[防災事業] 耐震対策

更新日:2009年8月5日

    
耐震対策
  
地震による浸水に備え、護岸の補強を行っています。
    
西大阪地域の河川は、高潮対策事業によって高潮に対しては安全になりましたが、護岸は地震に対して十分な安全性を持っているとはいえません。
護岸が地震によって崩壊すると、浸水氾濫によって大きな被害が発生する恐れがあります。

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 そこで、昭和52年より緊急性のある防潮堤について、耐震対策工事を行ってきました。
 しかし、平成7年の兵庫県南部地震を契機に計画を見直し、直下型地震に対しても安全であるような護岸補強工事を進めています。    
  
耐震補強対策としては、原則としてこれまでの防潮堤の川側に鋼管杭などによる新しい耐震護岸を設ける方式で行っています。    
      
着工前の写真。鋼矢板の護岸
着手前
矢印
施工後の写真。補強された白い護岸
施工後
耐震護岸の断面図

このページの作成所属
都市整備部 西大阪治水事務所 耐震対策グループ

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