ため池オアシス(パークはびきやま 花苗定植)

更新日:平成29年5月19日

ため池オアシス パークはびきやまにて花苗の定植が実施されました

大阪府では、ため池が持つ多面的な機能を活かし、地域共有の財産として守ってもらえるよう、平成3年度にオアシス構想を策定し、
ため池の改修にあわせて、景観・生態系への配慮や地域活動・交流の場としての整備を行ってきました。
こうしてつくられたため池オアシスでは、地域住民によるため池環境コミュニティにより、様々な活動が行われています。

また、施設の保全および地域住民への啓発を目的として、毎年春と秋に、園児が水やりをして育てた花苗を
パークはびきやま管理運営協議会の方々と一緒に定植しています。
パークはびきやま(下印池)についてはこちら

平成26年6月20日、羽曳野市立埴生南幼稚園の園児69名がパークはびきやまで花壇に花苗を植えました。

活動風景

花苗定植の様子

芽が出る前から、幼稚園児が約1ヶ月間水やりをして育てました。花苗はポーチュラカ、インパチェンス、ベゴニアの3種類です。

水やりの様子

ペットボトルで作ったじょうろを使い水やりをしました。

看板

最後に、園児が作成した「おはなをたいせつに」という看板も立てられました。

定植後の花壇

花いっぱいのオアシスになりました!

このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 耕地課

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