令和2年(2020年)7月

更新日:令和2年10月20日

7月29日(水曜日)大阪文化芸術フェス2020「歌舞伎特別公演」記者発表会

片岡愛之助さん、知事、中村鴈治郎さん、市川右團次さん

今年で4回目を迎える、上方伝統芸能や音楽、アートなど多彩で豊かな大阪の文化魅力を広く発信する「大阪文化芸術フェス」のスタートを飾る「歌舞伎特別公演」の記者発表会に出席しました。
大阪にゆかりの深い歌舞伎俳優の中村鴈治郎さん、片岡愛之助さん、市川右團次さんが登壇され、コロナ禍の影響で1月以来となる大阪での本格的な歌舞伎公演への意気込みを語られました。
知事は、「新型コロナウイルスの影響で文化、芸術に触れる機会が減っている中ではあるが、感染症対策をしっかり講じながら、歌舞伎など大阪の文化、芸術の力で大阪を元気にしていきたい」と述べました。
(担当:文化・スポーツ室 文化課)

7月22日(水曜日)関西広域連合と関西経済連合会との意見交換会

※写真の掲載はありません 

コロナ禍への対応と関西の官民連携をテーマにした、関西広域連合と関西経済連合会との意見交換会に参加しました。
知事は、「グローバル拠点都市の取り組みなどを通じ、京阪神に集うベンチャー企業などへの各種支援の相互乗り入れや相互参画が可能なオール関西のエコシステムの構築に向け取り組んでいく」と述べました。
(担当:広域調整室地域主権課)

7月21日(火曜日)ICT企業・団体との意見交換会について

 8つのICT企業・団体の代表者と知事

大阪府は、新型コロナウイルス感染症の第二波への対応などに向けた対応力を強化するため、8つのICT企業・団体(※)と事業連携協定を締結し、その代表者らと意見交換を行いました。
その中で知事は、「第二波に備えて、しっかりとした対策を打っていくために、行政の力だけでは不十分なところもある。ICT企業の皆さまの情報発信力、業務効率化のノウハウなどをお借りして、役所と民間の皆さまで、新しい力を追及し、新型コロナウイルス感染症対策をより強化していきたい」と述べました。
※事業連携協定締結企業・団体
株式会社ぐるなび、Code for OSAKA、サイボウズ株式会社、ジョルダン株式会社、日本電気株式会社、 Plug and Play Japan株式会社、株式会社ユーザベース
※ByteDance株式会社との事業連携協定は休止。
(担当:スマートシティ戦略総務課)

7月20日(月曜日)関ジャニ∞の村上信五氏及びジャニーズWESTの小瀧望氏の知事表敬訪問

関ジャニ∞の村上信五氏及びジャニーズWESTの小瀧望氏と知事ともずやん 

関西ジャニーズが配信するイベントの制作にあたり、大阪の魅力発信の観点からロケ地などの協力をした大阪府へ感謝の思いを伝えるため、関ジャニ∞の村上信五氏とジャニーズWESTの小瀧望氏の表敬訪問を受けました。
知事は、大阪、関西を元気に盛り上げていただけることに歓迎の意を表するとともに、「発信力のある皆さまに大阪の名所を紹介していただけたら、また大阪も元気になる。これからも一緒に協力しながら大阪・関西、そして日本全国を盛り上げていきたい」と述べました。
(担当:魅力づくり推進課)

7月16日(木曜日)ミナミの臨時検査場の視察

 ※写真の掲載はありません

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策として、夜の街に関連のある施設で勤務されている方や利用者で少しでも症状がある方を対象に検査を実施するため、ミナミに臨時の検査場を開設するにあたり、現地を訪問しました。
知事は、「簡便な方法で積極的に検査をすることにより、早く陽性者を察知し、感染の拡大を抑えていきたい」と述べました。
(担当:健康医療部感染症対策課)

7月14日(火曜日)、15日(水曜日)国の施策並びに予算に関する最重点提案・要望

安倍内閣総理大臣へ要望書を手交する吉村知事 

安倍内閣総理大臣などに対して、新型コロナウイルス感染症対策にかかる要望を行いました。
知事は、新型インフルエンザ等対策特別措置法などの改正、業種別ガイドラインの見直し、水際対策の強化、自治体への財政支援などを求めました。
(担当:政策企画総務課)

7 月14日(火曜日)関西国際空港全体構想促進協議会 緊急要望活動

※写真の掲載はありません 

関西国際空港全体構想促進協議会の緊急要望活動に参加し、赤羽一嘉国土交通大臣に対し、新型コロナウイルスの影響で危機に瀕している関空の復活に向けて、空港を支える重要機能の維持、水際対策の充実・強化、航空路線の段階的な回復、空港機能強化の着実な推進について要望しました。
その中で知事は、海外からのウイルスの流入を防止するとともに、経済を活性化させるためには、空港検疫における検査能力・体制の強化が必要と述べました。
(担当:広域調整室空港課)

7月6日(月曜日)竹本内閣府特命担当大臣と大阪のスタートアップ関係者との意見交換会

登壇する知事

知事は、大阪市、堺市、経済団体、スタートアップ、関係有識者などとともに、スタートアップエコシステム拠点都市の選定に向け、竹本内閣府特命担当大臣に大阪のポテンシャルを直接伝えるため、大臣との意見交換会に参加しました。
知事は、「大阪にはやってみなはれという新しいことにチャレンジする風土があり、新たなイノベーションを生むのに適した土壌があると確信しています。大臣におかれましては、ぜひご支援をお願いいたします」と述べました。
(担当:商業・サービス産業課)

7月3日(金曜日)オンライン授業の視察

教員が作成した授業の動画を視聴する知事

新型コロナウイルスの感染拡大に備え、オンライン授業の環境整備を行った府立学校を代表して府立大手前高等学校にて行われた、教員が作成した授業の動画や、オンラインを使った教員と生徒との懇談のデモンストレーションを視察しました。
知事は、「オンライン授業については、個人面談など授業以外にも活用の選択肢があるため、新しい仕組みとして根付いていくと思う」と述べました。
(担当:教育庁教育総務企画課)

7月1日(水曜日)ステイ・ホームからゴー・アウトへ!「大阪の食を守ろう“食のまち・大阪”再始動」大阪での外食キャンペーンPR

松井市長らとともに道頓堀名物の串カツなどを食べる知事 

外食産業においては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言解除後も厳しい状況が続いていることから、「食のまち・大阪」を守り外食を楽しむ文化を取り戻すため、行政、経済界、観光、外食産業、商店会の代表者が一堂に会し、大阪の食をPRするイベントが食創造都市大阪推進機構(事務局:大阪観光局・大阪商工会議所)により行われ、知事が出席しました。
知事は、「道頓堀が元気にならないと、大阪も元気にならない。大阪は食のまちでもあるので、感染症対策も行いながら、道頓堀から大阪を元気にしていきましょう」と述べました。
(担当:企画・観光課)

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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報グループ

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