平成29年度「心の輪を広げる体験作文」及び「障がい者週間のポスター」入賞作品

更新日:平成31年3月8日

はじめに

    障がい者に対する府民の理解の促進を図るため、府民を対象に「心の輪を広げる体験作文」及び「障がい者週間のポスター」の
募集を行ったところ、多数のご応募(作文95点、ポスター103点)がありました。
  厳正な選考の結果、大阪府の入賞作品を決定しましたのでお知らせします。

心の輪を広げる体験作文

小学生部門

最優秀賞

    藤森 妃菜 (吹田市立南山田小学校4年)           弟とわたし [Wordファイル/20KB]

優秀賞

    森 幸奈 (河内長野市立加賀田小学校4年)         みんな一しょだよ [Wordファイル/19KB]

中学生部門

 最優秀賞

    河村 美紀 (関西創価中学校3年)                個性を大切に生きる [Wordファイル/21KB]

 優秀賞

    丸野 葉月 (関西創価中学校2年)               「共生社会の実現に私達が出来ること」 [Wordファイル/21KB]

    高橋 和奏 (関西創価中学校3年)                障害の父を持って [Wordファイル/21KB]]
    
     ※本ホームページではお名前の表記について、JIS第一・二水準以外は略字で表記しています。
       
       正字            略字
     
       正字            略字



高校生・一般部門

 最優秀賞

    糀谷 終一                              人との触れ合いは楽しい [Wordファイル/25KB]                       

 優秀賞

    脇 千尋 (関西創価高等学校1年)                      差別のない社会をつくるには [Wordファイル/21KB]
      
    常盤 七海 (関西創価高等学校3年)              障がいは害じゃない [Wordファイル/21KB]

障がい者週間のポスター

小学生部門

 最優秀賞

    菊地 里美 (千里みらい夢学園吹田市立桃山台小学校5年)       作品 [画像ファイル/2.9MB]

 優秀賞

    上羽 愛華 (八尾市立竹渕小学校5年)                         作品 [画像ファイル/3.33MB]

    杉本 明日香 (八尾市立亀井小学校2年)                           作品 [画像ファイル/4.86MB]

中学生部門

 最優秀賞

    上羽 彩愛 (八尾市立亀井中学校2年)                   作品 [画像ファイル/2.85MB]
                                                ※全国佳作に選出されました!!

 優秀賞

    西田 悠人 (羽衣学園中学校2年)                      作品 [画像ファイル/3.05MB]

    澤田 佳奈 (城星学園中学校3年)                      作品 [画像ファイル/3.23MB]


ごあいさつ

 今年度も、「心の輪を広げる体験作文」と「障がい者週間のポスター」に多数のご応募をいただき、ありがとうございました。また、入選された皆様には心からお祝いを申し上げます。

 大阪府では「人が人間(ひと)として支え合いともに生きる自立支援社会づくり」を基本理念とする「第4次大阪府障がい者計画」に基づき、施策の推進に取り組んでいます。

 このような社会を実現するためには、府民の皆様に障がいや障がいのある人への理解を深めていただくことが重要であり、毎年、障がいをテーマに小学生から一般の方まで幅広く募集する「心の輪を広げる体験作文」や「障がい者週間のポスター」の取組は、府民の皆様に、障がいや障がいのある人について考えていただく貴重な機会と考えています。

 今回入賞されました作文は、いずれも作者自身の体験が具体的に書かれており、作者の想いを訴えかける力のあるものばかりでした。障がいのある家族との日常生活を通し、差別のない社会の実現を願う力強い作品、兄の障がいを受け入れるまでの葛藤や兄への想いが素直に表現された作品、障がいのある作者がボランティア活動を通し、支援する側・支援される側の立場を超えて、お互いに学び合えることが表現された作品など、素晴らしい作品が揃いました。

 ポスターも、印象的なキャラクターにより障がいの多様性が丁寧に描かれた作品や、車いすバスケットボールの一場面を躍動感を持って描いた力強い作品など、豊かな表現力と、障がいのある人もない人も、誰もが生き生きと暮らせる社会の実現を願う強いメッセージが込められた力作ぞろいでした。

 昨年4月に障害者差別解消法が施行されましたが、差別のない社会を実現するためには、社会全体の障がいに関する理解と関心を深めることが非常に重要です。大阪府では、障がい理解を促進する啓発の一環として、本年6月から「ヘルプマーク」の配布を開始しました。障がいのある人をはじめ、援助や配慮を必要とする人やそのご家族、支援をしていただく人の安心につなげるとともに、府民の助け合いの気運を高め、「共生社会」の実現に向け、オール大阪で取り組んでいくものです。

 障がいのある人への配慮や、人々がお互いに相手を気遣い、支え合うことのできる社会は、全ての人にとって暮らしやすいまち、優しいまち、すなわち、「共生社会」の実現に繋がるものと思います。

 この作品集を通じて、府民の皆様に障がいへの関心と理解をより一層深めていただき、真の「共生社会」の実現に向けて、支え合いの取組みを共に進めていただくことを心から願っています。

 結びに、今回の募集にあたって、ご協力いただいた関係機関ならびに審査員の皆様に、この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。

                                                      平成二十九年十二月 大阪府知事

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室障がい福祉企画課 権利擁護グループ

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