きょういくニュース 第201号 5ページ

更新日:2019年1月9日

第6回科学の甲子園ジュニア全国大会が開催されました

 12月7日(金曜日)から9日(日曜日)までの3日間、「広げよう科学のこころ、つなごう友情の絆」をテーマに「第6回科学の甲子園ジュニア全国大会」が、茨城県つくば市で開催されました。

 全国予選参加者27,146名のうち、各都道府県の予選を突破した47チーム、合計282名が参加しました。大阪府からは、大阪市立咲くやこの花中学校と私立高槻中学校からなる6名が代表チームとして出場しました。
 大会では、理科・数学などの複数分野において、科学と実生活をつなげて考える「筆記競技」と「実技競技」2種目に、それぞれの得意分野を活かしながら力を合わせて挑戦しました。

 実技競技では、縦横高さ45cmの空間内に幅50mmのアルミテープを通路として、直径20mmの「鉄球」をできるだけ長時間転がり続ける装置を実際に製作し、着地するまでの所要時間を競いました。大阪府代表チームの子どもたちは、80分という限られた時間を最大限に使い、最後まであきらめることなくチーム一丸となって取り組んでいました。

 結果は、参加47チーム中16位で、科学に興味・関心のある女子を応援する企業特別賞である「帝人賞」を受賞しました。来年度も、大阪のたくさんの子どもたちが、科学の学習の意義や楽しさを知ることができるこの大会に参加してくれることを期待しています。

第6回科学の甲子園ジュニア全国大会の様子  第6回科学の甲子園ジュニア全国大会の様子

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教育庁 教育総務企画課 広報・議事グループ

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