女瀬川浸水想定区域図の説明

更新日:平成21年10月1日

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1)浸水想定区域図の説明

1.この図は淀川水系女瀬川の水位情報周知区間について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、当該区間が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。

2.この浸水想定区域等は平成14年時点の女瀬川の河道の整備状況等を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね100年に1回程度起こる雨が降ったことにより女瀬川がはん濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。

3.なお、このシミュレーションの実施にあたっては、支派川のはん濫、想定を超える降雨、高潮、内水によるはん濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。

2)基本事項等

1.作成主体     大阪府

2.指定年月日   平成20年3月31日

3.告示番号    大阪府告示第   号

4.指定の根拠法令 水防法(昭和24年法律第193号)第14条第1項

5.対象となる水位情報周知河川 淀川水系女瀬川(実施区間:左岸 高槻市岡本町地先(名神高速道路下流端)から芥川合流点まで、右岸 高槻市氷室町四丁目地先(名神高速道路下流端)から芥川合流点まで)

6.指定の前提となる計画降雨 女瀬川流域の24時間雨量289.8mm

7.関係市町村   高槻市

8.その他計算条件等

(1)この図は、女瀬川の水位情報周知区間で溢水・破堤した場合の浸水想定区域を図示しています。このため水位情報周知区間外の河川やその他の支川が溢水・越水・破堤した場合の浸水状況は図示していません。

(2)この図は、女瀬川の堤防を有する区間においては、危険となる水位に達した時点で破堤させ、堤防が無い区間においては、溢水させたときのはん濫シミュレーション結果を基に作成したものです。

(3)はん濫計算は対象区域を250m格子(計算メッシュという)に分割して、これを1単位として計算しており、また、計算メッシュの地盤高は航空測量により求めた平均地盤高を使用しています。このため、局地的な地盤変化が表せていない場合があります。

(4)浸水想定区域や等深線は、はん濫シミュレーション結果から計算メッシュごとの想定浸水位を算出し、隣接する計算メッシュとの連続性や、縮尺1/2,500の地形図上の地形、連続盛土構造物(道路や鉄道盛土等)を考慮して図化しています。

このページの作成所属
都市整備部 事業管理室事業企画課 防災・維持グループ

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