第2回評価委員会 評価概要

更新日:2009年8月5日

                              小規模事業経営支援事業評価委員会
                     中間評価の概要

○ 全体を通じて各事業の進捗・達成状況は順調に推移していることが確認できた。
  また、各地域の事情に応じて事業の変更などもみられたが、事業者の自立や地
  域の活性化という当該事業目的を達成するための適切な判断であると捉えられ
  る。今後も上記目標を達成させるための最適な手段であるならば、事業の変更な
  どは柔軟に対応すべきものである。


○ 事業への取り組み体制や方法などについて、これまでの方法を充実・拡充した
  り、新たな方法を模索するなど一定の工夫はみられた。しかし、3ヶ月間の活動結
 果と いうこともあり、特に地域活性化事業については、地域特性に応じて積極的
 に取り組む団体もみられたが、他の組織のベンチマークとなるような取り組みは少
 なかった。同時に、活動による成果についての記述や意見が少なくかつ具体性に
 欠けていた。今後は、数値や事例などを使って、活動の成果について積極的にア
 ピールすべきである。


○ 3ヶ月という短期間ではあったものの、他と比較して巡回・窓口での支援パフォ
 ーマンスが高かった団体やその支援内容ならびに体制面で優れていると思われ
 る団体もあり、評価したい。

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室経営支援課 経営支援グループ

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