【検討終了】大阪府立大学の次期中期目標の策定


概要

Q 公立大学法人大阪府立大学の中期目標(案)の中で、この目標期間中に運営費交付金を90億円に、運営費に占める割合を50%に縮減することをめざすとされています。これで、大学の教育研究機能の低下や学生負担の増加が懸念されないでしょうか。府立大学の発展は本当に図ることができるのでしょうか。

A 今回の中期目標(案)の中で、運営交付金等について改革案を出しておりますが、現状維持型ではなく、より学部資金を集めるために努力をしていただくようなし仕組みの中で、大学の努力で、計画では学生一人あたりの教育研究費が増えるという案になっています。現行の約85万円から97万円まで上げると言うことを前提に目標を掲げていますので、府の運営費交付金が減ったからといって、ただちに教育研究費が下がるものではありません。大学にもこれまで以上に頑張ってもらいながら、学生一人あたりの教育研究費を増やしながら、アジアの中の熾烈な競争に打ち勝ち、大阪の人材養成機関として、名を轟かせてもらいたいと思っています。

府民チェックボードの用語説明

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府民文化部 府民文化総務課 大学グループ

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