水辺に関する演奏

更新日:2010年6月22日

「私の水辺」大発表会

第二次発表会の審査時間を利用して、水辺に関する演奏が行われました。

●コスモス・ローズ・バンド & バガボンズ
 「コスモス・ローズ・バンド」は、毎年大阪府の流域下水道の処理場で開催されている「大阪府下水道フェスティバル」で演奏しようと集まった、府の下水道職員7人でやっているバンドグループです。「ローズ」は現在の、そして「コスモス」はその前の大阪府の下水道整備計画の愛称です。
 「バガボンズ」は、東大阪市の下水道関係職員の方々を中心としたフォークグループで、「大阪府下水道フェスティバル」の「ふれあいステージ」の運営にずっとご協力をいただいています。「コスモス」プランのテーマソングの作曲・普及もしていただきました。今日の演奏を含め、「コスモス・ローズ・バンド」の活動にもさまざまなサポートをいただいています。
 今年「ローズ」プランのスタートにあたっても、ふさわしいテーマソングを、ということで、私たちと、「バガボンズ」が共同して4曲つくりました。今日はこのうち2曲を演奏します。「水辺をひろげよう」は、「私の水辺発表会」にもぴったりの曲で、都市に水辺を呼び戻そう、という、「ローズ」プランのメッセージを伝えるうたです。「コスモス トゥ ザ ローズ」は、「コスモス」から「ローズ」へ、下水道が発展し、水辺の復権が実現するように、という願いが込められた歌です。
 「私の水辺」大発表会では、「コスモス・ローズ・バンド」のメンバーのうち4人が、お2人のすてきな応援で、「バガボンズ」と一緒に演奏しました。
演奏曲「水辺をひろげよう」演奏曲2「Cosmos to the Rose」
●演奏曲「水辺をひろげよう」 
(作詞・作曲:小池 哲夫 )

* 水辺を ひろげよう うるおい ひろげよう
   乾いた この街に 愛を ひろげよう

 とんぼや モロコや タニシや エビもいた
 みんなで遊んだ 水辺を 取り戻そう

* (繰りかえし)

 田んぼを 拓いた 舟が 行き交った
 くらしを 支えた 水辺は どこへ行った

* (繰りかえし)

 緑 萌(も)える 樹々の 影うつす 
 澄みきった 安らぎの 水辺よ よみがえれ

*(繰りかえし)
●演奏曲2「Cosmos to the Rose」 
(作詞:細川 光司 作曲:藤田 智 名古路 武)

あなたと生きる この街は はるか遠くは 水の国
水辺が消えた そのあとに 昔の思い出 浮かんでる

* Cosmos to the Rose !
  きょうから あしたへ
  Cosmos to the Rose !
  大阪の 夢のせて

あなたと創る この街は 子どもの未来を はこぶ川
川面で遊ぶ あなたたち すてきな笑顔 映ってる

* (繰りかえし)

あなたと語る この街は より添うふたりを 映す海
海辺が消えた そのあとに 
なぎさをあるく きみを見る

* (繰りかえし)

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このページの作成所属
都市整備部 河川室河川環境課 環境整備グループ

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