【検討終了】平成31年度以降の私立高校の新入生にかかる授業料無償化制度について


概要

・授業料無償化制度の効果として、私立高校に進学する生徒の割合が大幅に増加したこと、中退率が制度導入前に比べ半減したこと、年収590万円未満世帯の約90%の保護者が「無償化制度があったから私立高校を選択した。」と回答していることから、家庭の経済状況に関わらず自由に学校選択できる機会を保障するとともに、大阪の教育力の向上につながっている旨の答弁をした。
・平成31年度以降の無償化制度のあり方については、自由な学校選択の機会の保障と大阪の教育力向上に資するという制度の根幹を維持しつつ、私立学校を取り巻く状況も踏まえながら、より効果的な制度となるよう検討を進め、平成29年度中に示していく旨の答弁をした。

府民チェックボードの用語説明

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教育庁 私学課 小中高振興グループ

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