令和4年度新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者外来等設備整備事業補助金について

更新日:2022年12月21日

お知らせ

  申請の受付は終了しました。

   ・ 交付決定を受けた医療機関は、実績報告書を提出してください。(実績報告書についてはこちら
     ※事業完了後30日以内に実績報告書を提出する必要があります。実績報告書未提出の医療機関は申請できません。

    
    ○令和3年度に本事業の交付を受けた医療機関は、仕入控除税額を報告する必要があります。

      提出方法・提出様式は
こちら(別ウインドウで開きます)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

大阪府では、新型コロナウイルス感染症のまん延を防止する体制の充実を図るため、
新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金を活用し、帰国者・接触者外来等設備整備事業を実施しています。

新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者外来等設備整備事業補助金交付要領

 【大阪府】新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者外来等設備整備事業補助金交付要領 [Wordファイル/25KB]

 【大阪府】補助金交付規則 [Wordファイル/19KB]

新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者外来等設備整備事業補助金の概要について

     

留意事項 [Wordファイル/21KB]  ※10月からの募集に合わせ改訂しています。必ずご確認ください。 


 !
本事業は、申請したものが大阪府から配布されるものではありません。
    各自で購入し、事業完了後、実績報告書をご提出いただく必要がありますので、納品書・請求書等を保管しておいてください。    

    
 <補助事業者>
  府内の「帰国者・接触者外来」若しくは「地域外来・検査センター」を設置する医療機関又は府が指定する「診療・検査医療機関」

 <対象経費>
  帰国者・接触者外来等の設備を購入するために必要な備品購入費等

 <対象設備、基準額>

対象設備

基準額

(1)HEPAフィルター付空気清浄機(陰圧対応可能なものに限る)

905,000円(1施設あたり)

(2)HEPAフィルター付パーテーション

205,000円(1台あたり)

(3)個人防護具

3,600円(1人あたり)

(4)簡易ベッド

51,400円(1台あたり)

(5)簡易診療室及び付帯する備品

知事が必要と認めた額

 

 

 

 
 
 

※ (3)個人防護具は、規格例 [PDFファイル/283KB]に記載されているもののみ対象とします。
     プラスチックガウン等は対象外です。

※ (5)簡易診療室及び付帯する備品の「知事が必要と認めた額」とは、
     ・リースによる整備の場合、補助期間内のリース料及び設置又は撤去に要する費用(補助期間内に設置又は撤去をする場合に限る。)
     ・購入による整備の場合、上限100万円まで
 
 <補助率>
  10分の10

新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者外来等設備整備事業補助金にかかる各種手続きについて

交付要領に基づく各種手続きについて、以下のとおり掲載します。提出期限を過ぎることのないよう、適正な補助事業の執行にご協力をお願いします。

 ■ 通知文 [Wordファイル/180KB]

  補助事業の目的を達成するためには、単に納品があるだけでなく、納品された設備を用いて診療・検査を行っていただく必要があります。
  そのため、補助対象設備は、原則として令和5年1月31日までに納品してください。

交付申請


※4月から9月分の交付決定を受けた医療機関で、実績報告書を未提出の場合は申請を受付できません。
  実績報告書についてはこちら


   【様式】 ※個人防護具上限数量算定シートのエラーを修正しました
  〇交付申請書(様式第1〜4号、別紙1〜3、基本情報、個人防護具上限数量算定シート・設備申請シート)
  〇誓約書(様式5号)

  【添付書類】
  〇納品書、請求書等、金額のわかる書類 (未納品の場合は、見積書の写し)
  〇カタログ等、仕様のわかる書類
    ※インターネット通販の場合、上記書類の代わりとして通販サイトのページをスクリーンショットしたものでも可
  〇個人防護具以外の設備を整備する場合、設置場所の分かる図面(手書きでも可)
   (その他知事が必要と認める書類)

  ■ 提出期限
    令和4年11月30日(水曜日)【必着】  ※申請の受付は終了しました。 期限後の申請は受付できません。

注意事項

 個人防護具 <重要>

 ・令和5年3月31日までに発熱外来において使用する数量が対象です。
   備蓄(令和5年4月1日以降の使用が見込まれるもの)は対象外です。
 ・申請可能上限数量を定めます交付申請書様式をご確認ください。
 ・令和5年2月以降に納品されたものについて、上限数量算出基準に従って算出した3月31日までの使用数量を超える場合は、
  補助対象から除きます。原則として、令和5年1月末までに全ての納品を完了してください。

 ■その他

 ・設備等の納期について確認の上、申請してください。
 補助事業の目的を達成するためには、単に納品があるだけでなく、納品された設備を用いて診療・検査を行っていただく必要があります。
  そのため、補助対象設備は、原則として令和5年1月31日までに納品してください。

 ・交付申請書類の提出をもって補助金の交付を決定するものではありません。通知書送付により交付決定についてお知らせします。
 

交付決定後

手続きについてはこちらをご確認ください。
 

交付申請書類の提出方法・提出先について

 下記メールアドレスに対し、外来補助金担当あて電子メールでの提出をお願いします。
 ※はんこレスでの手続きとなりますので、押印・郵送の必要はありません。

 【提出先】 coronashisetsu@gbox.pref.osaka.lg.jp

※ 確認漏れを防ぐため、必ずメール件名に【○○病院】外来補助金(申請)とご記載ください。
※ データ送付の際、様式はExcelファイル(Wordファイル)、見積書・カタログ・納品書等の添付書類はPDFファイルにてご提出をお願いします。
※ 大阪府のメールサーバー上限は6MB です。送信できない場合のエラーメッセージはありません
   PDFファイル等を送付される際に、容量が大きく届かない場合があります。
  

提出から2週間が経過した時点で大阪府からの返信等がない場合は、速やかにご連絡ください。
なお、2週間経過後に連絡がなく、後日未受信が判明した場合、対応できない場合があります。


問合せ先

 お問合せにつきましては、原則として電子メールでお願いします。
 
必ずメール件名に【○○病院】外来補助金(問合せ)とご記載ください。

 【メールアドレス】 coronashisetsu@gbox.pref.osaka.lg.jp

 【電 話 番 号】 06−4397−3253 (直通)

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室感染症対策支援課 病院支援グループ

ここまで本文です。


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