収入保険制度について

更新日:2020年12月22日

収入保険とは

収入保険は、台風などの自然災害や市場価格低下だけでなく、農業者の経営努力では避けられない様々なリスクによる収入減少を補償する制度です。

※新型コロナウィルス感染拡大に伴う、収入の減少も補償の対象となります。

※令和3年の基準収入の算定に当たり、新型コロナウィルス特例が設けられます。

  詳細は農林水産省が作成したこちらのチラシ(外部サイト)をご確認ください。                                                    

〇青色申告を行っている方(加入申請時に青色申告の実績が1年分あれば可)が加入することができます

〇農業共済は共済ごとに加入が可能な作物が決まっているのに対し、基本的にすべての作物が補償の対象となります。

〇農業共済(園芸施設共済など一部除く)や野菜価格安定制度、ナラシ対策などの類似制度とはいずれかを選択して加入します

※令和3年1月から当面の特例として、初めて収入保険を加入する方は野菜価格安定制度と同時利用(1年間)することができます。

    農業共済と収入保険の比較

項目

農業共済

収入保険

加入対象者

各共済の対象品目を一定規模以上耕作している農業者

青色申告を行っている農業者   

対象事故

風水害等による「収穫量」の減少

農作物の「販売収入」の減少

詳細については、Nosai大阪(大阪府農業共済組合)にお問い合わせください。

関連ページ(制度の詳細について紹介されています)

農業経営の収入保険(外部サイト)(農林水産省ホームページ)

収入保険について(外部サイト)(大阪府農業共済組合ホームページ)

※上記のページで掛金のシュミレーションを行うことができます。

 

このページの作成所属
環境農林水産部 検査指導課 団体指導グループ

ここまで本文です。