活動の様子   

  たてわり地域清掃    エコ・エンジェルセミナー    ヤゴを救出しよう

成果

 各学年が、各教科・領域の学習のなかで多様な方向から環境について考え学んだ。
 その結果、単なる知識の習得に終わらず、自分の生活に還元し実践していく意欲や態度を育てることができた。
 また、発展的な形として本年度初めて「たてわり地域清掃」に取り組むなど、自主的な活動を展開するまでになった。
 今後もさらに学習を深めることが大切である。

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和田市立 旭小学校

岸和田市立旭小学校の取組み [PDFファイル/94KB]

◆ 京セラ環境出前授業

  1.触る 観察する(太陽電池の実物に触れ、観察する)

  2.体感する(説明内容を体感し、理解を深める)

  3.実験する(プロペラを回したり、電子メロディーを鳴らす)

  4.遊んで学ぶ(太陽電池を使ったおもちゃを動かす)

  5.クイズ形式で学ぶ(クイズ形式を用いて、参加型授業をする)

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和田市立 城内小学校

岸和田市立城内小学校の取組み [PDFファイル/85KB] 

○朝日新聞「環境教育プロジェクト・地球教室・先生のためのガイド」を活用

○牛乳パック集め(リサイクル活動)

児童会が中心になって、全校で牛乳パック集めをしています。毎週各クラスから集まったパックを10枚ずつ束ねておき、月に1回リサイクル業者に、トイレットペーパーと交換してもらいます。  

児童朝礼等で、集まったパックの数や交換したトイレットペーパーの数を知らせて、みんなでがんばって集めています。最近では地域の方も持ってきてくれるようになりました。

○エネルギーについての学習(大阪ガス科学館)

5年生では、エネルギーについての学習の一つとして大阪ガス科学館を見学しました。限りあるエネルギーや今起きている地球の環境問題を知ることにより、省エネやリサイクルの大切さを学びました。 

○バケツ稲の栽培

5年生が、社会科の学習と兼ねて、一人一バケツのバケツ稲の栽培に取り組んでいます。米作りの大変さや食べ残すことの「もったいない」気持ちを学びました。

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和田市立 大宮小学校

岸和田市立大宮小学校の取組み [PDFファイル/700KB]

 本校では、環境教育の一環として、保健委員会を中心として使用済みの牛乳パックを回収しています。

 回収した牛乳パックは、リサイクル業者に頼んでトイレットペーパーに交換してもらっています。 

 夏場:月平均80ロール  冬場:月平均50ロール回収できています。

  5年生を対象に、大阪ガス科学館、朝日新聞社への社会見学を実施。

   「大阪ガス科学館」では、エネルギー資源の大切さと、自分たちにできる環境への配慮を学びました。

    「朝日新聞社」では、新聞ができるまでの工程を見て学ぶことで、たくさんの人の手や機械の力が合わさって一部の新聞ができていることを知ることができました。

   正確な情報の大切さを改めて実感することができました。

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和田市立 山滝小学校

 岸和田市立山滝小学校の取組み [PDFファイル/55KB]

『地球温暖化を考えよう』から地球にやさしいラーメン作りから

連携した企業・団体名    大阪ガス

 

取組みについて

 総合的な学習の時間の学習として、環境問題をカリキュラムに取り上げている。そこで、大阪ガスの出前授業を活用し、体験学習をとおして学習の一環とした。

ねらい

 ラーメンを作って食べるという食生活の行動のひとつひとつが、地球環境問題のどの問題と関連しているか、実験を通じて学習する。すべての生活行動に関して、地球環境問題に配慮できる思考能力を養うことも目的としている。

授業の流れ

 グループで、インスタントラーメンを作る。その際、計測表にある項目に基づいて、ラーメン・鍋・水(常温・冷蔵庫)・火力などを選択し、地球環境問題を考えながら楽しく調理実験を行う。ラーメンを作って食べるという食生活の行動のひとつひとつが、地球環境問題のどの問題と関連しているか、実験を通じて学習する。すべての生活行動に関して、地球環境問題に配慮できる思考能力を養うことも目的としている。

児童の感想
  • 出前授業で、ごみの問題・地球温暖化などを見たり聞いたりやってみたりしました。そして、「ごみのリサイクルができるかできないか」「地球温暖化とは何か」などを勉強して地球のことがわかりました。
  • 地球温暖化のことやごみ問題のことがよくわかって勉強になりました。とくに、ラーメンや焼きそばを実際に作って、ごみの量が一番多いのはどれかを調べるのは、とっても楽しかったです。
  • 温暖化は、まだまだ先のことだと思っていたけれど、すぐに迫ってきているということにびっくりしました。私は、温暖化が進まないようにできるだけエコをしようと思います。

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 岸和田市立 桜台中学校

 岸和田市立桜台中学校の取組み [PDFファイル/615KB]

生徒会・PTA・地域が連携したリサイクルと環境保全に対する取組み 

1.生徒会活動によるエコキャップ・牛乳パックの回収の実施。

 生徒会執行部と美化委員会を中心に、全校集会でリサイクルと環境保全の大切さを訴え、ポスター等による啓発活動を行った。その際に三菱UFJの環境プロジェクト「守ろう地球のたからもの」を参考に、エコキャップと牛乳パックの回収を展開した。またPTAとも連携し協力をよびかけた。

 2.生徒会・PTA・地域が連携して地域の清掃活動を実施。

 23年10月18日に生徒会有志・PTA役員・地域の方(民生児童委員、厚生保護女性会等)が連携してJR下松駅と駅周辺の清掃活動を実施した。参加者60名。   

3.生徒会ボランティアによる校内と地域の環境美化活動を実施。

 5月、11月に生徒会が中心となり校内と学校周辺の公園の清掃活動を計画、実施した。参加者は生徒教員あわせて約200名。

4.PTA環境整備委員会による環境美化活動を実施。

 8月21日、PTA環境整備委員会を中心にして校内の清掃、花壇の整備、側溝の整備などを行った。参加者はPTA約40名、生徒有志約150名。

  今後は地域との連携をさらに深めて学校・保護者・地域が一体となって環境問題に取り組んでいきたい。

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塚市立 東山小学校

貝塚市立東山小学校の取組み [PDFファイル/146KB]

あっと!ホーム 東山ビューティフル

調べよう環境問題

社会見学
  • 岸和田市・貝塚市クリーンセンター (牛乳パック紙すき体験 はがき作り)
  • 中部水みらいセンター(下水処理場)
  • 徳山商事(リサイクル工場)
出前授業
  • パッカー車 来校(市廃棄物対策課)
  • 地下水のくみ上げ・淀川から(津田浄水場)
  • リサイクルのすすめ(府リサイクル社会推進会議事務局)
  • 移動昆虫教室(池田土木事務所)
  • 電気エネルギーと節電(関西電力)
  • 段ボールおもしろ教室 (レンゴー大阪)

・調べ学習 → グループ発表

・安全や健康を守るために、働いている人と出会おう(キャリア教育)

・地球を守るために、外国の人とつながろう(国際交流)

 

伝えよう環境問題 私たちにできること

校内リサイクル活動の呼びかけ 
○劇「便利な生活からゴミが増えている」
○牛乳パック集め     牛乳パック20枚とトイレットペーパー 1個と交換
○ペットボトルのふた集め 世界中の子どもたちのためにワクチンが買える

 

校内清掃・校内資源節約
○各学級のゴミ集め
○ゴミの分別(プラスチックゴミ・紙)
○ペットボトル再利用
○裏紙使用
○節電
○水の節約

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佐野市立 第一小学校

 泉佐野市立第一小学校の取組み [PDFファイル/1.24MB]

【1年生】みんなの木 (朝日放送)

 10月6日大阪緑のインストラクターのみなさんから緑の大切さについてお話しいただいた後、体育館でクイズをしました。「世界で一番太い木・高い木」についての問題ではメジャーを使ってその太さや高さを実感しました。
 その後、カリンの木をみんなで植え、6年間、大切に育てることをみんなで誓いました。 

【2年生】移動昆虫教室(大阪府池田土木事務所)

 11月8日移動昆虫教室がやってきました。昆虫の体の仕組みやクモ類や甲殻類との違いなどを教えていただきました。
 昆虫クイズではホタルの光やハエと蚊の違いについての出題があり、おおいに勉強になりました。

【6年生】地球にやさしいラーメンづくり(大阪ガス)

 環境のためにはどのラーメンが良いのか? またどの鍋がふさわしいのか? 水の量は? 火力は?などを自分たちで考えながら、ラーメンづくりをしました。ゴミの重量やなべの効率など、数字で表していただいたので、子どもたちの理解がとても進みました。また子どもたちが自ら選択することが環境を守ることに役立つことも実感できました。 

【3年生】太陽電池(京セラ)

 屋外で太陽電池を使ったおもちゃを動かす実験に子どもたちは大喜びしていました。地球環境や太陽電池についての説明も丁寧でわかりやすく、子どもたちは興味を持って聞き入っていました。その中で環境は自分たちだけの問題ではなく、地球規模の問題であることを実感し、世界の状況にも目を向けるきっかけになりました。 

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南市立 下荘小学校

阪南市立下荘小学校の取組み [PDFファイル/75KB] 

私たちの周りの環境問題

はじめに…

世界にはどんな環境問題があるのだろう?  「動物や植物の種類が減ってきているよ!」「砂漠がたくさん増えているよ!」

たくさんの環境問題を調べた子どもたち…

みんなの周りにはどんな自然がある?   「海がとても近いよ」「川の上流には、ホタルもすんでいる」
でも、社会科で海の魚が減ってきている事を学習したよね。それに、川の下流にはたくさんのゴミが浮かんでいるよ

地球の水環境を考えていこう!

海岸清掃と地引網体験

漁業組合の皆さんの協力で、海岸清掃と地引網体験をさせていただきました。「ゴミがたくさん流れてきているね…」「力を合わせて引っ張れ―!」

水を育てる森のはたらき

サントリーホールディングス株式会社から講師さんがいらっしゃり、水が地球上でどのように巡っているのか、森の中で水がどのようにきれいになっていくのかを教えていただきました。

「森にどんな木を植えれば元気になるか、教えてもらったよ!」

子どもたちの感想…

地域の水資源を守っていくためには、川や海などにゴミを捨てないことが大切!

森を育てていくと、地球全域で水環境を守ることができることがわかりました!

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熊取町立 南小学校

熊取町立南小学校の取組み [PDFファイル/301KB]

「ともに生きる」から長池オアシスにおける環境学習を通してから
自分たちができること・・・考えてみよう! やってみよう!

校区にある「長池オアシス」の環境整備に本校では、5年生が中心となって活動しています!


長池オアシス活動をきっかけに、私たちを取り巻く環境に目を向け、「自分たちにできること」を考えてみよう!やってみよう!と広げています。
 「長池オアシス管理会」「岸和田土木事務所」「熊取町水とみどり課」との連携により活動を進め、大阪教育委員会からの出前事業として「大阪ガス株式会社」による【地球にやさしいラーメンセミナー】を経験し、新しい視点で自分の暮らし、環境への関わりを考えました。

地域の憩いのオアシス    実行委員が事前学習      ため池について学ぶ

長池オアシス活動開始!  池に入ってパピルスを植える  ひまわりグランプリ(種まき)

育てたひまわりをオアシスに!  出前授業「地球にやさしいラーメンセミナー」大阪ガス(株)

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成22年度 環境教育の推進事業 実践校の取組み

第2回こども環境サミット(平成23年2月19日)では、高校生を交えて取組みの交流を図るとともに「学校発エコ宣言」をおこないました。

能勢町立 天王小学校

能勢町立天王小学校の取組み [PDFファイル/66KB]

テーマ 身近な自然に興味を持ち、いろんな観察、学習、体験をし、天王の環境を守る。 

連携した団体  大阪府環境農林水産部循環型社会推進室 資源循環課リサイクル事業支援グループ
 
 能勢町立天王小学校は、大阪の最も北にある能勢町にある小学校で、周囲が山と緑に囲まれており、自然環境が豊かな地域にあります。校区の自然環境を学習し守るため次のような取り組みをしています。
 
1 身近な自然に興味を持ち、いろいろな体験・学習をする
 (1) 生産活動  
 学校菜園で年間を通じて季節の野菜を育てている。 収穫した野菜の販売や調理、加工等の楽しい体験を重ねる中で農と食への理解と関心を持てるように進めている。
 
 (2) 児童会活動 
 山登りやサイクリング、つり、そり滑りを計画し自然の中で楽しむ。 
 
2 地域にすむ動物に興味・関心を持ち、テーマを持って観察をする   
 (1) オオサンショウウオの学習、保護活動
  府(農と緑の総合事務所)の協力の下に、天王川の調査やオオサンショウウオの学習や保護活動を進めている。児童作成のCDや紙芝居を多くの人に広め、環境について考えるきっかけにしている。
 
 (2) ビオトープ(観察池)づくり
 川調べで学んだことをもとに子どもたちの発想を生かし、校内に観察池を作る過程を通してモリアオガエル、アカハライモリ、メダカ等の水生生物の生態や生育環境について学習を深めている。
 
 (3) 天王環境マップの作成
  子どもたちが環境学習で学んだ成果を表現する場として環境マップを作成した。
 
3 地域と学校が協力して、資源ゴミを回収し、リサイクルを促進する。
 (1) 児童会が中心に、国道のごみ拾いを行う。
 
 (2) 地域の子ども会、自治会と合同で資源ゴミ回収を行う。
 

エコ宣言

 天王の自然環境に親しみ、自然環境を知り、美しい自然を保護します!

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高槻市立 如是小学校

高槻市立如是小学校の取組 [PDFファイル/68KB]

テーマ 「地球に優しいラーメン作り」 

連携企業名 大阪ガス 
 昨年の夏休み明け、如是小学校近辺における「セミの生態・ぬけがら調査」を行いました。その結果、クマゼミが201匹、アブラゼミが142匹でした。
 セミは種類によって生息する環境が違うため、その地域の環境を表す指標になると注目されています。この調査では、都市部でも順応するクマゼミやアブラゼミばかり見つかり、山間部や緑の多い地域で見つかる種類のセミは1匹も見つかりませんでした。
 如是小校区では、学校の回りは住宅地が多く、セミが好むやわらかい土や樹木は少ないということがわかりました。これは、大阪など大都市では近年よく見られる傾向だそうで、一因には地球温暖化もあるそうです。
 今回の大阪ガスとの「地球に優しいラーメン作り」ワークショップの中で、「自分たちでもできるエコは?」をみんなで考えました。ラーメンを店頭で選んで、作って食べ終わるまでに、たくさんの「地球に優しい気配り」ができるということを学びました。
 今回のワークショップではガスを効率よく使うことを主眼に置いていますが、ガスを使う機会が少ない子どもたちでもできることをたくさん見つけました。「ゴミがあまり出ないラーメンを選ぶ」「食べ残しをしない」などが挙げられます。
 私たちの生活の中でも、小さな「気配り」が、「地球に優しい大きな活動に育つ」ということに気づく、いいきっかけになりました。今後、高学年になり学習が深まっていく中で、このワークで得た気づきや環境への思いを、大切にしていきたいと思います。
 

エコ宣言 

 地球に優しい気持ちで毎日をくらしていきます。

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高槻市立 清水小学校

高槻市立清水小学校の取組 [PDFファイル/74KB]

そうじの達人になろう から わたしたちが地球にできること から 

 家庭科と総合的な学習の時間で、身の回りの環境を整えることについて学習しました。自分たちが学校のためにできることは何だろう?と考え4つのミッションをクリアしていくうちに、私たちが毎日している掃除やちょっとした工夫が、地球にとってやさしいことだと気づきました。 
 
1 掃除の大切さや意義について考える      学校の汚れを探して、発表しよう。 
2 汚れにあった掃除の仕方を教えてもらう    プロに技を教わる。掃除道具をアレンジしよう。
3 クリーン大作戦                   自分たちで作った掃除道具で学校をピカピカにしよう。 
4 掃除の仕方を広める               教えてもらった技を伝えて、学校を美しく。 
5 冬休み大掃除作戦                                                   
 
連携企業:(株)ダスキン 
 

エコ宣言 

・お風呂の残り湯で掃除や洗濯をします。(水を大切に)   
・使わなくなったものを掃除に役立てます。(リサイクル)
・洗剤の使用量を減らします。(汚れにあった掃除方法)   
・耐久性を保つため使わない物も掃除します。(物を大切に)
・みんなで救おう地球の資源、地球の未来!!

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交野市立 妙見坂小学校

交野市立妙見坂小学校の取組 [PDFファイル/100KB]

私たちの学校のエコ活動をしょうかいします。

自分たちにできることから … 緑のカーテン ごみの分別
地域との協働  … アルミ缶回収
パナソニックさんによる出前授業
地域のとりくみ学ぶ … アルミ缶回収 太陽光発電
レインボープロジェクト 雨水の利用 太陽光・風力発電
 

こどもエコ宣言

 わたしたちは、身近な地域のすばらしい文化や豊かな自然を守る社会・地域の方々のとりくみに学び、これからも自分たちのできることから環境について考え、行動することを宣言します。

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富田林市立 彼方小学校

富田林市立彼方小学校の取組 [PDFファイル/11KB]

彼方小学校は、リサイクルをテーマに取り組んでいます。 

1 環境をテーマにした社会見学を毎年実施しています。
 今年は5月に富田林市リサイクルセンター、6月に富田林市の甲田浄水場を見学しました。 
 
2 ペットボトルのキャップを集めることで、世界中の子どもたちにワクチンを届けます。また、二酸化炭素の発生を抑えます。
 ペットボトルのキャップをリサイクルすることで、800個のキャップが、ポリオワクチン1人分(20円)になります。また、ペットボトルのキャップがゴミとして処分されると、800個で6,300gの二酸化炭素が発生します。(12月現在、36,000個が集まりました。) 
 
3 運動場を芝生化しました。
 公立小学校運動場の芝生化推進事業において、本校運動場の一部約600平方メートルを芝生化しました。これにより、フットサルやドッチボールなどの球技をより安全に楽しむことができるようになりました。また、芝生が光合成をすることで二酸化炭素を吸収します。 
 
4 パナソニック株式会社と大阪ガス株式会社の出前授業を受けました。
   ・パナソニック株式会社:エコ・モノ語(ものがたり)
 工業製品(家電製品)の生産過程において、そこに携わる人々が様々な工夫や努力をして環境問題に取り組んでいること、工業製品(家電製品)のライフサイクルにおいて、自分たちも「使う」立場で、環境問題を解決するために重要な役割を担っていることなどを学習しました。 
 
 ・大阪ガス株式会社:エコ・エンジェルセミナー
 地球温暖化問題について、グループごとに「くらしの中のエネルギークイズ」に答えるなど、 カードクイズ形式で楽しみながら学習しました。 二酸化炭素(CO2)排出量を減らすくらし方やエネルギーの選択について詳しく考えました。
 

エコ宣言

私たちは「自然」を大切にしていきます。
エコ生活を行うために生活のすべてに、リサイクルの気持ちを持つことを宣言します。

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富田林市立 東条小学校

富田林市立東条小学校の取組 [PDFファイル/63KB]

テーマ 地域の自然を大切にしよう。地球の資源を守っていこう。

連携企業・団体等  大阪府南部流域下水道事務所・シャープ株式会社 
 
1 これまでの環境に関する取り組み
 
 豊かな自然に恵まれたこの校区を愛し、さらに環境を良くしていこうとする態度を育てるために、中学校区で清掃活動をする。地域の方々と協力して、桜の植樹やホタルの飼育をする。米作りや野菜作りをする。富田林市内の浄水場や清掃工場に行き、水やごみについて考える。このような取り組みを行ってきた。 
 
2 本年度実践内容について
 
 4年生は、大阪府南部流域下水道事務所の方から出前授業を受けた。川や下水道の役割の話しを通して、水環境について関心を寄せた後、身近な川や池などの水の汚れ具合を検査した。日常生活で必要な飲み物などが川や海などを汚す原因であることを知り、水の大切さに改めて気づかされた学習であった。
 6年生は、シャープ株式会社の方と気象予報士の方から出前授業を受けた。地球温暖化の問題や将来のエネルギー源について、クイズや実験を交えながらの説明を聞いて、日常の生活における電力消費の無駄の多さに気づき、自ら省エネを心がけた行動をとっていこうと決意する授業になった。
 また、地域の方々と協力して、ホタルの飼育をしている。成虫から卵を産ませ、ふ化した幼虫を飼育している。3月には地域のホタルドームに放流する予定である。

エコ宣言

  私たちは、地域の自然を大切にしていきます。 地球温暖化問題について積極的に考え、行動していきます。    エコ生活を行うために  川を大切にし、水をよごさないこと テレビや電気など使っていないときは、つけっぱなしにしないことを宣言します。

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松原市立 松原東小学校

松原市立松原東小学校の取組 [PDFファイル/72KB]

 「減らそうCO2!」  “私たちができるStop The 温暖化”

ねらい

 ・地域の方々との米作りを通して収穫の喜びを知るとともに、水田が環境へ果たす役割を考える。
 ・私たちの恵まれた生活がいかに環境に悪影響を及ぼしているかを考え、CO2を減らすために、今私たちができることは何かを考える。
 ・様々な人々の環境への願いを学び自分たちの意見を持つ。

活動の流れ

           <体験学習>                        <環境学習>
       (お米プロジェクト)(自然プロジェクト)              (エネルギープロジェクト)
         「米作り体験」                            「自動車工業」
        「山口さん聞き取り」                       「公害」
        「ゴーヤ緑のカーテン」                      「カネカ環境出前授業」
        「林間学校での取り組み」                        「関西電力出前授業」
        「学習園での野菜作り」
                                   ↓
                         今私たちにできることは? 
                      (発信プロジェクト)CO2を減らそう!
                       ・エコな生活についての話し合いと実践
                       ・ペットボトルキャップ集め
                       ・地域の公園美化
 (大切にしたいこと)
・自然に親しみ、日常の生活の中でエコを考える
・地球温暖化が身近にせまった危機であることに気付き、だれもが未来の地球を守る取り組みに関心を持つ。
・様々な人々の環境に対する願いや考えを学んでいく。
 

エコ宣言

私たちは、CO2を減らすために、 
  1 エコな生活を考え実行します。
  2 農業体験を続け、緑の大切さを学んでいきます。
  3  エコキャップ運動を広めます。

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千早赤阪村立 赤阪小学校

千早赤阪村立赤阪小学校の取組 [PDFファイル/279KB]

見つめよう!村の自然  守ろうよ!みんなで  から地域の方々との活動を通してから

 大阪府 唯一の村 千早赤阪村にある 赤阪小学校
 大阪府最高峰の金剛山にいだかれ、自然に囲まれた学校である。
 そんな赤阪小学校の校舎建て替えの際に、村の自然を守るべくソーラーパネルがとりつけられた!!
 
・ソーラーパネルって、何だろう?
  原料の説明・使用例・実験などを通し、ソーラーパネルについて
  京セラの方々から学ぼう! 
 
・やってみよう、自分たちにできること! ―教えて、地域の名人先生!―
  ビオトープ大作戦:ビオトープを作り、緑や生き物の生きる場を守ろう!
  ヤゴ救出大作戦:プールのやごを救出、羽化させよう!
  田んぼ大作戦:自分たちで稲を育てよう!
 
・他にないかな、みんなでできること?
 私たちが自然のためにできることってどんなことか考えよう!
 

エコ宣言

私たちは、自然を大切にします。  村の自然を守り、身近にできるエコ生活を行うことを宣言します。

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岸和田市立 城東小学校

岸和田市立城東小学校の取組 [PDFファイル/83KB]

テーマ 牛乳パックのリサイクル活動

 私たちの活動は、すてるとごみとなる牛乳パックを回収し、学校で使うトイレットペーパーにかえていく活動です。
 ドロドロになった牛乳パックを、すてきなはがきに再生する紙すき体験もしました。
 連携した企業・団体 「全国牛乳パックの再利用を考える連絡会」 「全国牛乳容器環境協議会」
  

エコ宣言 

これからも、城東小学校でリサイクル活動を続けていくことを宣言します。

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熊取町立 南小学校

熊取町立南小学校の取組 [PDFファイル/61KB]

「ともに生きる」 から長池オアシスにおける環境学習を通してから

池についての学習会        池の土作り
ひまわりの植え付け       パピルスの植栽
室内で冬を越すパピルス     パピルスで紙作り
長池まつり            関西電力の出前授業
 

エコ宣言

 今まで、地域の人たちの活動で長池オアシスがきれいになったように、これから私たちが、地球に少しでも優しく、自分にできること、日常のむだ使いを減らすなどの努力をし続けていきます。 

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熊取町立 熊取南中学校

熊取町立熊取南中学校の取組 [PDFファイル/75KB]

テーマ「まちを知り、まちを愛し、まちの人々とつながろう」から地域の環境を知り、環境保全を目指し、里山を元気にする取り組みから

連携した企業・団体  ・「泉州・農と緑の総合事務所」 ・「NPO法人 グリーンパーク熊取」
とりくみの内容
1 「地球教室」を使った事前学習(5時間)
 (1)(2)自然について (3)エネルギーについて (4)資源・ゴミについて (5)食べ物と暮らしについて
2 「泉州・農と緑の総合事務所」 環境学習 講話会(1時間)
3 「環境・里山 調べ学習・発表会」(3時間) 計9時間の事前学習
4 「里山保全学習」 (本年度で10年目のとりくみ)
※NPO法人「グリーンパーク 熊取」35名の方にご協力をして頂き、熊取町の里山に入り計32本の木の間伐や里山の清掃活動などを行いました。

エコ宣言

 私たちは、「自然や里山」を大切にしていきます。生態系を守るために、電気をこまめに消す「エネルギーの節約」、食べ残しをしない「資源の節約」など、身の回りにある「ムダ」をなくし私たちに「できること」を「できるところから」行動していくことを、ここに宣言します。

 

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成21年度 環境教育の推進事業 実践校の取組み

第1回こども環境サミット(平成22年2月20日)では、実践校の児童生徒が取組の交流を図るとともに「学校発エコ宣言」をおこないました。

交野市立妙見坂小学校

交野市立妙見坂小学校の取組 [PDFファイル/85KB]

私たちの学校のエコ活動をしょうかいします。

  • 自分たちにできることから … 緑のカーテン ごみの分別
  • エコ活動への参加 …  交野市七夕まつり 水都大阪2009
  • パナソニックさんによる出前授業
  • 地域のとりくみに学ぶ … アルミ缶回収 太陽光発電
  • レインボープロジェクト … 雨水の利用 太陽光・風力発電

 

こどもエコ宣言

  わたしたちは、身近な地域のすばらしい文化や豊かな自然を守る社会・地域の方々のとりくみに学び、これからも自分たちのできることから環境について考え、行動することを宣言します。

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八尾市立 高安西小学校 

八尾市立高安西小学校の取組 [PDFファイル/75KB]

テーマ 「地球を守ろう」

連携した企業・団体等  
   ・ホンダ鈴鹿製作所(四輪工場)    ・シャープ株式会社   ・大阪府八尾土木事務所
 
エコ宣言に至る取組みの概要
  ・自動車工場の見学で学んだこと    「工場での環境についての配慮やエコへの取組みを知り、自分たちでできることを考えた。」
  ・未来の車を考えよう               「地球にやさしい、人にやさしいアイデアカーを考えてまとめた。」
  ・シャープの出前授業で学んだこと  
   今、地球がどうなっているかについて         
   地球温暖化について  「二酸化炭素の増減が地球の気温に影響すること」「どうすれば二酸化炭素が減らせるのか」「新エネルギーとはどのようなものなのか」
 
    → この出前講座の後、どのように考えが変わったのか感想を書いた。地球がどうなっているのかを教えてもらったので、もっと詳しく知りたいことを調べてパワーポイントを使って発表をした。
  
  ・エコ新聞に取り組もう
   地球を守るために自分、家族、学校、地域でできることを考えた。
 
  ・「川の学習」で学んだこと
 

エコ宣言

 私たちはエコの輪をひろめて エコ活動を続けていきます。 身近なことからコツコツと 未来の地球を守ります。

 

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松原市立 松原西小学校

松原市立松原西小学校の取組 [PDFファイル/85KB]

めざせ!ゴミ減量大作戦

ねらい

 ・ごみ問題を知ることにより、自分たちにできることを考え、継続して実践する。
 ・自分たちの町や学校などの美化に関心を持ち、積極的に美化活動に取り組む。

取り組みの流れ

 1 社会科の学習より「健康な暮らしをささえる」
  ・家庭でのごみ調べ  ・焼却場の見学  ・下水処理場の見学  ・技能員さんからの聞き取り
 
 2 総合的な学習の時間より
  ・興味をもったもので調べ学習  ・環境新聞で校内にアピール
 
 3 地域との連携
  ・クリーン大作戦
 
 4 専門家との学習
  ・朝日放送 大阪森林インストラクター
 
学習したことから日常の学校生活へ
  ・物を大切にする。(持ち物には名前を。 落し物ゼロ作戦)   ・給食を残さずに食べる。  ・校内外のごみ拾い
  ・一人ひとりのエコ宣言と実行  ・自然やみんなの命を守っていく。
 
<本事業で取り組みに際し、工夫した点、大切にした点>
  ・専門家との授業では、子どもたちにとって体験的でわかりやすい授業になった。
  ・環境についての取り組みは、学年だけでなく、全校や地域に広がるよう呼びかけた。(例 2月13日の地域のクリーンキャンペーンの参加)
  ・環境新聞
 

エコ宣言 

 私たちは、物を大切にしてごみを減らし、地域の環境を守っていきます! そのために、自然と仲良くし、みんなの命を守っていきます。

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松原市立 天美西小学校

松原市立天美西小学校の取組 [PDFファイル/150KB]

 “いきいき環境”をみんなの力で!! =人に優しい、自然にやさしい学校づくり=

取組み

1   第14回 いきいき環境フェスタ   主催:五中校区 地域教育協議会
  世界の子どもの、「命」と「学び」を救おう!!  (校区生徒会・児童会による取り組み) 
   → ・ユニセフ募金   ・エコキャップ運動 ・五中校区 学び宣言
 
2  清掃活動の充実と児童会の活性化
  一人ひとりが「おそうじ名人」になろう!!   (ダスキンによる出前授業の実施)
   → ・美化委員会   ・4年生 各クラス2時間   ・教職員研修
 
3 食育の推進から給食残食率の大幅な減少   
  みんなで給食を残さず食べよう!!  (栄養教諭による各クラスでの授業)
   → ・全学年での食育の実施   ・給食指導の充実   ・毎月の残食率調査分析
 
4   進路学習の充実と6年のボランティア活動の実施
  「ありがとう」の心をこめて きれいな学校を後輩たちに残そう!! (卒業前の6年生による自主活動)
    → ・先輩からの聞き取り学習   ・6年間の振り返り   ・校内清掃ボランティア活動
 

エコ宣言

  ・自分たちの学校をきれいにすること → 「学び」を大切にすること
  ・給食を残さずに食べること → 「命」を大切にすること
  ・エコキャップを集めること → 世界の子どもの「命」と「学び」を救うこと
  ・「おそうじ名人」をさがすこと → 仲間のがんばりを見つけること
  ・後輩にきれいな学校を残すこと → 自分が育った環境を大切にすること 
  → 一人ひとりが“笑顔で暮らせる学校”をつくること

 

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泉大津市立 上條小学校

泉大津市立上條小学校の取組 [PDFファイル/32KB]

テーマ 地球温暖化!今わたしたちに出来ること。

 環境問題のなかで地球温暖化がよくとりあげられます。その地球温暖化は子どもたちにとって身近な話題のようでありますが、それが何が原因で自分たちにどのような影響があるのかを深く知りません。そこで学校の授業と平行して社会見学・社会人活用(講義・体験)を通じて、温暖化とは何か?自分たちの生活の中で何ができるか?について学習を進めた。 

1 国語科・社会科の授業を通じての取り組み。
   地球環境への問題意識
 
2 自動車工場を見学し企業の地球環境に関する工夫・努力を知る。    
  大気の汚れ・地球温暖化・新しいエネルギーへの関心  ダイハツ自動車 様
 
3 社会人活用による地球温暖化に関する講義・体験学習 
   地球温暖化に関するさらなる関心と理解
   鳳土木事務所 様  講義 「地球温暖化」  体験 「自動車大集合」
   シャープ工業 様   講義 「地球温暖化」  体験 「新しいエネルギー」  
 
4 大気汚染検査キットによる校区内の大気汚染を調べる
   自分たちの身近な環境の汚染状況を知る。
 

エコ宣言 

・使わない教室の電気は消します。       ・給食の食べ残しは少なくします。

 

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和泉市立 青葉はつが野小学校

和泉市立青葉はつが野小学校の取組 [PDFファイル/73KB]

テーマ「私たちの学校のエコ自慢」

 ・屋上に太陽光発電があるよ。
 ・外灯が、風力発電と太陽光発電で点灯するよ。
 ・屋上で集めた雨水をろ過して、再利用できるよ。
 ・トイレの照明器具や換気扇が、センサーで自動点滅するよ。
 ・教室の照明が、自動で明るさ調整してくれるよ。
 ・セダムという植物栽培が、ヒートアイランド防止に役立っているよ・・・。
   
  提携した企業・団体・・・和泉市青年会議所「グリーンカーテン大作戦」     京セラ「出前授業・・・太陽光発電など」

 エコ宣言

 ・水を大切に使います。(水の流しっぱなしをしない)
 ・ゴミは分別して、リサイクルします。
 ・エネルギーの使用を減らすため、省エネに努めます。
  (夏は28度、冬は20度を目安に温度設定。電気やテレビの電源を切り忘れない。)
 ・商品を買い換えるときは、エコ製品を選びます。
 ・環境問題についてしっかり勉強し、意識を高め、環境破壊につながるようなことはしません。

 

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高石市立 高陽小学校

高石市立高陽小学校の取組 [PDFファイル/120KB]

テーマ いつでも、どこでも、だれでも でき  そして、みんなが楽しく続けるエコ生活

10年以上続くアルミ缶回収
 ・地域作業所との交流を通して人権と環境を学ぶ
 ・児童会活動を通して自主と自立を学ぶ 
 
クラスで取り組む ゴミの分別
 ・環境美化委員会がクラスに呼びかけて活動する
 ・家でもゴミの分別を進めるよう呼びかける
 
出前授業から学ぶ  
   4年生…関西電力の出前授業と社会見学(エネルギーや環境について学ぶ)  
   5年生…大阪ガスの出前授業(地球にやさしいラーメン作りセミナー)  

 

エコ宣言

 いつでも、どこでも、だれでも できる  そして、みんなが楽しく続ける   そんなエコ生活をめざす事を宣言します!

 

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吹田市立 片山中学校

 吹田市立片山中学校の取組 [PDFファイル/64KB]

生き物の多様性を守るために環境を守る生活を!
学びの足跡
  1 吹田市の自然はどの程度たもたれているのか?
  2 生き物調査により環境を考えてみよう。
  3 セミのぬけがら調査で吹田市全域の環境を調べる。
  4 以前のデータと比較すると緑が失われ、環境が悪化していることがわかった。
  5 大阪府農と緑の総合事務所の協力により、水質調査、水生生物の調査で、校区の環境を調べる。
  6 予想より環境がよかったものの、外来種の問題があった。水質は保つ努力が必要。
  7 わたしたちにできることは?
    ・わたしたちも生態系の中で生かされている。だから、何かの種を守るのではなく生態系を守る。
    ・生態系を守るには、まず、急速に失われる緑を少しでも増やす事。水質を保つ事
 
   ひとりひとりの生活を見直すこと。学校ができること。広めていくこと。

エコ宣言

 学校から緑を増やしていこう!  日常生活で二酸化炭素をダイエット! 続けられる工夫をみんなで考えます! 小学校や地域にもでかけよう!

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高槻市立 第一中学校 

高槻市立第一中学校の取組 [PDFファイル/18KB]

テ−マ  『学校クリ−ン大作戦』

連携企業     株式会社、ダスキン

発表内容    1年生の取り組み(学校掃除を見直そう)    生徒会の活動(美化委員会、ボランティア委員会の取り組み) 

 私たちの学校では、1年生が道徳や総合的な学習の時間に、「学校掃除」について学習をしました。第3回目の授業では、「毎日の掃除を見直そう」というテ−マで、 ダスキンの方に出前授業をしていただきました。その中で、お話を聞き、DVDを見て、プロの方の掃除の工夫や掃除の進め方など、多くのことを学びました。

 本日は、1年生が授業を通して学んだことと、合わせて、学校環境を良くしていくために行っている一中の生徒会の活動についても、発表します。

 

エコ宣言 

 私たちは、1中の学校環境を大切にするために、学校の美化に取り組むとともに、ゴミをできるだけ出さないように努めます。
 また、限られた資源を有効に再利用する活動にも学校全体で取り組むことを宣言します。

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高槻市立 第七中学校

高槻市立第七中学校の取組 [PDFファイル/199KB]

 水

高槻野鳥の会
淀川河川事務所
関西電力大阪北支店
大阪府北部農と緑の総合事務所
高槻市環境部環境保全課
わたしたちの生活と「水」
人間の体の60%は水、地球は表面の3分の2が水、人が使用できるのは0.0001%、水道の取水源は河川水が43% 生活用水235リットル/日(洗面20リットル 洗濯70リットル 食事45リットル 風呂40リットル トイレ35リットル 掃除10リットル その他15リットル 工業用・農業用を加えると500リットル)
 

エコ宣言

 すべての命を守るために 私たちは 水を大切にします。

 

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摂津市立 第三中学校

摂津市立第三中学校の取組 [PDFファイル/37KB]

環境サミット2010 からSTEP By STEPから  2010.2.20

 私たち摂津市立第三中学校では、授業で風呂敷体験授業、水道光熱費、LED電球について学習し、二酸化炭素(CO2)の排出や、家庭や学校でできることを考えました。
 
1  授業の取り組み
 
 【風呂敷体験授業】
 千里文化財団の方をお招きし、風呂敷の良いところを見直す「風呂敷体験授業」をして頂きました。風呂敷は、荷物に合わせて大きさや形を変えることができ、カバンに入れていてもかさばらないので、エコバッグとしても最適です。           
 
 【CO2計算機】  
 この計算機は、資源を消費するとどれだけのCO2が排出されるのか。また、杉の木のCO2吸収量を簡単に計算することが出来ます。LED授業を受け、計算機を使った生徒144人中123人が、「CO2計算機によって環境への関心が高まった」と答えていました。 
 
 【LED授業】         
 イオンディライトの方に来て頂き、LED電球がCO2削減につながることについて教えていただきました。LED電球と蛍光灯電球を比べ、熱さや電力量を見て、その違いを学習しました。授業後のアンケート結果でも、多くの生徒がLED電球はCO2削減につながることを理解できたと答えていました。
 
2 摂津三中の生徒会での環境活動
 
 【ひまわり栽培】
 学校緑化のため英真学園高等学校から頂いたひまわりの種を校門前へ植えました。
 
 【湿・温度計の設置】
 今年度から各教室にエアコンが設置されたので、「教室内を快適に保とう」と湿・温度計を設置しました。快適な温度かどうか確認できるので、エネルギーの無駄が省けます。
 

環境エコ宣言 

 摂津市立第三中学校のCO2排出を学校全体に知らせ、電気や水などの資源の無駄遣いを減らし、環境に配慮した生活を意識づけていきます。STEP By STEPで、自分たちができることからはじめていき、環境改善に貢献することを宣言します。 

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寝屋川市立 第四中学校

寝屋川市立第四中学校の取組 [PDFファイル/33KB]

テーマ  建築家になろうから環境に配慮した住居の設計をとおしてから

 提携した企業  セキスイハイム
 私たち2年生は、家庭科の住居の学習で、「建築家になろう」という視点で、住まいと環境について学びました。
 
1 建築家の視点を学ぶ                                                                                                                
 まず、住宅を建てるプロたちはどのような視点を大切にしているのかを学びました。
 
2 住居の働きと機能
 次に、住まいの役割や、役割を果たすための機能、空間について学びました。
 
3 住まい方と環境とのかかわり
 この授業では、セキスイハイムの方をゲストティーチャーに招いて、地球温暖化とはどのようなものかを学び、 エネルギー、資源、ごみという3つのキーワードが環境負荷を与えていることに気づきました。 そして私たちの生活を見直し、窓の開け方や日光の取り入れ方で、 エネルギーをなるべく使わずに快適に過ごせないかを考えました。
 
4 環境に配慮した依頼主のための住居を立体化しよう
 最後に、学んだことを活かして、環境に配慮した家を設計し、住居模型を使って立体化しました。 私たちが建てた家を住宅のプロの視点からアドバイスしてもらいました。 自分たちが気づかなかったことにたくさん気づきました。
 家を建てたりするのはまだ先ですが、窓の開け方や断熱の方法など、学んだことを生活に取り入れていきたいと思います。
 

エコ宣言

 エネルギーを節約しつつも、楽しく快適な暮らし方を工夫し、実践します。

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このページの作成所属
教育庁 市町村教育室小中学校課 学力向上グループ

ここまで本文です。


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