大阪コロナ大規模医療・療養センター中等症病床のご利用について

更新日:2022年3月23日

★中等症病床(200床)は、3月23日から運用を休止しています。

 軽症中等症病床がひっ迫した時の一時的な避難場所及び緊急治療室として、大阪コロナ大規模医療・療養センター中等症患者用の運用を開始します。

入所対象者

○コロナ受け入れ医療機関から患者受け入れ
 軽症中等症病床で症状軽快又は安定した患者で医師が院外での療養を可と判断したADLが自立している患者
 (例:中和抗体等の治療後、入院後4日経過し症状が悪化していない患者など)
 ・中等症1患者:原疾患コントロールが良好で加療が必要でないADLが自立している患者
 ・軽症患者:重症化リスクがあり、原疾患のコントロールが良好なADLが自立している患者

入所調整

 転退院サポートセンター「宿泊転送班」、入院フォローアップセンター、保健所

入所案内

 ご入所の際に、持参していただきたい持ち物をまとめておりますので、事前に必ずご確認ください。
 中等症のご案内 [PDFファイル/1.05MB]

施設の特徴

 ・医師や看護師などが24時間常駐し診療、経過観察等を行います。
 ・スーパーバイザーとして、大阪大学医学部から忽那賢志教授をはじめ医師がアドバイス。
 ・中和抗体療法や経口薬の投与など早期治療や治療継続を行います。

中等症病床での生活

 1日4回、健康観察を行っていただきます。
 病床の運用状況や、みなさまの状況により前後する場合があります。  

時 間

工           程

7時00分

点灯、起床

8時00分

朝食、ご自身での健康観察(Her-Sysの入力)

9時00分

 

10時00分

看護師による巡回、オンライン機器を用いた医師による回診

11時00分

点滴等処置、清拭介助、排泄介助(必要な方のみ)

12時00分

昼食、ご自身での健康観察(Her-Sysの入力)

13時00分

 

14時00分

看護師による巡回

15時00分

点滴等処置、清拭介助、排泄介助(必要な方のみ)

16時00分

 

17時00分

ご自身での健康観察(Her-Sysの入力)、看護師による巡回
点滴等処置、排泄介助(必要な方のみ)

18時00分

夕食

19時00分

 

20時00分

ご自身での健康観察(Her-Sysの入力)

21時00分

看護師による巡回、点滴等処置、排泄介助(必要な方のみ)

22時00分

消灯、就寝

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室感染症対策支援課 入院・療養支援グループ

ここまで本文です。


ホーム > 大阪コロナ大規模医療・療養センター中等症病床のご利用について