口縄坂沿いのまちなみ(大阪市)

更新日:2009年10月20日

口縄坂沿いのまちなみ

解説

口縄坂は、天王寺区下寺町2丁目、称名寺の北側から東へ登り、「十三まいり」の太平寺から松屋町筋に到る緑濃い静かな石畳の坂である。口縄とは蛇のことであり、坂の下から眺めると、道の起伏が「蛇(クチナワ)」に似ていることから、この名前が付けられたという。また大阪城築城のとき、縄打ちを始めた地であるためという説もある。坂を登ると織田作之助の文学碑が右手にあり、「木の都」の一説が刻まれている。騒々しい市内にあって、このまちなみは、何かもの静かな雰囲気がある。

場所

大阪市・天王寺区  

交通機関

地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽丘」駅 徒歩3分

その他

大阪ミュージアム登録物「口縄坂沿いのまちなみ」

このページの作成所属
都市整備部 住宅建築局建築指導室審査指導課 

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