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更新日:2014年6月5日

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おおさかエネマネ普及促進事業者登録制度について

おおさかスマートエネルギーセンターでは電力会社との契約電力が50kW以上200kW未満の中小事業者の皆さんが建物における電気の需要の最適化及びエネルギー使用の効率化を実施できるよう、エネルギー管理支援サービスを提供する事業者を「おおさかエネマネ普及促進事業者」として登録する制度を実施しています。登録事業者の一覧はこちらをご覧ください。制度概要パンフはこちら(PDF:759KB)をご覧ください。

登録制度の概要

おおさかエネマネ普及促進事業者が提供するエネルギー管理支援サービスとは

  • 建物で使用するエネルギー量を計測・記録し、グラフなどで「見える化」するとともに、使用設備を賢く制御することで、エネルギー使用の効率化を図るシステムのことです。
  • エネルギー使用量が少ない中小事業者でも導入しやすい安価な電力需要のピークシフトや省エネを図るシステムのことです。いわゆるデマンド監視装置を含みます。
  • エネルギーマネジメントシステムを用いて、電力需要のピークシフトや省エネのための具体的な方法を支援するサービスのことです。

おおさか版BEMSのイメージ図

具体的なメリット

  • エネルギー管理の専門家が不在であっても、専門家から具体的なアドバイスを受けることにより、電力の需要のピークシフトや省エネに取り組むことができます。
  • 電力の使用状況を「見える化」することにより、設備の無駄な運転を止めたり、運転時間の調整をすることで、電力使用量や電力ピークを削減し、電気料金の削減が期待できます。
    → 例えば、電力会社との契約電力が200kWの事業所が電力ピークを10%削減すると、年間40万円の節約になります。
  • ピークシフトや省エネの取組の成果を数値で把握することができ、節電に向けた従業員のやる気向上や次の取組につながります。

エネルギー管理支援サービスのメリット

おおさかエネマネ普及促進事業者一覧

※登録事業者の募集は随時行っています。

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