新型コロナウイルス感染症のよくあるお問合せについて

更新日:2022年5月9日

新型コロナウイルス感染症のよくあるお問合せについて

書類について

Q1 生命保険会社や職場等に提出するため療養の証明書がほしい。(発行までの期間は陽性者発生状況により前後します)

A1 

診断日(陽性判明日)が令和4年1月31日以降の方  (令和4年1月30日以前に診断(陽性判明)した方はこちら

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生命保険会社への請求について、
My HER-SYS(マイハーシス)で表示される
「療養証明書」の使用が可能になりました

詳細はこちら

  厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部の事務連絡一部改正により、
 就業制限についてご協力いただいている方については、
 証明書類として「療養証明書(新型コロナウイルス感染症専用)」を発行いたします。
 「就業制限解除通知」と同様、各生命保険会社、傷病手当、職場、学校等への提出書類として使うことができます。

  
 発行対象者     :原則、四條畷保健所管内(四條畷市、大東市、交野市)で療養確認および解除をした方。
              
他の保健所で療養確認された方は、療養確認をした保健所へご確認ください。
                              (ご参考)
大阪府保健所所在地一覧
 
 申 請 方 法   
必ず療養解除後に以下の(1)(2)いずれかの方法で申請してください。
    
         (1)WEB申請
              クリックして必要事項を入力してください。最後は必ず「回答」ボタンを押してください。
                  web入力フォーム
                            (2)郵送による申請
              下記の様式をダウンロードし、必要事項をご記入の上、四條畷保健所(下記の郵送先)に
              郵送してください。様式を印刷できない方は、便箋等に申請書の項目を全て記載の上、
              郵送申請をしてください。

                     申請様式   宿泊・自宅療養証明書発行申請書(様式) [PDFファイル/117KB]
                       記入例     【宿泊・自宅療養証明書発行申請書(記入例) 】 [PDFファイル/151KB]
 
                       郵送先     〒575−0034 四條畷市江瀬美町1−16
                               大阪府四條畷保健所 地域保健課 コロナ療養証明証発行担当 あて

発行までの期間 :申請書受付から概ね3週間から1か月後(発行までの期間は陽性者発生状況により前後します)

発 行 方 法   :郵送

そ   の  外    :「就業制限通知」「就業制限解除通知」は発行していません。
                     生命保険会社等の指定様式への記載はしていません
                発行は1通のみで、再発行はしておりません。複数枚必要な方は、複写にてご対応ください。

 なお、療養終了後、勤務等を再開するに当たり、陰性を確認するための証明を職場等へ提出する必要が無いことについて、厚生労働省のホームページに記載されています。
  
ご参考)厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)(外部サイトを別ウインドウで開きます)

Q2 証明書類にはどのような項目が記載されていますか。

A2 

 療養証明書(新型コロナウイルス感染症専用)」には陽性者氏名、感染症の種類、療養期間を記載しています。
 記載する療養開始日は陽性判明日(診断日)となります。発症日(症状が出た日)や検査日ではありません
 終了日は療養解除した日となります。職場、学校、保険会社等への提出にご利用いただけます。
 発行は1通のみで再発行はしておりません。複数機関への提出が必要な場合は、複写にてご対応ください。

  (見本)療養証明書(新型コロナウイルス感染症専用) [PDFファイル/92KB]

Q3 濃厚接触者になり自宅待機していた期間の証明書が欲しい。

A3 申し訳ございませんが、四條畷保健所では、濃厚接触の方の自宅待機期間等の証明はしておりません。

Q4 証明の開始日が診断日からなのはなぜですか(発症日や検体採取日から証明してもらえない)

A4 各証明書は医師の診断や発生届が行われていることを前提に、感染症法に基づく宿泊療養または自宅療養を証明する書類であることから診断前や発生届出前の期間を証明に含むことは出来ません。 

Q5 みなし陽性と言われました。書類の発行は可能でしょうか

A5 診断基準に基づき、医療機関から保健所に届出があった方については、療養証明書の発行が可能です。
   届出の有無については、診断をした医療機関あてお尋ねください。

費用や公費負担について

Q6 PCRの検査を受けたとき無料だと思っていたが、請求され支払ったのはなぜですか。

A6 行政検査の場合、「検査料」「検査判断料」は公費の対象となります。初診料や診察料は公費対象ではないため支払が発生します。
   費用を請求された場合の内訳は医療機関あてにおたずねください。

   (ご参考)新型コロナウイルス感染症患者の医療費公費負担について
         (大阪府健康医療部 保健医療室感染症対策企画課 感染症・検査グループ)

Q7 コロナ病棟に入院したため、公費が適用されると聞いた。どのような手続きをすればよいか

A7 公費申請手続きは、保健所で代行することが可能です。解除日(退院日とは異なる場合があります)を確認したのち、概ね3週間後に
   「公費決定通知」を送付します(陽性者発生状況により前後します)。医療機関にはコピーを送付します。

   (ご参考)新型コロナウイルス感染症患者の医療費公費負担について
         (大阪府健康医療部 保健医療室感染症対策企画課 感染症・検査グループ)

Q8 自宅療養や宿泊療養している間にコロナによる診察を受け、支払をしました。費用はどのようになるのか

A8 保健所が認める自宅・宿泊療養期間中に、往診や外来診療、電話診療等を受けた際の医療費は公費負担の対象となります。
   「宿泊療養・自宅療養における医療費公費負担通知」を提示することで、返金を受けられる場合があります。
   ※PCR検査など診断を受けられた際の診察料等は公費負担の対象にはなりません。(Q6をご参照ください)
   
     (見本)
宿泊療養・自宅療養における医療費公費負担決定通知(見本) [PDFファイル/122KB]

申請方法:  対象の方で「宿泊療養・自宅療養における医療費公費負担通知」の発行を希望される方は
       上記「A1」
(1)WEB申請または(2)郵送により、
四條畷保健所あて申請をしてください。

   (ご参考)新型コロナウイルス感染症患者の医療費公費負担について
         (大阪府健康医療部 保健医療室感染症対策企画課 感染症・検査グループ)

Q9 就業、登校はいつから可能ですか。

A9 保健所が制限をお願いしているのは療養解除日までです。就業等の再開日は所属先にご相談ください。

   (ご参考)新型コロナウイルス感染症陽性の方の退院(または隔離解除)基準
         (健康医療部 保健医療室感染症対策企画課 企画推進グループ)

Q10 咳等の症状が残っています。受診は可能ですか。

A10 制限は療養解除日までです。コロナの後遺症として倦怠感、呼吸苦、咳嗽、味覚・嗅覚障害などの症状が持続される方がいます。
    療養解除後、医療機関への受診は可能ですので、かかりつけ医にご相談ください。ただし、新型コロナの後遺症に関しては確立した治療法はなく、対症療法になります。

   かかりつけ医等がない場合の新型コロナウイルス感染症後遺症の相談受付
   「大阪府新型コロナ受診相談センター」06−7166−9911  ※8時から21時
                            050−3531−5598 ※21時から翌8時


Q11 新型コロナウイルスに感染した人は、ワクチン接種することができますか。

A11 厚生労働省 新型コロナワクチンQ&Aをご参照ください。
   
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0028.html

Q12 感染予防のための消毒の方法を知りたい。

 A12 新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)をご参照ください。
   
新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)(外部サイト)

    ご参考手洗いと身近なものの消毒について [PDFファイル/850KB](厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)

        消毒や除菌効果をうたう商品は、目的に合ったものを、正しく選びましょう。 [PDFファイル/205KB](同上)


このページの作成所属
健康医療部 四條畷保健所 地域保健課

ここまで本文です。


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