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更新日:2014年9月4日

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安威川ダム

事業進捗状況

昭和42年に安威川ダムの建設が計画されて以来、大阪府では地元の皆様と長年にわたり話し合いを重ねてきました。

その結果、ダム建設の合意をいただき、水没などにより移転を余儀なくされる方々の生活再建の場である代替地の造成工事に着手しました。

車作地区代替地の写真
【車作地区代替地】

生保地区代替地の写真
【生保地区代替地】

桑原・大門寺地区代替地の写真
【桑原・大門寺地区代替地】

生保地区損失補償基準協定書調印式(平成11年3月19日)の写真そして、平成11年3月19日から22日にかけてダム関係5地区(車作、大岩、生保、大門寺、桑原)と用地買収価格の基礎となる「損失補償基準協定」を締結しました。この締結により本格的に事業地の用地買収に着手することとなり、ダム建設が大きく進展することになりました。

現在、水没地区住民の代替地への移転、用地買収ともに完了しています。

今後とも地元の皆様のご理解とご協力を得ながら、早期のダム建設に向けて事業を進めてまいります。

生保地区損失補償基準協定書調印式(平成11年3月19日)

安威川ダム本体工事及び本体関連工事の進捗状況(平成30年7月13日現在)

全体図

1.左岸道路建設工事

安威川ダム建設に伴う府道茨木亀岡線の付替工事が概成し、平成22年9月に全線供用開始しました。現在、左岸道路の整備が生保地区と安威地区で進められています。

左岸道路
【(1)左岸道路(生保工区)】

2.常用洪水吐き工事

洪水の流入に対し、ダムの保安のために設けられる施設のうち、主に洪水調節に用いられるものが常用洪水吐きです。安威川ダムでは、平成29年11月から常用洪水吐きのトンネル掘削を開始し、平成30年4月に貫通しました。現在、覆工コンクリートの施工を実施しております。

before
【(2)常用洪水吐き(貫通前)】

after
【(3)常用洪水吐き(貫通後)】

3.ダム本体工事

安威川ダム建設の目的である洪水調節と不特定利水容量確保のため、平成26年3月にダム本体工事に着手しています。平成26年11月から、本体の掘削を開始し、平成30年6月に完了しました。今後、本格的な盛立を実施する予定です。

基礎掘削工事の様子
【(4)基礎掘削工事(堤体)】

以下のリンク先に、ダム建設工事の最新情報が掲載されています。

ダム建なうっ!

北摂豪雨災害 安威川ダムの概要 環境保全対策

事業進捗状況 安威川ダムニュース 被害状況

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