狭山副池ツアー

更新日:平成29年5月19日

狭山副池ツアー

平成25年7月27日に大阪狭山市大字岩室にある狭山池にて、狭山池の魅力を再発見するイベント「森と湖に親しむ旬間  狭山池再発見」が開催されました。その中で、南河内農と緑の総合事務所では、狭山副池ツアーを開催しました。

狭山副池とは

狭山副池は狭山池を補完する目的で、昭和6年に築造された貯水量30万㎥、池面積5haのため池です。

狭山副池は、ため池を農業用施設として活かしつつ、貴重な環境資源として総合的に整備し、府民とともに地域環境づくりを進めていくという「オアシス構想」に基づいて、平成8年度から平成16年度にかけて整備を行いました。

このため池では、池周辺に残る里山的環境を活かして、多様な生き物が集まる水辺の自然を再生するよう整備し、地域の人々が自然に触れ、親しみ、楽しく憩うことができる環境をつくりました。

副池ツアー

狭山副池ツアーでは、狭山副池オアシスの親水空間を利用し、水辺に生息する生き物の観察を行いました。

今年のツアーには、午前の部、午後の部あわせて35人の親子などが参加しました。

最初に、狭山副池自然づくりの会の方から、水辺の生物や外来種についての説明を受け、実際に生き物を探してみました。

草をかき分け、水に入って探したところ、ザリガニやトンボ、クサガメ、メダカやヨシノボリなどの魚を見つけることが出来ました。

今回のツアーでは、町のすぐそばの池でも、たくさんの生き物がいることを知ってもらえたと思います。これをきっかけに、よりため池に親しみと興味を持ってもらえれば幸いです。


狭山副池オアシス

全景1全景2

狭山副池自然づくりの会の方々による説明

水辺の生き物についての説明

いろんな生き物が見つかりました

 ザリガニつりもしたよ

画像です。ザリガニつりもしたよ

 トンボ

画像です。トンボ

 クサガメ

画像です。クサガメ 

 ヨシノボリ

魚


このページの作成所属
環境農林水産部 南河内農と緑の総合事務所 耕地課

ここまで本文です。