新型コロナウイルス感染症に関するこころのケア

更新日:令和3年1月6日

新型コロナウイルス感染症に関するこころのケアについて

新型コロナウイルス感染症に関連して、不安やストレスなどこころの不調を感じていませんか

感染拡大の影響により、多くの方がストレスにさらされ様々なこころやからだの変化が変化が生じてきています。
例えば「漠然とした不安感、悲しみ、怒り、眠れない」などといったことです。
こうした反応は誰にでも起こりえる正常な反応とも言われています。

多くの場合、時間経過や状況改善より自然に回復していくことがほとんどですが、回復までには時間がかかることがあります。
このような状態が長く続く場合は、ぜひご相談ください。
誰かに気持ちを話したり相談したりすることで、気持ちが和らぐこともあります。

まずは相談してみませんか。


    大阪府守口保健所 地域保健課 精神保健福祉チーム
      電    話 06-6993-3133
   ファックス 06-6993-3136
   予約受付 月曜日から金曜日まで 午前9時から午後5時45分まで(土曜、日曜、祝祭日、年末年始を除く)

 
    こころの健康相談統一ダイヤル
      電    話 0570-064-556
       受付時間  月曜日から金曜日まで 午前9時30分から17時まで



大阪府 「新型コロナウイルス感染症に関するこころのケアについて」はこちら(別ウインドウで開きます)

SNS相談窓口「大阪府こころのホットライン新型コロナ専用」はこちら(別ウインドウで開きます)

こころのストレスはありませんか?

 1 こころのストレスをチェックしましょう

 ストレスを適度にためず、うまくつきあっていくには、まずストレスの状態を知ることが大切です。
 最近よく眠れない…食事がおいしく食べられない…そんな時は、下記のサイトでストレスの状態をチェックしてみましょう。

   みんなのメンタルヘルス総合サイト(厚生労働省)(外部サイトを別ウインドウで開きます)
   

 2 こころのストレスを感じたら

 決まった時間に寝る、食べる、着替える、ストレッチをするなど、毎日の基本的な生活リズムを崩さないように心掛けましょう。
 情報の集めすぎはストレスになります。新しい情報に触れるのは1日2回におさえましょう。
 心配事や不安に思っていることを書き出してみましょう。「こころのモヤモヤ」を言葉にすることで、気持ちが少し楽になることがあります。
 友人や親族などとの会話で気持ちを伝えてみましょう。直接会えないときは、電話、チャットなどを利用するのもよいでしょう。

 3 それでもつらいときには…誰かに相談してみましょう。

 新型コロナウイルス感染症対策として下記のサイトでは、自分に合った支援先の情報を簡単に検索できます。また裏面には、様々な相談先の情報が掲載されています。

        新型コロナウイルス感染症対策 支援情報ナビ(内閣官房)(外部サイトを別ウインドウで開きます)
 
                        《上記1から3は厚生労働大臣指定法人「いのち支える自殺対策推進センター」提供資料から抜粋》

新型コロナウイルス感染症においてとくに気をつけてほしい生活習慣について

感染拡大が長期化しており、自粛生活が求められる状況が続いています。こうした環境変化により、ストレスが生じ普段よりも動画やSNS等の長時間利用、飲酒やギャンブル行動の増加が指摘されています。「もしかして」と思い当たる方は、下記URLをクリックしてみて下さい。

依存症に関する相談(大阪府守口保健所のホームページ)

「新型コロナウイルス感染症の感染拡大で不安などを感じておられる方へ」はこちら

このページの作成所属
健康医療部 守口保健所 地域保健課

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