事業者決定!地域人づくり事業(雇用拡大プロセス)

更新日:平成26年8月8日

「『職業訓練』のノウハウを活用した若年求職者等就職支援事業(地域ものづくり人財発掘プロジェクト)」

 大阪府では、地域の雇用拡大に資する事業を実施するため、以下の事業の受託事業者を企画提案公募により募集しました。

 地域人づくり事業(雇用拡大プロセス)は、地域の実情に応じた創意工夫による多様な「人づくり」を行い、若年求職者の就職促進など雇用拡大を図ることを目的とする事業であり、うち「雇用拡大プロセス(非雇用型)」事業は、失業者等の雇入れを伴わずに、失業者により多くの就職機会を提供・拡大する事業を民間事業者等に委託して実施するものです。

 本事業を実施する事業者を企画提案公募により募集し、提案内容を選定委員会において審査した結果、下記のとおり優秀提案者が選定されましたので、お知らせします。

 
                                 記


1.事業名
   
地域人づくり事業(雇用拡大プロセス)
    「『職業訓練』のノウハウを活用した若年求職者等就職支援事業(地域ものづくり人財発掘プロジェクト)」
      
2.最優秀提案者
   A H C・O R K共同企業体
   評価点78点
   (うち企画提案部分65点、価格・施策協力部分13点、 提案金額(税抜き)62,037,000円)

3.選定結果の概要 
   (1)提案事業者 5者 (受付順)
   ◇ 大阪ものづくり人財開発共同企業体
   ◇ Aダッシュ・Bサポネット
   ◇ ウィズウォーク・キャリアライフコンパス共同企業体
   ◇ 
AHC・ORK共同企業体
   ◇ ものづくり人財発掘共同企業体

 (2)選定した理由
    選定委員会において、事業の企画内容、実施体制、受託額等を総合的に審査したところ、
   受託事業者として最も適切であると判断されたため。

 (3)選定委員会委員(五十音順)

菊地 節子氏
(一般社団法人日本産業カウンセラー協会関西支部 支部長)

カウンセリング業務を通じて、中小企業等と求職者のマッチングに必要な中小企業等の経営課題や失業者の現状、支援方法等に精通しているため、求職者側の視点で事業効果の高さを審査

坪井 達宏氏
(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構大阪職業訓練支援センター 次長)

公共職業訓練実施機関での訓練指導業務を通じて、職業訓練の現状や課題、ものづくり中小企業のニーズなどに精通しており、総合的観点により審査

森末 清成氏
(一般社団法人
大阪府中小企業診断協会)

選定過程の公平・中立の立場から審査。また、中小企業の会計・経営分野の専門家であり、人材確保の実施、採用ニーズに精通しているため、企業側の視点で支援メニュー等の事業効果の高さを審査

 (4)選定委員会議事要旨についてはこちらをご覧ください
    選定委員会議事要旨 [Wordファイル/59KB]
    選定委員会議事要旨 [PDFファイル/129KB]
 

質問に対する回答


平成26年7月4日  本事業に対する質問を締め切りました。

平成26年7月8日  「質問に対する回答 [Wordファイル/21KB]」を掲載しました。


受託事業者を公募しました!

  <応募受付を終了しました。ご応募ありがとうございました>

1.公募実施要項および仕様書
 「公募実施要項」、「業務仕様書」、各「様式」等は、以下からダウンロードできます。

 【事業趣旨】
 本事業では、若年求職者(新卒未内定者含む)等を対象に、職業訓練のノウハウを活用したセミナーや体験講座、短期講習会などを展開し、
 ものづくりへの理解促進などを図ることにより、若者をものづくり中小企業へと結び付けることをめざします。
 また、「職業訓練」を職業的スキルや社会人としての自信を身に付けて就職をめざす「新しい就職活動のカタチ」として周知し、利用をすすめることをめざします。

 【業務概要】
 本事業では、主に以下の業務を実施することとします。
 (1) ものづくりへの理解促進を図る若者向けのセミナーや体験講座等の実施
 (2) 新しい就職活動のカタチとしての職業訓練の広報
 (3) ものづくり中小企業等へのマッチング


[ダウンロードはこちらから]
公募実施要項 [Wordファイル/333KB]
 要項様式1から2、5から8 [Wordファイル/80KB]
 要項様式3 [Excelファイル/42KB]
 要項様式4 [Excelファイル/25KB]
 要項様式9 [Wordファイル/35KB]
 要項様式10 [Wordファイル/32KB]
 要項様式11 [Excelファイル/26KB]
 事業スキーム図 [PowerPointファイル/620KB]
  

業務仕様書 [Wordファイル/133KB]
 仕様書様式別紙A [Wordファイル/52KB]
 仕様書様式別紙B [Wordファイル/35KB]
 仕様書様式別紙C1 [Excelファイル/35KB]
 仕様書様式別紙C2 [PDFファイル/1.74MB]
 仕様書様式別紙C3 [PDFファイル/134KB]
 仕様書様式別紙D1−2 [Excelファイル/52KB]
 仕様書様式別紙F [Wordファイル/41KB]
 仕様書様式別紙G [Excelファイル/28KB]
 仕様書様式別紙H1 [Wordファイル/42KB]
 仕様書様式別紙H2から3 [Excelファイル/77KB]
 

2.委託期間
  平成26年8月から平成27年12月まで(予定)


3.応募の手続き
  (1)公募実施要項の配布期間
    平成26年6月23日(月曜日)から平成26年7月22日(火曜日)
    (土曜日、日曜日及び祝日を除く。午前10時から午後6時まで配布)

  (2)配布場所および受付場所
    大阪府商工労働部雇用推進室人材育成課技術専門校グループ
    〒559−8555
    大阪市住之江区南港北1−14−16 大阪府咲洲庁舎24階
    電話 06−6210−9532(直通)

  (3)配布方法
    ・上記「(2)配布場所および受付場所」にて配布します。
    ・関連ホームページからもダウンロードできます。
    ・初日(6月23日)はホームページからのダウンロードのみ可能です。
    ・郵送による配布は行いません。

  (4)受付期間
    平成26年7月18日(金曜日)から平成26年7月23日(水曜日)正午
    (土曜日、日曜日及び祝日を除く。)
    <受付時間>午前10時から午後6時まで。
             ただし、最終日(7月23日)は正午までの受付となります。

  (5)提出方法
    書類は必ず受付場所に持参してください。(郵送による提出は認めません。)

  (6)費用の負担
    応募に要する経費は、すべて応募者の負担とします。


4.企画提案公募に関する説明会  <下記のとおり開催しました。たくさんのご参加ありがとうございました>

  (1)開催日時
    平成26年6月30日(月曜日) 午後3時から午後4時
    ・ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
    ・上記時間帯で説明を実施します。本事業の説明開始時間は申込者個別に連絡いたします。

  (2)開催場所
    エル・おおさか 本館11階 セミナールーム
    (所在地:大阪市中央区北浜東3−14)

  (3)参加申込方法
    ア 電子メール(メールアドレス:jinzaiikusei-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp)でお申し込みください。 
    イ 件名のはじめに「【説明会申込:人財発掘プロジェクト】」と明記してください。
    ウ メール本文に「参加団体名」、「参加者職氏名」、「連絡先」、「参加人数」を記入してください。
    エ 口頭または電話によるお申し込みは取扱いいたしませんのでご注意ください。
    オ 会場の都合により、出席される方は、1応募者につき2名を上限とします。

  (4)説明会への申込期限
    平成26年6月27日(金曜日)午後5時まで


5.質問の受付  <質問の受付は終了しました。いただいた質問に対する回答は、こちら [Wordファイル/21KB]をご覧ください>

  (1)受付期間
    公募開始から平成26年7月4日(金曜日)午後5時まで

  (2)提出方法
    ア 電子メール(メールアドレス:jinzaiikusei-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp)で受け付けます。
    イ 件名のはじめに「【質問:人財発掘プロジェクト】」と明記してください。
    ウ 送信後、必ず電話で着信の確認をお願いします。
    エ 電話やFAX、訪問によるお問合せはご遠慮ください。
    オ 質問への回答は、人材育成課ホームページに掲示し、個別には回答いたしません。


6.選定方法および結果の公表  <事業者を決定しました。ページの先頭をご覧ください>


  (1)審査会の開催日時
    平成26年8月1日(金曜日)

  (2)審査の方法
    外部委員による書面審査および必要に応じてプレゼンテーション審査

  (3)結果の公表
    すべての応募者に通知し、ホームページで公開します。


7.その他

  詳細については、公募実施要領および業務仕様書をご覧ください。

このページの作成所属
商工労働部 雇用推進室人材育成課 技術専門校グループ

ここまで本文です。