今冬に向けた臨時発熱外来体制の整備

更新日:2022年12月2日

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要請に基づく臨時発熱外来の設置

要請期間

令和4年11月27日(日)〜令和5年1月15日(日)
※感染状況により、終期は延長となる可能性があります。

市町村別の開設状況

次の手法により各市町村で臨時発熱外来を開設(予定含む)しています。

 【休日急病診療所を活用】新たに発熱外来を開設、既に開設している発熱外来の時間延長等
 【病院、診療所で発熱外来を整備】日曜・祝日での発熱患者対応を開始
 【地域の病院、診療所で輪番体制を構築】地域の診療所等で輪番体制を組み、日曜・祝日の診療・検査体制を確保。

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    臨時発熱外来 開設状況(12月2日時点) [Excelファイル/21KB] 

<注意>
  施設により開設日が異なります。記載内容をよく確認のうえ、受診してください。

 臨時発熱外来を含む、日曜・祝日に開設している医療機関は、
 
こちらのページの「日曜日・祝日の開設医療機関一覧」をご確認ください。 

各支援制度について

体制整備支援

<対象>
動線確保や診察室、検体採取場所等、診療・検査実施体制の確保、拡充のため必要な整備費用

<上限>
3,000,000円/施設

<活用例>
動線確保や診察室増設のための改修工事、簡易プレハブの購入、パーテーションの設置、
臨時発熱外来の運営に係る物品(タブレット、机や椅子、文房具、マスク、ガウン等)の購入
※光熱水費や通信費、人件費、抗原定性検査キット等の直接検査実施に要する医薬品や消耗品、
   検査機器の購入及び据え付け費等は対象外

詳細や申請方法等についてこちら

運営支援

<対象>
出務調整等の運営体制確保等への活用を想定し、開設時間に応じ交付

<期間>
府が定める要請期間(令和4年11月27日〜令和5年1月15日 ※感染状況等により延長の可能性あり)

<対象日>
日曜・祝日・年末年始及び平日・土曜日の夜間(20時〜翌8時)のうち、1時間以上開設する日
※既存の「日祝支援金」及び「体制強化支援金」との併給は不可 

<交付額>
uneishien

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室感染症対策企画課 感染症・検査グループ

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