おおさかQネット「がん対策に関するアンケート結果概要」

更新日:2009年8月5日

 大阪府では、平成20年8月に策定した大阪府がん対策推進計画に基づき、がん予防の推進、がんの早期発見、がん医療の充実を三本柱として、がん対策に取り組んでいます。
 このたび、府民の皆様にがん対策に関するご意見を伺い、今後のがん対策の推進に役立てるため、アンケートを実施しました。

実施期間:2009年12月8日(火)〜2009年12月20日(日)
回答者総数1355人

年齢区分合計
20代以下30代40代50代60代以上
性別男性2611516069110480
女性694292637044875
合計955444231391541355

Q1) あなたの親族や職場など身のまわりの方でがんにかかったった方がおられますか?よろしければお答えください。

回答者数1350 
いる106478.81%
いない28621.19%

Q2) 我が国における死亡原因の第1位はがんであることを知っていますか?【1つだけ選択】(必須)

回答者数

1355 
知っている124091.51%
知らなかった1158.49%

Q3) 現在、私たちが生活するうえで、完全にがんにかからないようにする予防法はありませんが、がんの原因には、喫煙をはじめ、食生活や飲酒といった生活習慣が大きく関わっています。あなたはふだん健康のため、食生活など生活習慣に気をつけていますか。【1つだけ選択】(必須)

回答者数

1355 
非常に気をつけている1118.19%
どちらかというと気をつけている85463.03%
どちらかというと気をつけていない30522.51%
ほとんど気をつけていない856.27%

Q4) 早期発見されたがんについては、診断時から一定期間後に生存する確率が高いことを知っていますか?【1つだけ選択】(必須)(なかでも胃、大腸、乳房、子宮ついては、その傾向が顕著です。)

回答者数

1355 
知っている114984.80%
知らなかった20615.20%

Q5) あなたは最近2年間でがん検診を受診したことがありますか?【1つだけ選択】(必須)(がん検診には、市町村が実施する住民検診や職場の健康保険組合等があっせん、実施するがん検診、個人で負担する人間ドックなどがあります。)

回答者数

1355 
受診したことがある65248.12%
必要性を感じているが受診していない56841.92%
必要性を感じていないので受診していない1359.96%

Q6) 受診したことがある方へ。あなたはどのがん検診をどのような機会に受けましたか?【それぞれ受けられた検診について直近で受けた機会にチェックをお願いします】

回答者数342 
胃がん検診市町村で行う住民検診9226.90%
職場における健診10330.12%
人間ドック10430.41%
その他の機会4312.57%
回答者数276 
肺がん検診市町村で行う住民検診7727.90%
職場における健診8330.07%
人間ドック8229.71%
その他の機会3412.32%
回答者数301 
大腸がん検診市町村で行う住民検診8929.57%
職場における健診8327.57%
人間ドック8227.24%
その他の機会4715.61%
回答者数438 
子宮がん検診市町村で行う住民検診16537.67%
職場における健診6214.16%
人間ドック6113.93%
その他の機会15034.25%
回答者数365 
乳がん検診市町村で行う住民検診15743.01%
職場における健診6116.71%
人間ドック6517.81%
その他の機会8222.47%

Q7) がん検診の必要性を感じているが受診していない方へ。あなたが、がん検診を受けなかった理由を選んでください。【あてはまるものを3つまで選択】

回答者数

439 
費用がかかるから29166.29%
時間がとれなかったから25157.18%
めんどうだから17439.64%
結果が不安なため受けたくなかったから7015.95%
検査等に不安や恐怖感がある12929.38%
検査場所が遠い368.20%
どこで受けるのかわからない15334.85%
その他398.88%

Q8) がん検診の必要性を感じていない方へ。あなたが、がん検診を必要と思わない理由を選んでください。【あてはまるものをすべて選択】

回答者数

133 
健康状態に自信があるから4030.08%
心配な時はいつでも医療機関を受診できるから5843.61%
検診では病気は見つけられないと思うから118.27%
その他3224.06%

Q9) あなたは、これまで肝炎ウイルス検査を受けたことがありますか?【1つだけ選択】(必須)

回答者数

1355 
受けたことがある30022.14%
受けたことがない105577.86%

Q10) あなたはどういった機会に肝炎ウイルス検診を受診しましたか?【1つだけ選択】

回答者数

285 
市町村が実施する住民検診5318.60%
保健所・保健センターによる無料検査3110.88%
医療機関による無料検査12042.11%
人間ドック8128.42%

Q11) あなたが肝炎ウイルス検診を受診した理由はなんですか?【1つだけ選択】

回答者数

294 
検査の必要性を考え自主的に受診13445.58%
何らかの病気に関係して手術前等に受診3411.56%
健診結果等により肝機能が悪いことを指摘されたことにより受診258.50%
その他10134.35%

Q12) 大阪府では、肝炎ウイルス検査を保健所、大阪府医師会加入医療機関において無料で実施しています。こうした肝炎検査を受けてみようと思いますか?【1つだけ選択】

回答者数

1054 
受けてみようと思う17516.60%
機会があれば受けてみようと思う73169.35%
あまり受けてみようと思わない14013.28%
その他80.76%

Q13) 国が指定するがん診療連携拠点病院や府が指定する大阪府がん診療拠点病院には、がん患者・家族等のがんに対する不安や疑問に適切に対応するための窓口として、相談支援センター窓口を設置しています。もし家族などががんにかかったときにこうした相談支援を利用したいと思われますか?【1つだけ選択】(必須)

回答者数

1355 
利用したいと思う60544.65%
場合によっては利用したいと思う71052.40%
利用したいとは思わない402.95%

Q14) がん医療における「緩和ケア」という言葉を聞いて、あなたはどういう?のだと思いますか?【1つだけ選択】(必須)

回答者数

1355 
末期がん患者に対する身体のつらさを軽減するための医療50136.97%
治療の初期段階から患者の精神的、身体的な痛みや苦痛をとり、患者や家族が直面するさまざまな問題に対し援助する医療  59143.62%
緩和ケアという言葉を初めて聞いたのでよくわからない25819.04%
その他50.37%

Q15 ) あなたが、もし、治癒を見込めないがんで痛みを伴う場合にどういった療養生活をおくりたいですか?【1つだけ選択】(必須) ※「緩和ケア病棟」とは、主にがん患者を対象とした痛みや苦痛をとり、患者・家族の意向を尊重しながら治療・ケアを行うことを目的とした病棟です。 ※自宅では往診等で治療を受ける行為を受けられることを前提とします。

回答者数

1355 
最後まで自宅で療養したい15711.59%
自宅で療養し、必要になれば、これまで通っていた病院に入院したい22216.38%
自宅で療養し、必要になれば「緩和ケア病棟(※)」に入院したい71552.77%
早い段階から、これまで通っていた病院に入院したい533.91%
早い段階から、「緩和ケア病棟」に入院したい17913.21%
その他292.14%

Q16) 最後まで自宅で療養したいを選択しなかったのはなぜですか?【あてはまるものすべてを選択】

回答者数

1177 
家族の介護などの負担が大きいから102887.34%
最後まで看取ってもらえる人がいないから756.37%
自宅で最後を迎えるのは一般的ではないから282.38%
自宅で最後を迎えるのは経済的負担が大きいから21818.52%
最後に痛みなどで苦しむかもしれないから50242.65%
緊急時に迷惑をかけるかもしれないから76164.66%
家族が自宅療養を希望しないから121.02%
往診してくれる医師がいないから17414.78%
訪問看護・介護体制が整っていないから22118.78%
その他443.74%

このページの作成所属
政策企画部 企画室推進課 推進グループ

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