大阪コロナ大規模医療・療養センター設置・運営事業について

更新日:令和3年11月18日

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施設概要

  1 設置趣旨

  新型コロナウイルスの「第5波」においては、大阪府の一日当たりの新規感染者数が初めて3,000人を超えるなど、これまで経験したことのない感染爆発が発生し、軽症・中等症病床の使用率は最大約90%に達し、自宅療養者も最大約18,000人に増加するなど、厳しい状況となりました。
   
  こうした状況等を踏まえ、大阪府として、災害級の感染爆発により医療・療養体制がひっ迫した場合に備えて、無症状者・軽症患者に加え、中等症患者にも対応する大規模医療・療養センターを速やかに設置することといたしました。
 

 2 場所・設置期間等

  (場 所)インテックス大阪6号館(計約4万平方メートル)

 (設置期間)令和3年9月30日から令和4年5月末(予定)

  (確保数)1000床

  ・1期:3階 無症状・軽症患者用500床

  ・2期:1階 無症状・軽症患者用300床、 中等症患者用200床

 3 全体概要資料

 和3年10月1日 大阪コロナ大規模医療・療養センターの全体概要資料を公開しました。
 
令和3年11月5日 資料の内容を更新しました。                                                                         
 [PDFファイル/1.65MB]

 4 周辺住民・事業者の皆さまへ

   センターでは、専門家のご意見を踏まえ、感染防止に向けた措置を講じており、周辺住民の皆さまへの影響はありません。
事業者の皆さまも安心してインテックス大阪をご利用ください。
※令和3年10月1日、吉村大阪府知事が施設を視察した際、知事からも同趣旨の発言がありました。
  <令和3年10月1日 知事囲み取材時発表内容>
   [PDFファイル/413KB]

360°バーチャルツアー

 以下のバナーから、大阪コロナ大規模医療・療養センターの内部を360°バーチャルツアーでご覧頂けます。

  

このページの作成所属
政策企画部 危機管理室災害対策課 宿泊療養施設運営グループ

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