森林バイオマスとは

更新日:平成28年9月1日

森林バイオマスとは

 

森林が持つ生物体(植物系資源)の総量を表す概念。具体的には、樹木(幹、枝、葉、樹皮及び根)や草本、植物成分からつくった燃料、抽出物等がこれにあたります。

  

ポイント  参考:バイオマス・ニッポン総合戦略(平成14年12月27日閣議決定)から抜粋
 

バイオマスは、地球に降り注ぐ太陽のエネルギーを使って、無機物である水と二酸化炭素から、生物が光合成によって生成した有機物であり、私たちのライフサイクルの中で、生命と太陽エネルギーがある限り持続的に再生可能な資源である。
 バイオマスを燃焼すること等により放出されるco2は、生物の成長過程で光合成により大気中から吸収したco2であることから、バイオマスは、私たちのライフスタイルの中では大気中のcowを増加させないという「カーボンニュートラル」と呼ばれる特性を有している。このため、化石資源由来のエネルギーや製品をバイオマスで代替することにより、地球温暖化を引き起こす温室効果ガスのひとつであるCO2の排出削減に大きく貢献することができる。

   

ポイント 「大阪府森林バイオマス利用推進行動計画について」のページへ

 

  

大阪の森林と林業 のページへ

ひろがれ!みどり おおさかのみどりのホームページへ



このページの作成所属
環境農林水産部 みどり推進室森づくり課 森林支援グループ

ここまで本文です。