令和2年(2020年)12月

更新日:令和3年2月19日

12月23日(水曜日)「国際金融都市OSAKA推進委員会」準備会

 大阪市長、経済団体と意見交換をする知事

「国際金融都市の実現に向けた挑戦」に取り組むため、大阪府・市、経済団体による「国際金融都市OSAKA推進委員会」準備会を開催しました。会議では、今年度中に、趣旨に賛同する民間事業者などの参加を募り、官民一体の推進委員会を設置する方向性の合意を得ました。
その中で知事は、「大阪には万博やIR、ライフサイエンスなどの強みがあり、海外から見ても魅力は高い。非常にチャレンジングな取り組みだが、国が動き出している今こそ実現を目指したい。今年度中に設置する推進委員会の下、課題整理をしながらしっかり進めていく」と述べました。
(担当:企画室政策課)

12月20日(日曜日)全国知事会新型コロナウイルス緊急対策本部(第14回)

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全国知事会新型コロナウイルス緊急対策本部(第14回)のWeb会議に出席し、感染拡大を受けた緊急提言や年末・年始に向けたメッセージ(「ご自身」と「大切な人」と「ふるさと」を守るために)について、意見交換を行いました。
知事は、緊急提言に記載のコロナ対策に係る特別措置法改正については、休業要請に応じた事業者への補償規定を追記するよう述べました。
(担当:広域調整室地域主権課)

12月19日(土曜日)第125回関西広域連合委員会・第12回関西広域連合新型コロナウイルス感染症対策本部会議

関西広域連合委員会にて発言する知事 

第125回関西広域連合委員会および第12回関西広域連合新型コロナウイルス感染症対策本部会議に出席し、各府県市の対応状況について情報共有を行うとともに、府県民向けのメッセージなどについて協議を行いました。
その中で知事は、大阪コロナ重症センターへの各府県からの看護師派遣にお礼を述べるとともに、当センターの12月15日からの運用開始を報告しました。
(担当:広域調整室地域主権課)

12月17日(木曜日)井上内閣府特命担当大臣との意見交換

 発言する知事

井上内閣府特命担当大臣が大阪府を訪問し、知事および松井大阪市長と消費者行政に関連した意見交換を行いました。
その中で、知事は「コロナ禍において消費者トラブルは複雑化しており、消費者施策の充実・強化は非常に重要。市町村と連携した取り組みをより一層強化していきたい」と述べました。また、相談員の処遇改善や対応困難者に対する相談対応マニュアルの作成など、地方消費者行政の充実・強化のための支援について要望を行いました。
(担当:消費生活センター)

12月11日(金曜日)井上国際博覧会担当大臣との意見交換

 井上国際博覧会担当大臣と市長と意見交換する知事

井上国際博覧会担当大臣が大阪市役所を訪問し、知事および松井大阪市長と大阪・関西万博の会場建設費に関する意見交換を行いました。
その中で知事は、「万博を成功させるために必要な金額だと理解している。我々も万博の成功が何よりも一番大切なことと思っている。まずは万博成功を大きな目標としてやっていきたい。費用については内容を精査させていただく。さらなる費用増加のないようお願いしたい」と述べました。
(担当:万博協力室)

12月7日(月曜日)大阪コロナ重症センター視察

 大阪コロナ重症センターを視察する知事

新型コロナウイルス感染症の重症患者が急増した場合に備え、大阪急性期・総合医療センター敷地内に建設を進めてきた『大阪コロナ重症センター』が完成したことに伴い、現地を視察しました。
知事は、「令和2年12月15日から予定どおり運用を開始したい。また、勤務いただける看護師を現在募集している。重症患者が増えて厳しい状況になっているが、1人でも多く応募いただき、一致団結してやっていきたい」と述べました。
(担当:保健医療室感染症対策課)

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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報グループ

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