森林保全及び都市緑化の推進に関するアンケート

更新日:平成28年9月20日

府民アンケートの結果について

  森林の保全や都市のみどりを創出するためには、府民の皆様の理解と協働が不可欠であることから、森林保全や都市緑化推進施策への認識をお聞きするとともに、その財源のあり方について検討するためのアンケートを実施しました。

 実施期間  平成26年12月5日(金曜日)から12月10日(水曜日)までの6日間

 回答者数  3,131名

 ※アンケートにあたっては、民間のネットリサーチ会社に委託して、その登録モニターを対象に、平成22年度国勢調査に基づく府内市町村の人口構成(性別および20歳以上年齢)と等しくなるように回答収集数を割り付け、調査対象が府民全体の「縮図」となるようにしました。

 

アンケート 分析結果概要

(1)  森林保全及び都市緑化推進の取組みに対しては、「非常に重要」または「重要」とする回答が、森林保全で90.3%、都市緑化推進で91.7%となっています。

(2)  森林保全及び都市緑化推進のために、新たな府民負担を導入するとすればどの程度なら可能かを聞くと、年間500円程度(32.8%)と1000円程度(26.2%)とする回答が多く、2000円程度ないしそれ以上とする回答を加えると、何らかの負担を受容できるとする割合は67.0%となっています。

(3)  一方、「負担したくない」とする回答は21.7%で、その理由としては「既存の府の収入の中で優先順位を付けて対策を講ずるべき」が最も多い。

(4)負担の受容度は、森林保全や都市緑化推進を重要視する者ほど高い。年齢別では、年齢が高いほど受容度が高まり、逆に年齢が低くなるほど「負担したくない」とする割合が高まる。居住地(市街地、近郊、郊外、山間部)の違いや、性別による差異については、統計上の有意差は見い出せませんでした。

分析結果概要等の詳細 

分析結果概要

[PDFファイル/415KB]

[Wordファイル/287KB]

単純集計

[PDFファイル/155KB]

[Excelファイル/15KB]

アンケート調査票

[PDFファイル/276KB]

[Wordファイル/31KB]

 

このページの作成所属
環境農林水産部 みどり推進室みどり企画課 総務・自然公園グループ

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