おおさかQネット「消費者保護の取組みについてのアンケート結果概要」

更新日:2009年8月5日

大阪府消費生活センターでは、悪質商法による契約トラブルなどに関する相談を受け付け、問題解決に向けての情報提供やアドバイスを行っています。自主交渉では解決が困難な時などには、消費生活センターが事業者とのあっせんを行います。また、消費者被害の未然防止のため、広報誌の発行や講座の開催などの啓発事業や、事業者指導を行っています。
そこで、今後の消費者施策の充実に向けた取り組みの参考とするためご意見をお聞きしました。
実施期間:2009年11月20日(金)〜2009年11月30日(月)
回答者総数1437 人

Q1)あなたまたは家族の方が、今までに契約や取引で何らかのトラブルを経験したことがありますか。その際、府や市町村の消費生活センターに相談しましたか。(複数回トラブルを経験している方は、直近のトラブルを念頭にお答えください あてはまるものを1つだけ選んでください。(必須)

回答者数1437 
トラブルを経験したことがあり、消費生活センターに相談した16211.27%
トラブルを経験したが、消費生活センターには相談しなかった38226.58%
トラブルにあったことはない89362.14%

Q2) 『トラブルを経験したが、消費生活センターには相談しなかった』をお選びの方についてお聞きします。消費生活センター以外に相談しましたか?【1つだけ選択】(必須)

回答者数

382 
消費生活センター以外に相談した8622.51%
どこにも相談しなかった29677.49%

Q3) Q2にて『消費生活センター以外に相談した』をお選びの方のみお答えください。どちらに相談しましたか?【あてはまるものを全て選択】

回答者数

86 
家族、親族、知人5260.47%
弁護士(無料相談も含む)1820.93%
裁判所に(民事調停などの紛争処理手続きの利用)0-
民間の紛争処理機関(注)0-
警察2225.58%
事業者の消費者窓口1517.44%
その他910.47%

Q4) 消費生活センターに相談しなかった理由はなぜですか?【あてはまるものを全て選択】

回答者数

86 
消費生活センターにかつて相談したが、解決につながらなかったから8930%
消費生活センターに相談する前に、別の相談先で解決できたから3641.86%
別の相談先の方が解決のために適切だと思ったから 2427.91%
消費生活センターを知らなかったから1719.77%
消費生活センターを近寄りがたく感じたから1213.95%
その他910.47%

Q5) Q2にて『どこにも相談しなかった』をお選びの方のみお答えください。どこにも相談しなかった理由はなぜですか?【あてはまるものを全て選択】

回答者数

296 
自分で解決できたから16355.07%
相談窓口がわからなかったから5819.59%
相談窓口を近寄りがたく感じたから217.09%
以前、相談窓口に相談したが、解決につながらなかったから124.05%
他人に相談内容を話すのが嫌だった(恥ずかしかった)から268.78%
相談に関するプライバシーが守られるか不安だった175.74%
あきらめた5919.93%
その他5418.24%

Q6) Q1にて『トラブルにあったことはない』をお選びの方のみお答えください。もしあなたが、今後契約や取引でトラブルに巻き込まれた場合、どうしますか?【あてはまるものを2つまで選択】

回答者数

882 
家族、親族や知人に相談する56262.93%
消費生活センターに相談する58064.95%
弁護士に相談する(無料相談も含む)12013.44%
裁判所による民事調停などの紛争処理手続きの利用を検討する30.34%
民間の紛争処理機関(注)に相談する262.91%
警察に相談する14115.79%
事業者の消費者窓口に対応を求める15016.80%
相談しない121.34%
その他60.67%

Q7 ) 大阪府では、消費者の役割・事業者の責務や、自主行動基準の策定、不当な取引行為の禁止、被害の救済などを「大阪府消費者保護条例」で規定していますが、あなたはこの条例を知っていますか?【1つだけ選択】(必須)

回答者数

1437 
知っている775.36%
名前は知っているが、内容は知らない34624.08%
知らない101470.56%

Q8) どのようなときに条例の存在を知りましたか?【1つだけ選択】

回答者数

420 
たまたま見聞きした23555.95%
消費者トラブルにあった時に知った317.38%
消費生活に関心があって勉強した4210%
覚えていない9622.86%
その他163.81%

Q9) どのような媒体を通じて条例を知りましたか?【あてはまるものを全て選択】

回答者数

422 
テレビ15937.68%
新聞13732.46%
ラジオ184.27%
インターネット7517.77%
講演会・講座214.98%
リーフレット5011.85%
人から教えてもらった266.16%
覚えていない9322.04%
その他133.08%

Q10) 今後、消費者トラブルを防止・解決していくためにどのような行政施策が最も効果があると思いますか?【あてはまるものを2つまで選択】

回答者数

1437 
行政が学習会・講演会等を開催し、消費者自身が消費者問題を学ぶことにより、被害防止に努める25717.88%
小・中・高校など学校において、子どもに対する消費者教育を充実する35224.50%
事業者に消費者重視の経営(注)を促し、トラブルを未然に防止する16311.34%
行政による苦情や相談の窓口を今以上に充実させる25817.95%
苦情や相談のあった内容や解決方法の情報を提供することにより、注意喚起や啓発を行う56339.18%
問題のある事業者名を公表するなどペナルティを強化する75252.33%
違法性のある事案の告発を積極的に行う33823.52%
その他211.46%

Q11) 大阪府では、ホームページや広報誌などで消費者保護に関する情報を提供しています。あなたが最も知りたいと思う情報は何ですか?【あてはまるものを4つまで選択】

回答者数

1437 
よくある悪質商法と対処方法112978.57%
製品の事故などの情報73951.43%
行政処分等を受けた事業者名や違反の内容82757.55%
府や市町村の消費生活相談窓口の案内47432.99%
府や市町村の消費生活相談窓口に最近寄せられている相談事例66446.21%
民間の紛争処理機関の案内16511.48%
講演会・セミナー等の情報1077.45%
大阪府消費生活センターの業務内容22415.59%
消費者の立場に立った経営を行っている事業者名や取り組みの内容19113.29%
消費者保護に関する法令や条例の解説20914.54%
消費者問題に関する書籍等の情報171.18%
その他151.04%

Q12) 「くらしすと」を見たことがありますか?【1つだけ選択】(必須)

回答者数

1437 
見たことがあり、読んだことがある1017.03%
見たことはあるが、読んだことはない735.08%
見たことがない126387.89%

Q13) 「くらしすと」をどこで見ましたか?【あてはまるものを全て選択】

回答者数

174 
大阪市営地下鉄の駅構内8750%
府や市町村の消費生活相談窓口2413.79%
市役所や区役所、サービスセンターなど行政の窓口(消費生活相談窓口を除く)7241.38%
図書館5028.74%
公民館116.32%
スーパー・百貨店など2413.79%
銀行10.57%
インターネットのホームページ116.32%
その他74.02%

Q14) ふだん、あなたが無料配布の情報誌(チラシやリーフレット)を見かける場所を教えてください。【あてはまるもの全て選択】

回答者数

1263 
鉄道の駅構内など交通機関93373.87%
府や市町村の消費生活相談窓口1018.00%
市役所や区役所、サービスセンターなど行政の窓口(消費生活相談窓口を除く)47337.45%
図書館38830.72%
公民館13110.37%
スーパー・百貨店など62049.09%
銀行1108.71%
飲食店21817.26%
コンビニエンスストア39931.59%
病院・診療所19315.28%
インターネットのホームページ17513.86%
その他594.67%

このページの作成所属
政策企画部 企画室推進課 推進グループ

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