不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査を実施される医療機関のみなさまへ

更新日:令和3年10月6日

◆令和3年度の概要はコチラ(令和3年4月1日以降に受検された方)
◆令和2年度の概要はコチラ(令和3年3月31日までに受検された方)


新着情報(令和3年度)

不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査助成事業の令和3年度の実施について(重要)NEW!!

国の制度変更により、令和3年4月以降は、対象者及び請求方法が下記のとおりに変更となります。変更点にご留意いただき、ご対応いただきますようよろしくお願いします。

                                          記

〇対象となる方
以下の要件のいずれかに当てはまる妊婦
・強い不安を抱える者(たとえばうつ状態にあるなど)
・基礎疾患を有する者(慢性閉塞性肺疾患、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患等を有する者)

※基礎疾患を有する者については、厚生労働省、国立感染症研究所等のホームページで掲載される「新型コロナウイルス感染症(COVID−19)診療の手引き」において「重症化のリスク因子」とされる疾患を記載しており、当該内容に変更があった場合は、厚生労働省が疾患を変更することがあります。
変更があり次第本ホームページでお知らせします。

(参考)厚生労働省関連事務連絡Q&A抜粋・一部加工
Q1:「分娩前検査」について、対象者の要件が規定されているが、確認はどのように行ったらよいですか?
A1:補助の対象となる方の申告に基づいて医師が判断いただくようお願いします。
  この判断にあたってはご本人からの相談内容を聞き取ることを想定しており、診断書等の証明を取得することまでは想定していません。

Q2:「分娩前検査」について、要件の変更がされているのはなぜですか?
A2:新型コロナウイルス感染症についての調査研究が進み、基礎疾患を有しない妊婦については必ずしもリスクが高いものではないとする知見が得られるに至り、新型コロナウイルス感染症への対応は、全国一律ではなく、地域の実情に応じて支援する状況へと変わってきたと考えられることなどの理由により変更しました。

〇請求方法
詳細は別添「請求方法の概要」をご覧ください。 請求方法の概要 [Wordファイル/36KB]  
※委任請求及び償還払い時の対応については、「助成方法4.」を参照ください。


その他のお知らせ

〇令和2年7月20日に国のQ&Aが改訂されたことにより、唾液を用いた検査も鼻咽頭スワブ検体を用いた検査と同様に検査助成の対象となりました。
唾液検体利用時の参考資料はこちら⇒ 唾液検体の採取方法について  [PDFファイル/327KB](令和2年11月改訂)
                          
唾液対応FAQ [Excelファイル/14KB

〇実施報告書(FAX送信票)の改訂に合わせ、発生届を最新版に更新しましたので、事業を実施される場合は、下記に掲載の資料をご活用下さい。
 あわせて
、令和2年7月18日に実施した説明会における資料について一部改訂を行いましたので、改訂版は説明会の項を参照ください。

 実施報告書(FAX送信票) はこちら⇒実施報告書 [Excelファイル/13KB] 実施報告書 [PDFファイル/39KB](令和2年11月改訂)
                          
【記入例】実施報告書  [PDFファイル/418KB](令和2年11月改訂)

 発生届の様式はこちら⇒発生届 [Wordファイル/25KB] 発生届 [PDFファイル/231KB](令和2年11月改訂)

〇医療機関向け説明資料及び動画を令和3年度版に更新しましたので、事業を実施される場合は、ご一読ください。

 事業説明資料はこちら⇒医療機関向け説明資料 [その他のファイル/1.11MB]

 事業説明動画はこちら⇒ 動画アイコン 「不安を抱える妊婦等への分娩前ウイルス検査事業について」(外部サイト(YouTube)を別ウインドウで開きます)

 

分娩前ウイルス検査を実施される医療機関のみなさまへ (※以下の説明は令和3年4月1日以降に検査を実施する場合になります)

 新型コロナウイルス感染症の流行が続く中で、妊婦の方は一般の方々以上に強い不安を抱いて生活を送っている状況にあります。
 そのため、本府では、国の令和2年度第三次補正予算の成立を受け、妊産婦総合対策事業として「不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査に対する助成事業」を実施します。(大阪府外の自治体によっては、事業を実施していない所もあります。)
 つきましては、本事業における分娩前検査を実施される医療機関のみなさまには、令和2年7月18日(土曜日)に開催しました『新型コロナウイルス流行下における妊産婦総合対策「不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査助成事業」等説明会』の資料をご覧いただき、実施頂きますようお願いします。

 (参考)厚生労働省 母子保健医療対策総合支援事業(令和2年度からの繰越分)実施要綱 [PDFファイル/206KB]
                             令和2年度第三次補正予算に係るQ&A について(令和2年12月24日付) [PDFファイル/119KB]
              令和2年度第三次補正予算に係るQ&A について(令和3年1月28日付 [PDFファイル/183KB]

○事業の妊婦向け説明動画はコチラ

説明会資料等をお読みになり、検査の実施を決定された場合は、実施する旨を下記メールアドレスにお申し出下さい。(本事業に関する情報提供等をさせて頂きます。)

 ◆事業に必要な様式については、「2 分娩前ウイルス検査事業の概要」の「4.助成方法」に掲載の様式をダウンロードしてご利用ください。※様式が大量に必要となる場合は、下記メールアドレスまでご相談ください。
   また、唾液検体を用いた検査もできることとなっております。上記「唾液対応FAQ」のとおり、唾液検体については、別室等での自己採取を行う場合、医師等の同席は不要であり、検体を医療機関側が受け取る際、サージカルマスクと手袋を着用するといった対応で可能であることから、防護具のお渡しは想定しておりませんが、対応についてご不明な点等ございましたら、下記メールアドレスまでご相談ください。

  連絡先メールアドレス:大阪府地域保健課母子グループ chiikihoken-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp 【メールタイトルに「妊婦PCR検査」と入れて送信してください。】


1 PCR検査を実施する上での注意事項(令和3年度)

 検査の性質上、実際には感染しているのに結果が陰性になること(偽陰性)や、感染していないのに結果が陽性になること(偽陽性) があります。また、検査結果が陽性となった場合は、症状の有無にかかわらず、入院となったり、入院先が分娩予定の医療機関とならなかったり、分娩方法等の変更(帝王切開や計画分娩等)や分娩時の立ち会いの制限、分娩後一定期間の母子分離(お母さんと赤ちゃんが別室での管理となり、赤ちゃんに触れたり、授乳することができない)となる可能性があることをご説明頂き、その上で検査を希望される人に対し検査を実施頂くようお願いします。

※下記リンク先掲載の動画を事業の待合室で再生頂いたり、妊婦への事業の個別説明にご利用する等でご活用ください。

 妊婦さんに対する新型コロナウイルス感染症対策(大阪産婦人科医会作成動画)はこちらから

  ※動画データを希望される場合は、大阪府へご連絡ください。

2 分娩前ウイルス検査助成の概要(令和3年度)

 検査助成

(参考) 大阪府不安を抱える妊婦等への分娩前ウイルス検査助成事業実施要綱 [Wordファイル/48KB]

1.助成対象者 (以下の全てにあてはまる妊婦)(令和3年度)

 ・大阪府内(政令市・中核市以外)に住民票のある分娩前(※)の妊婦の方 ※分娩予定日が概ね2週間以内の方。但し、医師の判断により、それよりも早い時期での実施も可能です。
  ※妊婦の住所については、健康保険証や母子健康手帳等にてご確認をお願いします。

 ・以下の要件のいずれかに当てはまる妊婦の方
  1) うつ状態にあるなどの強い不安を抱える者
  2) 基礎疾患を有する者(慢性閉塞性肺疾患、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患等を有する者)

 ・他の自治体が実施する同事業の助成を受けていないこと。(この事業は1人1回限りの助成となっております。)

 ・国の母子保健医療対策総合支援事業実施要綱に規定する要件を満たす自治体内において検査を受けていること。

 ・検査受検時点で新型コロナウイルス感染症を疑う症状がなく、受検前に産婦人科医師(産婦人科専門医)が在籍しているかかりつけの医療機関等(以下「検査実施機関」)に対して、国が定める検査申込書を提出し、検査実施機関による適切な検査前説明(重要事項説明)を受けていること。

2.助成対象となる検査方法(令和3年度)

 唾液や鼻咽頭スワブ検体を用いたPCR検査、LAMP検査、抗原定量検査  ※検査前に医師から検査説明書に記載の内容を説明をして頂く必要があります。

3.助成回数及び助成額(令和3年度)

 妊婦1人1回限り20,000円を上限

4.助成方法(令和3年度)

 ○府内に住民票のある妊婦から助成費用の請求及び受領について医療機関が委任を受けた場合(妊婦が医療機関に直接検査費用を支払わない場合)

   (1)検査説明書の内容を説明の上、助成の対象かつ検査を希望する妊婦より下記の書類を受領下さい。

   ・検査申込書(国様式) 検査説明書・申込書 [Wordファイル/50KB] 【記入例】検査申込書 [Wordファイル/56KB]
   ・大阪府不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査助成事業申請書(様式第1号) 申請書 [Wordファイル/29KB] 【記入例】申請書(医療機関ver) [Wordファイル/52KB] 

   (2)検査の実施について下記の書類を大阪府(FAX番号:06-6910-6610)へFAXして下さい。

   ※11月1日より様式を改訂し、「その日に検査を実施した件数をその日中に報告」から「その日に結果が判明した件数をその日中に報告」に変更しております。また、結果が判明した件数の内、陽性結果の件数の記載欄も追加しております。11月1日以降に実施した検査については他府県在住者も含め、下記の様式にてその日に結果が判明した件数を取りまとめてその日中にご報告ください。   

       ・不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査 実施報告書(FAX送信票) 実施報告書 [Excelファイル/13KB] 【記入例】実施報告書  [PDFファイル/418KB]

   (3)下記の書類を大阪府へ提出下さい。※当月分をとりまとめて翌月以降に請求してください。

   ・大阪府不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査助成事業請求書(様式第2号) 請求書 [Wordファイル/23KB] 【記入例】請求書 [Wordファイル/37KB]                                              
   ・大阪府不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査助成事業申請書(様式第1号) (原本)

 ○他都道府県に住民票のある妊婦(里帰り出産)又は府内に住民票のある妊婦であるが、助成費用の請求及び受領について医療機関への委任を希望しない場合
    (妊婦が医療機関に直接検査費用を支払う場合)

   《府内に住民票のある妊婦であるが助成費用の請求及び受領について医療機関への委任を希望しない場合》
    検査費用及び検査申込書を受領し、領収書を発行ください。その上で、助成申請書及び領収書は大阪府へ直接提出するようお伝えください。また、その場合でも、大阪府への実施報告書(FAX送信票)のFAX送信は必要です。

   《他都道府県に住民票のある妊婦の場合》
    検査費用を受領し、領収書を発行ください。但し、事業の実施の有無、検査申込書の扱いや助成申請の方法については、自治体ごとに異なるため、妊婦より住民票のある自治体に直接問い合わせるようお伝えください。

5.助成費用の請求期限(令和3年度)

 検査を受検した日の属する年度の末日から起算して30日以内(当該日が土日、祝日の場合は、翌開庁日)までにご請求下さい。

6.請求書の提出先(郵送可)(令和3年度)

以下の市に在住の妊婦の方は、該当の市へ提出及びお問い合わせ下さい。

自治体名

担 当 課

所在地

電  話

ファックス

大阪市(外部サイト)

こども青少年局子育て支援部
管理課

〒530-8201
大阪北区中之島1-3-20

06-6208-9966

06-6202-6963

堺市(外部サイト)

子ども青少年育成部
子ども育成課

〒590-0078
堺市堺区南瓦町3-1

072-228-7612

072-228-8341

豊中市(外部サイト)

健康医療部
母子保健課

〒560-0023
豊中市岡上の町2-1-15

06-6858-2800

06-6846-6080

吹田市(外部サイト)

健康医療部
保健センター

〒564-0072
吹田市出口町19-2

06-6339-1212

06-6339-7075 

高槻市(外部サイト)

子ども未来部
子ども保健課

〒569-0096
高槻市八丁綴町12-5

072-648-3272

072-648-3274

枚方市(外部サイト)

健康福祉部地域健康福祉室
母子保健担当

〒573-1197
枚方市禁野本町2-13-13

072-840-7221

072-840-4496

東大阪市(外部サイト)

保健所
母子保健・感染症課

〒578-0941
東大阪市岩田町4-3-22-300

072-970-5820

072-970-5821

八尾市(外部サイト)

健康福祉部
健康推進課

〒581-0833
八尾市旭ヶ丘5-85-16

072-993-8600

072-996-1598

寝屋川市(外部サイト)

こども部
子育て支援課

〒572-8533
寝屋川市池田西町28-22

072-838-0374

072-838-0428

上記以外の市町村に在住の妊婦の方は、以下にお問い合わせ下さい。

大阪府健康医療部保健医療室
地域保健課
〒540-8570
大阪市中央区大手前2丁目
06-6941-0351
内線2544
06-4792-1722

 

 

  

3 検査結果が陽性となった場合の扱い(令和3年度)

 (1)検査結果を踏まえ、診断を確定の上、ご本人に通知をしてください。

 (2)医療機関を所管する保健所に「新型コロナウイルス感染症 発生届」(別記様式6−1)を提出いただく必要があります。下記の様式を用いて速やかにご提出をお願いします。

   「新型コロナウイルス感染症 発生届」(別記様式6−1)  発生届 [Wordファイル/25KB]   発生届 [PDFファイル/231KB]
                                           【唾液検体使用時記入例】 [PDFファイル/245KB]  
                                           【鼻咽頭スワブ検体使用時記入例】 [PDFファイル/245KB]

 (3)陽性となった妊婦に対し、「寄り添い型支援」について、周知漏れの無いよう下記のリーフレットを活用してご周知頂き、妊婦が支援を希望する場合は、発生届を提出した保健所へ妊婦本人から申し出るよう、ご説明下さい。

   「新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方へ」 事業リーフレット改訂版 [PDFファイル/1.3MB]

○発生届提出先

保健所の連絡先はコチラを参照ください⇒大阪府保健所所在地一覧


新着情報(令和2年度)

不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査助成事業に係る令和2年度の請求期限について(重要)NEW!!

本事業に係る令和2年度分の請求につきましては、検査を受検した日の属する年度の末日から起算して30日以内(当該日が土日、祝日の場合は、翌開庁日)までに請求いただくこととなっております。

つきましては、令和3年3月31日(水曜日)までに実施した検査については、令和3年4月30日(金曜日)までに大阪府あて必着で請求書を提出いただくようお願いします。
※期限間際に提出されると、助成金の支払いまでに時間がかかる場合があります。請求書は期限に余裕をもってご提出ください。

その他のお知らせ

〇令和2年7月20日に国のQ&Aが改訂されたことにより、唾液を用いた検査も鼻咽頭スワブ検体を用いた検査と同様に検査助成の対象となりました。
唾液検体利用時の参考資料はこちら⇒ 唾液検体の採取方法について  [PDFファイル/327KB](令和2年11月改訂)
                          
唾液対応FAQ [Excelファイル/14KB

〇実施報告書(FAX送信票)の改訂に合わせ、発生届を最新版に更新しましたので、事業を実施される場合は、下記に掲載の資料をご活用下さい。
 あわせて
、令和2年7月18日に実施した説明会における資料について一部改訂を行いましたので、改訂版は説明会の項を参照ください。

 実施報告書(FAX送信票) はこちら⇒実施報告書 [Excelファイル/13KB] 実施報告書 [PDFファイル/39KB](令和2年11月改訂)
                          
【記入例】実施報告書  [PDFファイル/418KB](令和2年11月改訂)

 発生届の様式はこちら⇒発生届 [Wordファイル/25KB] 発生届 [PDFファイル/231KB]

  分娩前ウイルス検査を実施される医療機関のみなさまへ(※以下の説明は令和3年3月31日までに検査を実施した場合になります)

 新型コロナウイルス感染症の流行が続く中で、妊婦の方は一般の方々以上に強い不安を抱いて生活を送っている状況にあります。
 そのため、本府では、国の令和2年度第二次補正予算の成立を受け、妊産婦総合対策事業として「不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査に対する助成事業」を次のとおり令和2年7月27日(月曜日)より開始しています。
 つきましては、本事業における分娩前検査を実施される医療機関のみなさまには、7月18日(土曜日)に開催しました『新型コロナウイルス流行下における妊産婦総合対策「不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査助成事業」等説明会』の資料をご覧いただき、実施頂きますようお願いします。

 (参考)厚生労働省 母子保健医療対策総合支援事業実施要綱「別添21-1及び21-2」 [PDFファイル/1.93MB]
            厚生労働省 母子保健医療対策総合支援事業における令和2年度第二次補正予算に係るQAについて [PDFファイル/1.86MB]

 ○事業の妊婦向け説明動画はコチラ


分娩前ウイルス検査の実施または実施を検討されている医療機関の方へ(令和2年度)

 ◆下記説明会資料等をお読みになり、検査の実施を決定された場合は、実施する旨を下記メールアドレスにお申し出下さい。(本事業に関する情報提供等をさせて頂きます。)
  ・事業に必要な様式については、「2 分娩前ウイルス検査事業の概要」の「4.助成方法」に掲載の様式をダウンロードしてご利用ください。※様式が大量に必要となる場合は、下記メールアドレスまでご相談ください。
  ・防護具について、鼻咽頭スワブ検体を用いたPCR検査を実施する際は、検体採取時に必要な防護具【KN95マスク(※在庫状況によりサージカルマスクとなる場合があります。)・ガウン・フェースシールド】については、お渡しすることが可能です。(原則、府庁に取りに来て頂くことになります。)
  希望される場合は、下記メールアドレスまでご連絡をお願いします。➡<配布は終了いたしました。>
  また、唾液検体を用いた検査もできることとなっております。上記「唾液対応FAQ」のとおり、唾液検体については、別室等での自己採取を行う場合、医師等の同席は不要であり、検体を医療機関側が受け取る際、サージカルマスクと手袋を着用するといった対応で可能であることから、防護具のお渡しは想定しておりませんが、対応についてご不明な点等ございましたら、下記メールアドレスまでご相談ください。

  連絡先メールアドレス:大阪府地域保健課母子グループ chiikihoken-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp 【メールタイトルに「妊婦PCR検査」と入れて送信してください。】

 ◆なお、新型コロナウイルス感染症の院内等での感染拡大を防ぐための取り組みを行う医療機関等に対しては、感染拡大防止対策や診療体制確保などに要する費用に対する補助制度が各種用意されています。マスク、ガウン、フェイスシールド等の個人防護具についても、これらの補助制度を活用して費用助成を受けることが可能です。検査を実施または実施を検討されている医療機関で大量に個人防護具が必要となる医療機関におかれましては、下記にてご案内する各種補助制度の活用もご検討ください。(※各種補助制度への問い合せ先は、下記リンク先に記載しております。)

  ●医療機関・医療従事者のための支援メニューについて 支援メニューに関するホームページ【詳しくはこちら】

新型コロナウイルス流行下における妊産婦総合対策「不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査助成事業」等説明会(令和2年度)

事業実施にあたり開催した説明会に関する情報は以下のとおりです。

開催日  :令和2年7月18日(土曜日)

開催場所:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 7階ホール

内容及び資料:≪説明会次第 [PDFファイル/34KB]

          (1)主催者挨拶
            大阪府健康医療部保健医療室地域保健課長 浅田 留美子 動画アイコン 《動画》(外部サイト(YouTube動画)を別ウインドウで開きます)

          (2)事業説明「不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査事業について」 ≪資料1 [PDFファイル/1.24MB]
                                                       ≪資料1改訂版 [その他のファイル/1.76MB]≫(11月改訂) 
                                                       ≪資料1改訂版 [PDFファイル/3.27MB]≫(11月改訂)
                                                       ≪事業リーフレット [PDFファイル/280KB]
                                                       ≪事業リーフレット改訂版 [PDFファイル/274KB]≫(11月改訂)
            大阪府健康医療部保健医療室地域保健課 担当者

            不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査事業について 動画アイコン 《説明動画》(外部サイト(YouTube動画)を別ウインドウで開きます)

            ※医療機関向け説明資料及び動画については、令和3年度版に更新しております。 ⇒ 確認はこちらから(4月改訂)

          (3)講演1「無症候妊婦へのコロナウイルス検査導入の概要」 ≪資料2 [PDFファイル/738KB]
            講師:地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪母子医療センター 副院長 光田 信明 氏

            無症候妊婦へのコロナウイルス検査導入の概要 動画アイコン 《講演動画》(外部サイト(YouTube動画)を別ウインドウで開きます)

          (4)講演2「新型コロナウイルス感染症の検査(PCR検査)の特性と取り扱いについて」 ≪資料3 [PDFファイル/977KB]
            大阪大学大学院医学系研究科 感染制御学 教授 朝野 和典 氏

            新型コロナウイルス感染症の検査(PCR検査)の特性と取扱いについて 動画アイコン 《講演動画》(外部サイト(YouTube動画)を別ウインドウで開きます)

          (5)関係者紹介
            大阪府助産師会、民間検査会社

          (6)質疑応答


1 PCR検査を実施する上での注意事項(令和2年度)

 検査の性質上、実際には感染しているのに結果が陰性になること(偽陰性)や、感染していないのに結果が陽性になること(偽陽性) があります。また、検査結果が陽性となった場合は、症状の有無にかかわらず、入院となったり、入院先が分娩予定の医療機関とならなかったり、分娩方法等の変更(帝王切開や計画分娩等)や分娩時の立ち会いの制限、分娩後一定期間の母子分離(お母さんと赤ちゃんが別室での管理となり、赤ちゃんに触れたり、授乳することができない)となる可能性があることをご説明頂き、その上で検査を希望される人に対し検査を実施頂くようお願いします。

※下記リンク先掲載の動画を事業の待合室で再生頂いたり、妊婦への事業の個別説明にご利用する等でご活用ください。

 妊婦さんに対する新型コロナウイルス感染症対策(大阪産婦人科医会作成動画)はこちらから

  ※動画データを希望される場合は、大阪府へご連絡ください。

2 分娩前ウイルス検査助成の概要(令和2年度)

 検査助成

(参考)大阪府不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査助成事業実施要綱 [PDFファイル/156KB]

1.助成対象者 (以下の全てにあてはまる妊婦)(令和2年度)

 ・大阪府内に住民票のある分娩前(※)の妊婦の方 ※分娩予定日が概ね2週間以内の方。但し、医師の判断により、それよりも早い時期での実施も可能です。
  ※妊婦の住所については、健康保険証や母子健康手帳にてご確認をお願いします。

 ・厚生労働省の要綱別添21-2の要件を満たす自治体内において検査を受けていること。

 ・他の自治体が実施する同事業の助成を受けていないこと。(この事業は1人1回限りの助成となっております。)

 ・検査受検時点で新型コロナウイルス感染症を疑う症状がなく、受検前に産婦人科医師(産婦人科専門医)が在籍しているかかりつけの医療機関等(以下「検査実施機関」)に対して、国が定める検査申込書を提出し、検査実施機関による適切な検査前説明(重要事項説明)を受けていること。

2.助成対象となる検査方法(令和2年度)

 唾液や鼻咽頭スワブ検体を用いたPCR検査、LAMP検査、抗原定量検査  ※検査前に医師から検査説明書に記載の内容を説明をして頂く必要があります。

3.助成回数及び助成額(令和2年度)

 妊婦1人1回限り20,000円を上限

4.助成方法(令和2年度)

 ○府内に住民票のある妊婦から助成費用の請求及び受領について医療機関が委任を受けた場合(妊婦が医療機関に直接検査費用を支払わない場合)

   (1)検査説明書の内容を説明の上、検査を希望する妊婦より下記の書類を受領下さい。

   ・検査申込書(国様式) 検査説明書・申込書 [Wordファイル/45KB] 検査説明書・申込書 [PDFファイル/102KB]
                  【記入例】検査申込書 [PDFファイル/124KB] 
   ・大阪府不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査助成事業申請書(様式第1号) 申請書 [Wordファイル/28KB] 申請書 [PDFファイル/62KB]
                                                      【記入例】助成申請書 [PDFファイル/82KB] 

   (2)検査の実施について下記の書類を大阪府(FAX番号:06-6910-6610)へFAXして下さい。

   ※11月1日より様式を改訂し、「その日に検査を実施した件数をその日中に報告」から「その日に結果が判明した件数をその日中に報告」に変更しております。また、結果が判明した件数の内、陽性結果の件数の記載欄も追加しております。11月1日以降に実施した検査については他府県在住者も含め、下記の様式にてその日に結果が判明した件数を取りまとめてその日中にご報告ください。   

       ・不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査 実施報告書(FAX送信票)  実施報告書 [Excelファイル/13KB] 実施報告書 [PDFファイル/39KB]
                                                 【記入例】実施報告書  [PDFファイル/418KB]

   (3)下記の書類を大阪府へ提出下さい。※当月分を翌月以降にまとめて請求することも可能です。

   ・大阪府不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査助成事業請求書(様式第2号) 請求書 [Wordファイル/22KB] 請求書 [PDFファイル/37KB]
                                                       【記入例】助成請求書 [PDFファイル/49KB] 
   ・大阪府不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査助成事業申請書(様式第1号) (原本)

 ○他都道府県に住民票のある妊婦(里帰り出産)又は府内に住民票のある妊婦であるが、助成費用の請求及び受領について医療機関への委任を希望しない場合
    (妊婦が医療機関に直接検査費用を支払う場合)

   《他都道府県に住民票のある妊婦の場合》
    検査費用を受領し、領収書を発行下さい。但し、検査申込書の扱いや助成申請の方法については、自治体ごとに異なるため、妊婦より住民票のある自治体に直接問い合わせるようお伝えください。

   《府内に住民票のある妊婦であるが助成費用の請求及び受領について医療機関への委任を希望しない場合》
    検査費用及び検査申込書を受領し、助成申請書の「検査に要した費用証明書」欄を記載下さい。その上で、助成申請書は大阪府へ直接提出するようお伝えください。また、その場合でも、大阪府への実施報告書(FAX送信票)のFAX送信は必要です。

5.助成費用の請求期限(令和2年度)

 検査を受検した日の属する年度の末日から起算して30日以内(当該日が土日、祝日の場合は、翌開庁日)までにご請求下さい。

6.請求書の提出先(郵送可)(令和2年度)

以下の市に在住の妊婦の方は、該当の市へ提出及びお問い合わせ下さい。

自治体名

担 当 課

所在地

電  話

ファックス

大阪市(外部サイト)

こども青少年局子育て支援部
管理課

〒530-8201
大阪北区中之島1-3-20

06-6208-9966

06-6202-6963

堺市(外部サイト)

子ども青少年育成部
子ども育成課

〒590-0078
堺市堺区南瓦町3-1

072-228-7612

072-228-8341

豊中市(外部サイト)

健康医療部
母子保健課

〒560-0023
豊中市岡上の町2-1-15

06-6858-2800

06-6846-6080

吹田市(外部サイト)

健康医療部
保健センター

〒564-0072
吹田市出口町19-2

06-6339-1212

06-6339-7075 

高槻市(外部サイト)

子ども未来部
子ども保健課

〒569-0096
高槻市八丁綴町12-5

072-648-3272

072-648-3274

枚方市(外部サイト)

健康福祉部地域健康福祉室
母子保健担当

〒573-1197
枚方市禁野本町2-13-13

072-840-7221

072-840-4496

東大阪市(外部サイト)

保健所
母子保健・感染症課

〒578-0941
東大阪市岩田町4-3-22-300

072-970-5820

072-970-5821

八尾市(外部サイト)

健康福祉部
健康推進課

〒581-0833
八尾市旭ヶ丘5-85-16

072-993-8600

072-996-1598

寝屋川市(外部サイト)

こども部
子育て支援課

〒572-8533
寝屋川市池田西町28-22

072-838-0374

072-838-0428

上記以外の市町村に在住の妊婦の方は、以下にお問い合わせ下さい。

大阪府健康医療部保健医療室
地域保健課
〒540-8570
大阪市中央区大手前2丁目
06-6941-0351
内線2544
06-4792-1722

 

 

  

3 検査結果が陽性となった場合の扱い(令和2年度)

 (1)検査結果を踏まえ、診断を確定の上、ご本人に通知をしてください。

 (2)医療機関を所管する保健所に「新型コロナウイルス感染症 発生届」(別記様式6−1)を提出いただく必要があります。下記の様式を用いて速やかにご提出をお願いします。

   「新型コロナウイルス感染症 発生届」(別記様式6−1)  発生届 [Wordファイル/25KB]   発生届 [PDFファイル/231KB]
                                      【唾液検体使用時記入例】 [PDFファイル/245KB]  
                                      【鼻咽頭スワブ検体使用時記入例】 [PDFファイル/245KB]

 (3)陽性となった妊婦に対し、「寄り添い型支援」について、周知漏れの無いよう下記のリーフレットを活用してご周知頂き、妊婦が支援を希望する場合は、発生届を提出した保健所へ妊婦本人から申し出るよう、ご説明下さい。

   「新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方へ」 事業リーフレット改訂版 [PDFファイル/274KB]

○発生届提出先

保健所の連絡先はコチラを参照ください⇒大阪府保健所所在地一覧

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室地域保健課 母子グループ

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