平成23年度第5回評価委員会 H23年(1−12月)評価結果概要

更新日:2012年9月12日

平成23年度経営相談事業にかかる評価(H23.1-12)の結果概要について

                                                                                                                          

 ◆(H23.1−12月)評価結果 

 対象
期間
対象数利用者満足度調査(30点満点)カルテ記載内容(16点満点)
送付数回収数回収率平均点最高点最低点抽出数抽出率平均点最高点最低点

商工会等

4-12月3,8483,8432,14955.9%26.2228.8224.6658315.2%9.9911.297.96
1-12月10,90310,8984,65442.7%25.0327.5723.527406.8%9.8311.008.02

民間専門家

4-12月1781789955.6%23.7523.9319.332413.5%11.1211.6710.58
1-12月30430419865.1%23.3123.6621.123912.8%11.1511.6310.26
合計4-12月4,0264,0212,24855.9%26.11--60715.1%10.04--
1-12月11,20711,2024,85243.3%24.96--7797.0%9.90--

※利用者満足度調査について、平成22年度も総じて評価は高かったが、H22と比較して平成23年4-12月期は、より高くなっている。
※カルテ記載内容について、平成22年度は専門家の方が高かったが、平成23年4-12月期はその差が縮まっている。

H23.1−12評価

 

◆評価結果の活用

 ●団体へのフィードバック

  ・評価結果を各団体に通知し、評価の分析をフィードバックすることで、具体的な改善ポイントを見つけ出し、PDCAサイクルによる自助努力を促す。
  ・他団体との相対的な地位の把握により、各団体が切磋琢磨して意欲の向上を図る。

 ●評価の公表

  ・評価の高かった団体を府HP等で公表することにより、各団体のモチベーションの向上を図る。
  ・府内事業者に対して、商工会等が実施する小規模事業経営支援事業のサービス内容を示し、府の補助事業としての説明責任を果たす。

 ●補助金への反映

  ・評価結果を補助金に反映することにより、団体の「がんばり」に対するインセンティブを促す。

【補助金反映の考え方】

 ■各団体の「がんばり」を評価し、評価の高い団体に対し、補助金を増額する。
 ■また、「著しく評価が低く」、かつ「H22年度と比較してH23年度に改善がみられない」場合には減額を行う。

 【反映基準】 平成23年1月〜12月経営相談事業評価

 満足度(30点満点)
<回収率40%以上>
カルテ
(16点満点)
補助金増減率
<経営相談事業の
最終交付決定額>
団体数補助金反映
(予定)額
(1)25.0点以上10.0点以上回収率
50%以上
+10%2団体3,738千円
+7%4団体8,271千円
(2)25.0点以上 9.5点以上+5%5団体9,353千円
24.5点以上10.0点以上
(3)24.5点以上 9.5点以上+3%2団体2,312千円
(4)20.0点以下前回以下▲5%0団体
   13団体23,674千円

※<参考> H22年度評価平均 : 満足度24.14点(回収率36.8%)、カルテ9.37点

 【反映時期】 「当該年度の評価を当該年度の補助金に反映する」の観点から平成24年3月とする 


 

このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室経営支援課 経営支援グループ

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