おおさかQネット「地域防災に関するアンケート結果概要」

更新日:2009年8月5日

私たちが暮らす日本列島は、世界でも有数の地震活動が活発な地域であり、東南海・南海地震や上町断層帯地震など大阪府に大きな被害を及ぼす地震の発生が懸念されます。
 いざ、地震が発生した時に、公的機関による対応は当然のことながら、頼りになるのが地域住民同士の助け合いです。そのため、大阪府では、自主防災組織の育成や地域での啓発活動などに取組み、地域防災力の向上をめざしています。ぜひ、多くの府民のみなさんに関心を持って取組んでいただきたいと考えております。
 このたび、地域防災活動の現状や府民のみなさんの意識を把握するため、アンケートを実施させていただきました。
アンケート実施期間:平成21年10月22日(木)〜11月1日(日)
回答者:1408人

Q1 あなたは、今までに自然災害によって被害を受けたり、身近に危険を感じたことがありますか?それぞれあてはまるところにチェックしてください。(必須)

回答者数1408 
地震被害を受けたことがある42330.04%
危険を感じたことがある78956.04%
被害を受けたことや危険を感じたことはない19613.92%
回答者数1408 
津波被害を受けたことがある40.28%
危険を感じたことがある553.91%
被害を受けたことや危険を感じたことはない134995.81%
回答者数1408 
台風被害を受けたことがある19713.99%
危険を感じたことがある76154.05%
被害を受けたことや危険を感じたことはない45031.96%
回答者数1408 
豪雨被害を受けたことがある1057.46%
危険を感じたことがある61243.47%
被害を受けたことや危険を感じたことはない69149.08%
回答者数1408 
河川のはんらん被害を受けたことがある654.62%
危険を感じたことがある27519.53%
被害を受けたことや危険を感じたことはない106875.85%
回答者数1408 
土砂崩れ、崖崩れ被害を受けたことがある201.42%
危険を感じたことがある1319.30%
被害を受けたことや危険を感じたことはない125789.28%
回答者数1408 
高潮被害を受けたことがある90.64%
危険を感じたことがある533.76%
被害を受けたことや危険を感じたことはない134695.60%
回答者数1408 
落雷被害を受けたことがある574.05%
危険を感じたことがある61743.82%
被害を受けたことや危険を感じたことはない73452.13%
回答者数1408 
その他の自然災害被害を受けたことがある201.42%
危険を感じたことがある16611.79%
被害を受けたことや危険を感じたことはない122286.79%

Q2) あなたは、地震などの災害に備え、次のような取組を行っていますか?あてはまるものをすべて選んでください。(必須)

回答者数

1408 
消火器を準備している45232.10%
断水時や消火用に、いつも風呂に水をためおきしている24917.68%
家具や冷蔵庫などを固定し、転倒を防止している36826.14%
ブロック塀を点検し、倒壊を防止している543.84%
自分の住んでいる家の耐震性を確認している31322.23%
非常用の食料や飲料水を準備している54938.99%
携帯ラジオ、懐中電灯、医薬品、衣料品などを準備している63945.38%
家族との連絡方法などを決めている31522.37%
近くの学校や公園など、避難する場所を決めている54938.99%
防災訓練に積極的に参加している1369.66%
特に何もしていない28820.45%
わからない120.85%

Q3) あなたは、災害から自らを守るために、町内会や自治会などを単位として、消防団とは別に、自主防災組織の活動をはじめ、住民などによる自主的な防災活動(防災訓練や防災講演会、防災マップの作成など)が必要だと思いますか?【1つだけ選択】(必須)

回答者数

1408 
必要だと思う111979.47%
必要だと思わない745.26%
わからない21515.27%

Q4) あなたのお住まいの地域では、自治会や自主防災組織などによる自主的な防災活動(防災訓練や防災講演会、防災マップの作成など)は、活発に行われていますか。最も近いと感じるものを選んでください。【1つだけ選択】(必須)

回答者数

1408 
活発に行われている362.56%
どちらかというと活発に行われている35225%
どちらかというとあまり行われていない79856.68%
行われていない22215.77%

Q5) 災害から自らを守るために、自治会や自主防災組織などによる自主的な防災活動が大きな力となりますが、あなたは、そのような活動にどの程度参加していますか。最も近いものを1つ選んでください。【1つだけ選択】(必須)

回答者数

1408 
ほぼ継続的に参加している725.11%
活動2〜3回に1回程度参加している715.04%
あまり参加していない35325.07%
参加していない(参加したことがない)45632.39%
地域で自主的な防災活動が行われていることを知らない・そうした活動はない45632.39%

Q6) 実際に参加されている活動はどのような内容ですか?あてはまるものを全て選んでください。

回答者数

143 
防災訓練12083.92%
防災講演会・勉強会5639.16%
防災関係施設の見学会2316.08%
指定避難場所・避難経路の確認5437.76%
地域の災害危険箇所の把握2517.48%
防災マップの作成1913.29%
消火器などの防災用資機材等の点検や使い方の訓練7552.45%
高齢者や障がい者など災害時に避難等で支援が必要な方の把握・支援2316.08%
その他21.40%

Q7) あなたのお住まいの地域では、地震などの災害が発生した際に、その備えができていると思いますか?【1つだけ選択】(必須)

回答者数

1408 
そう思う231.63%
どちらかというとそう思う20914.84%
どちらかというとそう思わない49335.01%
そう思わない40828.98%
わからない27519.53%

Q8) あなたがそのように感じられる理由はどういったことですか。次のうち、あてはまるもの3つを選択してください。【3つを選んで順番づけ】

回答者数

184 
ふだんの地域コミュニティがしっかりしているから9250%
地域の自主的な防災組織等が活発に活動しているから6635.87%
地域で消火・避難訓練などが行われているから8043.48%
消防・警察力などが充実しているから5529.89%
行政からきちんと災害情報が伝わってくるから2614.13%
行政の防災計画がきちんとできているから179.24%
防火水槽や防災倉庫など防災対策の施設・設備が設置されているから4926.63%
地域の災害リスクが低い(住んでいる地域では、災害はほとんど発生しない)と思うから6937.50%
なんとなくそう思う6133.15%


 

このページの作成所属
政策企画部 企画室推進課 推進グループ

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